オッズ比と調整オッズ比の考え方 最終更新:2026/02/05 「実践的」臨床研究入門 今回は、オッズ比とはそもそも何を示した指標なのかを数式を使って復習しながら、調整オッズ比との違いについても解説します。
結婚出産のキャリア中断後、総合診療能力で見つけた専門医への活路 最終更新:2026/02/05 ReGeneral インタビュー 結婚出産を機に約7年のブランクを経て復職。糖尿病内科の専門診療をもっと極めたいと思ったとき、総合医育成プログラムに出合った帆秋理笑子氏。専門と総合診療を両立する新しい働き方を見つけた道のりを伺います。
東大総長記者会見、研究費2億のはずが入金わずか100万円 最終更新:2026/02/04 ざわつく水曜日 1月28日、東大の藤井輝夫総長が今回の逮捕や昨年11月の准教授の逮捕など、一連の医学部の不祥事を受けて記者会見を行いました。安田講堂で行われたその記者会見に出席してきたので、その内容をリポートします。
英語で「問題ありません」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2026/02/04 1分★医療英語 糖尿病や脂質異常症などの慢性疾患が順調に管理されている「問題ない」状態。患者さんへの説明でよく使いますよね。海外の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説。【音声付き】
書籍紹介『最新科学が覆す 体にいいのはどっち?』 最終更新:2026/02/04 医学のしおり 「白湯は体にいい?」「バリウム検査は受けたほうがいい?」など多くの人が気になる健康神話に対して、マウントサイナイ医科大学に勤める山田 悠史氏が、最新の論文から「本当に正しいのはどちらか」を解説します。
自動血圧計は診断に使える? 最終更新:2026/02/03 一目でわかる診療ビフォーアフター 公共施設や待合室に設置されている自動巻き付け式血圧計は、高血圧の診断や治療方針の決定に使用できるでしょうか? この疑問について『高血圧管理・治療ガイドライン2025』の記載を紹介します。
両肺摘出男性の命を人工肺装置が丸2日間つなぎ留め、両肺移植を可能にした 最終更新:2026/02/03 バイオの火曜日 米国の外科医が開発した人工肺装置が、インフルエンザをきっかけに両肺を摘出した男性の両肺移植までの丸2日間の命をつなぎ留めました。移植後2年時点でも良好な心肺機能を保っています。
今日は「不眠の日」です 最終更新:2026/02/03 今日は何の日? 「不(2)眠(3)」という日付の語呂合わせから不眠改善の啓発にエスエス製薬が制定しました。睡眠に関係する睡眠時無呼吸症候群の診療動画、睡眠の改善に関するコンテンツ、最近の睡眠障害や眠気に関するニュースをお届けします。
新規作用機序のドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」 最終更新:2026/02/03 最新!DI情報 今回は、ドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」を紹介します。本剤は世界初のTRPV1拮抗作用を持つドライアイ治療薬であり、ドライアイに伴う自覚症状および他覚所見の改善が期待されています。
抗菌薬に耐性示すも、臨床上効いているのはなぜ? 最終更新:2026/02/02 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 「尿培養でESBL産生菌が検出され、抗菌薬に耐性が示されても臨床上効いている理由」「尿路感染症にアンピシリン・スルバクタムを第1選択薬は正しい?」の2つの疑問に、山本舜悟氏が答えます。
英語で「黄疸」ってどう言う? 最終更新:2026/02/02 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
7対1でも安泰ではない? 急性期病院A・Bが迫る機能再編/中医協 最終更新:2026/02/02 まとめる月曜日 「7対1でも安泰ではない? 急性期病院A・Bが迫る機能再編」「診療報酬46億円返還、医師14人が資格喪失、不正請求は『見逃されない』時代へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
日米で異なる「履歴書」の価値、重視される項目は? 最終更新:2026/02/02 臨床留学通信 from Boston ボストンの過酷な冬が続くなか、次の就職活動を進める工野氏。米国の履歴書である「CV」は、日本のものとはその重みが異なるそうです。数人の枠に1,000人が殺到する選考に向けて、戦略的に構築する、その中身とは?
書籍紹介『CQ & 図解で学ぶ 生殖医療の基礎講座』 最終更新:2026/02/02 医学のしおり 産婦人科の4分野のなかで最も理解が難しい分野とされる生殖医療。そこで、一般的な教科書では網羅しきれない生殖医療の基本から実践的な治療戦略まで、実臨床で“本当に役に立つ”知識を凝縮しました。
将来の希望勤務地、いつ決めた? 最終更新:2026/01/30 Drs' Voice 近年、医師の地域偏在が深刻化しています。そこで、医師のUターン希望の有無、将来的に希望される勤務地・定住先とその理由について、会員医師1,000人に伺いました。
戦後最短の衆院選、今回の各党の医療・社会保障政策は?~自民・維新・中道編 最終更新:2026/01/30 バズった金曜日 2026年1月23日、高市首相は衆議院を解散。これに伴い1月28日より期日前投票がスタートしました。というわけで、村上氏の恒例の各党の医療・社会保障政策を取り上げます。
肝がん、2050年に全世界で倍増する可能性ほか/肝胆膵領域で2025年後半必読の論文5選 最終更新:2026/01/30 2025年下半期に発表された論文の中で、横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学教室の米田正人氏、栗田裕介氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
脂質異常症 第2回 治療戦略 最終更新:2026/01/30 薬剤師スキルアップ動画集 各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。代謝内分泌科編の講師は、聖路加国際病院の能登洋先生です。糖尿病とを、処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。
米国でついに経口ウゴービ錠が登場、驚きの効果と意外な落とし穴 最終更新:2026/01/29 NYから木曜日 2026年1月、米国で肥満症治療薬として初となる、経口のGLP-1受容体作動薬が広く利用可能になりました。注射剤と同等の高い減量効果が期待される一方、服用には「起床後30分間の絶飲食」という厳格なルールも。
自損事故の原因を探る「15S」とは? 最終更新:2026/01/29 Dr.中島の新・徒然草 内閣公用車事故を機に、自損事故の原因を医学的に考察した中島氏。かつて学会で聴いた、6つのSから始まる原因「6S」を基に、脳卒中や心血管疾患なども加えていくと、なんと「15S」にまで膨らみました。