“記憶のための薬”で治療してほしい【こんなときどうする?高齢者診療】第3回

公開日:2024/07/24

軽度認知機能障害の80歳男性が、“記憶のための薬”で治療したいと外来にやってきました。認知症や認知機能障害で、治療薬に期待する患者や家族にどのように対応したらよいのでしょうか?老年医学の型「5つのM」を使って解説します。

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