新型コロナウイルスが胎児の脳へ移行/コロナ死亡率は依然としてインフルより高い 最終更新:2023/04/11 バイオの火曜日 妊婦が感染したコロナウイルスに胎児が感染し、脳へ移行したことが明らかになりました。脳への長期の影響が懸念されます。また、コロナ入院患者の死亡率はインフル入院患者より依然として高いことも報告されました。
第108回薬剤師国家試験合格率は69%、最下位の大学は29% 最終更新:2023/04/11 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 薬剤師国家試験の合格発表が3月22日に行われました。合格率は69%で、60%台という数字も見慣れてきました。文科省は2025年以降の6年制薬学部の新設・定員増を規制する方針で、近々新たな動きがあるかもしれません。
レジスタンス運動、すすめられる強度と頻度は? 最終更新:2023/04/10 一目でわかる診療ビフォーアフター 変更があった診断基準や治療法について、“情報アップデート度”をクイズ形式でチェック!今回は「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」2022年版で新たに推奨事項が明記された「レジスタンス運動」について。
サル痘の国内感染が拡大傾向、注意喚起/厚労省 最終更新:2023/04/10 まとめる月曜日 「サル痘の国内感染が拡大傾向、注意喚起/厚労省」「セキュリティ対策求め、オンライン診療のガイドラインを改定」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
含量規格によって適用が異なる錠剤に注意! 最終更新:2023/04/10 斬らレセプト 今回は心室性期外収縮の患者にビソプロロールフマル酸塩の0.625mg錠を処方したところ査定された事例です。添付文書外の処方での注意点を医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
映画ドラえもん、出木杉君の登場が少ないワケ 最終更新:2023/04/10 シネマセラピー 昨今、中学受験が過熱していますが、英才教育で子供をパーフェクトに育てたいですか?パーフェクトであることに危うさはないですか?理想の子育てとは何か考えてみましょう。キーワードは自己肯定感と自己効力感。
正規分布を調べる2つ目のツール「正規確率プロット」 最終更新:2023/04/10 統計のそこが知りたい! 今回は「正規分布」かどうかを調べる2つ目のツール「正規確率プロット」を学習します。よく目にする散布図から何が判断できるか、統計・解析のエキスパート、志賀保夫氏が解説します。
メタ解析で示される心血管系への緑茶の有効性 最終更新:2023/04/07 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 緑茶は心血管疾患の予防に良いとする研究は数多くありますが、どれくらい有効なのか、RCT55件のメタ解析で調べたものを紹介します。健康のために、飲み物はとりあえず緑茶にしておけば間違いなさそうです。
日本人の驚くべきマスク定着化ー新聞社の世論調査 最終更新:2023/04/07 バズった金曜日 マスク着用や海外からの渡航規制が緩和され、ノーマスクの方や外国人観光客を多く目にするようになってきました。ある世論調査によると、日本人にはマスクが定着したようですが第9波への影響はどうでしょうか。
吸収に影響するOTC薬併用の注意点 最終更新:2023/04/07 薬剤師スキルアップ動画集 ミノマイシンを処方された患者さんからOTC薬の胃薬の併用について聞かれた正隆さん。美智子先生は必要があるときには可能な限り使用できる方法を提案することが大切だと言います。吸収に影響するメカニズムを理解して、成分や組み合わせによって注意すべきポイントを押さえましょう!
フードコートのアクリル板は必要か 最終更新:2023/04/06 現場から木曜日 5月8日から「5類感染症」への移行に伴い、コロナ感染対策の“引き算”が課題です。東京都民1万人を対象とした「もうやめたほうがよいと思う感染対策」アンケートが実施されました。正直、もう必要ないものは?
花粉症患者の目のかゆみ、眼科に紹介すべき所見 最終更新:2023/04/06 診療よろず相談TV 結膜炎の臨床所見で専門医に紹介すべきものを説明します。重症化する前に気が付くべきポイントについて眼科アレルギー疾患のエキスパート、内尾英一氏が解説いたします。
オンライン学会で映像や音声にトラブル!英語でどう伝える? 最終更新:2023/04/06 学会発表で伝わる!英語スライド&プレゼン術 コロナ禍で急増したオンライン学会。オンラインのプレゼンでは、現地とはまた違った特有の言い回しを知っておく必要があります。ここでは、そんな「オンライン学会ならでは」のフレーズを取り上げます。
花見に引っ越し!駆り出される新年度 最終更新:2023/04/06 Dr.中島の新・徒然草 ようやくコロナが明けてきて、中島氏のマンションで開かれたお花見は62人もの大宴会に。自治会役員の中島氏は準備に奔走! 病院では、異動や定年の先生が残した本の山の片付けが。何かと大変な年度替わりです。
Lancetも報じた、WHO日本人幹部の解任騒動 最終更新:2023/04/05 ざわつく水曜日 WHO(世界保健機関)西太平洋地域事務局の葛西 健・事務局長が人種差別発言などを理由に解任されたニュースから、セクハラ・パワハラ問題をめぐる国内外の温度差について考えます。
公開ほやほや、最新のHFpEF診断法 最終更新:2023/04/05 心不全診療Up to Date 前回はHFpEFの最新の病態生理についてお伝えしました。HEpEF診断には米国で開発されたH2FPEFスコアというスコアリングシステムがありますが、先日、最新版が論文報告されたのでご紹介します。
書籍紹介『良性発作性頭位めまい症(BPPV)診療ガイドライン 2023年版』 最終更新:2023/04/05 医学のしおり 良性発作性頭位めまい症(BPPV)は病態が解明され、治療法が確立されている数少ないめまい疾患である。本GLはMindsに準拠して作成されており、BPPV診療の教科書として必携・必読・必修の1冊である。
新しい抗肥満薬、体重減少効果と維持期間は? 最終更新:2023/04/04 バイオの火曜日 肥満症を治療するGLP-1受容体作動薬・セマグルチドが日本でも承認されました。有意な体重減少効果が認められていますが、使用を中止しても効果を維持することはできるのでしょうか?
英語で「痛みはどれくらいですか」は?「痛みスケール」を英語で使う時は… 最終更新:2023/04/04 1分★医療英語 患者さんの痛みの度合いを知りたいときに使う「痛みスケール」、英語ではどう患者さんに伝えるとスムーズなのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
人に教えたくない映画を観てきた話 最終更新:2023/04/04 空手家心臓外科医のドイツ見聞録 今回は映画がテーマです。誰にも1本はある、人生に影響を与えたような作品について、自身のドイツでの医師としての歩みを振り返り、心臓血管外科医の安氏がレクチャーします。