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わが国初のエムポックス治療薬「テポックスカプセル200mg」【最新!DI情報】第36回
2025/04/01 最新!DI情報
わが国初のエムポックス治療薬「テポックスカプセル200mg」【最新!DI情報】第36回
https://www.carenet.com/pharmacist/di/cg004391_036.html
一般名 | ジアスターゼ配合剤(1)顆粒 |
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YJコード | 2339150D1030 |
剤型・規格 | 散剤・1g |
薬価 | 9.30円 |
製薬会社 | |
添付文書 |
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https://www.carenet.com/pharmacist/di/cg004391_034.html
消化異常症状の改善。
通常成人1回0.5~1gを1日2~3回食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
(禁忌)2.1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。2.2.ウシたん白質に対し過敏症又はブタたん白質に対し過敏症の既往歴のある患者。(特定の背景を有する患者に関する注意)(妊婦)妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。(授乳婦)治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。(相互作用)10.2.併用注意:α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース)[両剤の薬効に影響を及ぼす可能性がある(アカルボースは本剤のアミラーゼ活性を阻害する)]。(取扱い上の注意)20.1.吸湿性があるため、開封後はなるべく速やかに使用すること。20.2.本剤は動物の膵臓から精製したパンクレアチン及び微生物産生消化酵素等を用いている(このため原料により、製品間に若干の色調変動が認められることがあるが、品質には変化ない)。(保管上の注意)室温保存。
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。11.2.その他の副作用1).過敏症:(頻度不明)くしゃみ、流涙、皮膚発赤等。2).消化器:(0.1~0.5%未満)下痢、腹部膨満感、嘔気。
18.1作用機序本剤は7種の微生物産生消化酵素とジアスターゼ、パンクレアチンを配合した胃溶性及び腸溶性のミニ・ペレットタイプの消化酵素剤で、でんぷん、たん白質、脂肪、繊維素の消化を促進する。18.2薬理作用18.2.1本剤は広い活性pH域をもつ各酵素が有効に消化作用を示すように胃溶性及び腸溶性ミニ・ペレット顆粒とし、食物中のでんぷん、たん白質、脂肪、繊維素の消化を促進する。--------------------------表開始--------------------------酵素名起源作用活性pH域(相対活性50%以上)溶解性ジアスメンBacillusamylosolvensでんぷん4.0~8.0胃溶ジアスターゼ麦芽でんぷん4.0~6.5オノテースAspergillusoryzaeでんぷん、たん白質、脂肪、繊維素2.5~10.0モルシンAspergillussaitoiたん白質2.0~6.0ボンラーゼRhizopusniveusたん白質、脂肪1.5~8.0セルロシンA.P.Aspergillusniger繊維素2.0~6.0パンクレアチンブタ膵臓でんぷん、たん白質、脂肪5.5~11.0腸溶ポリパーゼSclerotinialibertianaAspergillusoryzaeBacillussubtilisでんぷん、たん白質、脂肪3.5~10.5オノプローゼAAspergillusmelleusたん白質5.5~11.0--------------------------表終了--------------------------18.2.2実験膵炎犬に試験食餌を与えて消化吸収率を調べた実験において、本剤投与により消化吸収率の改善及び脂肪性下痢の改善が認められている。
17.1有効性及び安全性に関する試験胃腸疾患及び消化器術後症例110例の臨床試験では腹部自覚症状及び便性状、体重増加の他覚症状に対する有効率は41.8%を示す。