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診断時に進行期のことが多いリンパ腫

「未分化大細胞リンパ腫」は、50歳以下で発症する、比較的予後の良いリンパ腫です。多くの亜型があることから、診断に難渋することもある希少疾病です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの磯部泰司氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。

JVPのフィジカルをもっと深める

「フィジカル教育回診」の第4弾は、前回に引き続き「頸静脈」の身体診察を学習します。今回は、頸静脈診察からわかることを全面に、さまざまな症例を紹介しながら日常診療で役に立つフィジカルを学習していきます。レクチャーはフィジカルの伝道師、平島 修氏(徳洲会奄美ブロック 総合診療研修センター)が講師を務めます。