便秘と下痢の釣り合いをとる薬って? 最終更新:2021/05/26 薬剤の意外な名称由来 本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来をはじめ、用法・用量や禁忌なども紹介します。今回は、喉や食道でつかえるのを防ぐためにコップ1杯の水で服用し、服用中はお腹が張ることがある薬です。
直腸と膀胱を貫通させた、ある行為 最終更新:2021/05/21 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 「おどろき医学論文」だけに、本連載ではさまざまな臓器貫通症例を紹介してきましたが、性癖や事故ではなく、やむにやまれぬ理由で起きたこんな症例もありました。
お腹が張るとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2021/05/21 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「腹部膨満感」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
手軽にできる緩和ケアの実践、「ナラティブなやりとり」を診療の中に取り入れるには? 最終更新:2021/05/20 非専門医のための緩和ケアTips 「患者さんの意思決定支援」というと、時間をかけてじっくりお話を聞かなきゃ!と考える方が多いのですが、実際には、日常診療の範囲内で気軽に取り組めることも多いんです。
消毒は原則NG!擦り傷の正しい初期対応は? 最終更新:2021/05/19 漫画でわかる創傷治療のコツ 今回は「小児の擦り傷」について、その初期対応を解説します。専門外でも、傷の処置はよく出合います。正しい洗浄・異物除去・被覆材の選択を確認しましょう!
無症状の原発巣は切除?大腸がんの世界的CQに結論 最終更新:2021/05/18 消化器がんインタビュー 転移巣切除不能の大腸がん、無症状の原発巣は切除すべきか。長年の臨床疑問に初めて結論を出したJCOG1007試験の結果が発表された。研究代表者である国立がん研究センター中央病院の金光幸秀氏に聞いた。
予防機会は3回ある!アントラサイクリンの心不全 最終更新:2021/05/17 見落とさない!がんの心毒性 アントラサイクリン系を使用する患者での心毒性は有名ですが、投与期間中だけ意識していればよいわけではありません。心不全発症の予防タイミング、潜在患者の早期発見方法について大倉裕二氏が解説します。
新たな免疫チェックポイント“LAG-3”の阻害薬 最終更新:2021/05/13 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「新たな免疫チェックポイント“LAG-3”の阻害薬」。
ハーセプチンに含まれる3つの意味 最終更新:2021/05/05 薬剤の意外な名称由来 本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来をはじめ、用法・用量や禁忌なども紹介します。今回の薬剤を使用する際は心疾患の有無に注意が必要です。
乳がん患者さんの食生活の参考に(低脂肪食) 最終更新:2021/05/04 患者説明用スライド 果物、野菜、穀物を増やして脂肪エネルギー比率を20%に抑えた場合に乳がん患者さんの死亡リスクが低下したデータを紹介。乳がん患者さんの食生活の参考にお使いください。
“看取り”に関わらないからといって、“緩和ケア”に関わらないわけではない! 最終更新:2021/05/03 非専門医のための緩和ケアTips 緩和ケアというと「緩和ケア病棟で提供される濃密なケア」というイメージを抱く方が多いですが、がん患者でも9割近くの方は一般病床や施設、自宅で亡くなります。さまざまな場で使える緩和ケアのコツを紹介します。
手術記録をデジタル化するメリットは何ですか? 最終更新:2021/04/30 誰も教えてくれない手術記録 消化器外科医・おぺなか先生が、未経験から始めた臓器イラストの描き方について解説。実は、つい昨年からデジタルに移行したとのことで、デジタルイラストのメリット・デメリットをまとめていただきました。
PubMed+αのソフトを使っていますか?文献管理ソフト活用のススメ 最終更新:2021/04/26 「実践的」臨床研究入門 PubMedで検索した文献を、どのように管理されているでしょうか?一元管理に便利なだけでなく、論文執筆時の引用文献リスト作成にも使える文献管理ソフト。講師おススメの使い方をご紹介します。
時は令和、ついに田宮二郎を知らない医学生が! 最終更新:2021/04/22 Dr.中島の新・徒然草 今回のエピソードは、フォークソングの「戦争を知らない子供たち」ならぬ、「田宮を知らない子供たち」です。「財前五郎」と聞いてもぴんとこない医学生に、さすがの中島氏も涙を禁じえなかったようです。
なぜ知っておくべき?がん患者の循環器疾患 最終更新:2021/04/19 見落とさない!がんの心毒性 がん治療の進歩が目まぐるしい一方、治療の合併症に苦しむ患者さんも少なくありません。本連載では、がん治療時に押さえておくべき心毒性リスクとその対策について4名のエキスパートが解説します。
「緩和ケア」について、全医療者が知っておいたほうがいい理由 最終更新:2021/04/15 非専門医のための緩和ケアTips 高齢多死社会において、症状緩和や意思決定支援といった緩和ケアの要諦は、全医療者に求められるようになっています。飯塚病院の柏木秀行氏が、非専門医向けに「明日の診療で使えるTips」をお伝えします。
補強して癒す、この薬はなあに? 最終更新:2021/04/14 薬剤の意外な名称由来 術中に使用し、凝固促進剤や抗線溶剤の治療を受けている患者には禁忌のこの薬はなんでしょう?本連載ではインタビューフォームに基づき薬剤名称の由来や用法・用量などを紹介します。
コロナ禍、入院患者の付き添いが1名だけやっと許可された 最終更新:2021/04/09 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「コロナ禍、入院患者の付き添いが1名だけやっと許可された」。