英語で「湿布」は?使い方の表現もあわせてマスター! 最終更新:2026/04/08 1分★医療英語 医療現場で頻繁に登場する「湿布」。使い方も含めてどう説明するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
初期研修を終えた今みなさんに伝えたい大切なこと 最終更新:2026/04/08 研修医ケンスケのM6カレンダー いよいよ始まる初期臨床研修。不安も多い中で、何を意識すればよいのでしょうか。本コラムでは臨床研修を終えた先輩が2年間を振り返り、研修生活を充実させるヒントをお届けします。
交通事故を起こした傷病者、ショックの原因は? 最終更新:2026/04/07 救急診療の基礎知識 高齢男性の自動車での自損事故。救急隊員は出血や心原性疾患を予想していましたが、医師の診察で思わぬ原因が判明しました。ショックの鑑別診断でのポイントを救急医療のエキスパート、坂本壮氏がレクチャーします。
デクスメデトミジンがアルツハイマー病関連タンパク質除去を促進 最終更新:2026/04/07 バイオの火曜日 脳の老廃物処理を後押しして、アルツハイマー病と関連するタンパク質を除去する薬剤の併用効果が臨床試験で裏付けられました。アミロイドβとタウの両方の除去を促せそうであり、他の脳疾患にも有益かもしれません。
地域の薬剤師と上手に連携するには? 最終更新:2026/04/07 非専門医のための緩和ケアTips 在宅緩和ケアではさまざまな専門職が患者の療養を支えています。薬剤師も重要な役割を担っていますが、医師が薬剤師との連携の仕方を学ぶ機会は多くはありません。上手に連携するにはどうすればよいのでしょうか?
間欠的な胸痛で救急受診、肺塞栓症の鑑別方法は? 最終更新:2026/04/07 日常診療アップグレード 2日前から間欠的に胸痛があるという45歳男性が救急外来を受診。臨床的に肺塞栓症の可能性は低いと判断されますが、肺塞栓症を除外するために追加検査は必要でしょうか?
書籍紹介『子どものこころの診療-小児科医が挑む子どものこころの臨床』 最終更新:2026/04/07 医学のしおり 「こころ」の診療は専門性が高く、多岐にわたる知識と技術が求められます。本書では、「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートが、それぞれの専門性を活かして最新の知見を詳説します。
HER2陽性乳がんの新規経口薬「ツカイザ錠50mg/150mg」 最終更新:2026/04/07 最新!DI情報 今回は「ツカイザ錠」を紹介します。化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能または再発乳がんの治療薬であり、抗HER2療法に抵抗性を示した患者や脳転移のある患者の新たな治療選択肢として期待されています。
医師の昨年度の年収、10年前と比べると? 最終更新:2026/04/06 Drs' Voice ケアネット会員医師1,000人に「昨年度の年収」を聞きました。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。同世代の医師はどのくらいもらっているのでしょうか?また、10年前と比べると…?
英語で「高血圧」、患者に説明するにはどう言う? 最終更新:2026/04/06 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
外部医師の利用制限など在宅往診体制が厳格化へ/厚労省 最終更新:2026/04/06 まとめる月曜日 「在宅往診体制を厳格化 体制外医師の利用を制限、24時間要件を明確化」「医療事故調査制度の地域差なお顕著 報告の質と迅速性向上が課題」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
幻聴が病気の場所を教えてくれた1例 最終更新:2026/04/03 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 精神疾患のない女性に突如響いた「脳腫瘍がある」という謎の幻聴。指摘どおりの場所に病変が発見され、手術後に声が消えたという驚愕の症例を紹介します。科学では説明のつかない身体の神秘に迫ります。
2026年4月より定期接種に加わったワクチンは? 最終更新:2026/04/03 バズった金曜日 4月に入り2026年度がスタート。これを機に医療業界でもさまざまな変化がみられますが、その1つにワクチンの定期接種化があります。この対象者は通常の定期接種者と異なるイレギュラーなもののようです。
急性前立腺炎、尿道カテーテル留置はしたほうがいい? 最終更新:2026/04/03 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 日常診療で遭遇するも教科書に載っていない感染症の疑問について、感染症専門医の山本舜悟氏がわかりやすく解説します。今回は、泌尿器科の先生が相談されやすい問題について。
アメリカの恐ろしすぎる「医療保険」のリアル 最終更新:2026/04/03 臨床留学通信 from Boston アメリカ滞在の生命線、医療保険。年間1万ドルの高額な保険料や複雑な給付システム、予約さえままならない外来など、ボストン在住の工野氏が身をもって知った「米国では絶対に病気になれない」状況を解説します。
尿路感染症 第3回 症例解説1 最終更新:2026/04/03 薬剤師スキルアップ動画集 各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。感染症科編の講師は、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭先生です。肺炎と尿路感染症を処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。
非専門医が知っておきたいレカネマブの開始時期 最終更新:2026/04/02 診療よろず相談TV 今回は「レカネマブなど」を中心にその効果と適応でのガイドラインの内容を説明します。従来の治療薬との適応上の違いのほか、後半では認知症診療全般の話題を認知症診療のエキスパート、井原涼子氏が解説します。
英語で失敗!言ってはいけない「失礼な言葉」 最終更新:2026/04/02 Dr.中島の新・徒然草 中島氏が20年以上前に経験した、英会話の失敗談。アメリカで国際学会に出席するため、ホテルにチェックインしました。フロントでのやり取りで発したある言葉に、ホテルのスタッフは呆れた様子でした。
認知症予防に「リチウム」が効く?新たな治療法を探る「パイロット研究」の意味 最終更新:2026/04/02 NYから木曜日 物忘れが気になり始めた高齢者の認知機能低下を、古くからある気分安定薬「リチウム」で防げるかもしれない。そんな期待を込めて、MCIの高齢者80例を対象にパイロット研究が実施されました。気になる研究結果は?
主訴は「手指末端の色変化」、行うべき検査は? 最終更新:2026/04/02 腕試し!内科専門医バーチャル模試 CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。