年末年始、インフル・コロナの大流行が直撃! 最終更新:2024/12/26 現場から木曜日 インフルエンザの流行曲線がほぼ直角に上昇。新型コロナもじわじわ増加中、注意報レベルになることも既定路線でしょう。乾燥するとウイルスが感染しやすくなるため、室内の相対湿度40%を確保したいところです。
「外来で 患者と悩む 年の暮れ」 最終更新:2024/12/26 Dr.中島の新・徒然草 激動の2024年も終わりを迎えようとしています。中島氏の患者さんの中にも、大病を経て、今年結婚や出産をした人たちがいました。新たな生きがいや周りの人のサポートを得て、それぞれの人生を歩まれています。
日本で数少ない、外科と内科で構成された“乳腺腫瘍学講座”「順天堂大学医学部乳腺腫瘍学講座」 最終更新:2024/12/26 大学医局紹介~がん診療編 がん診療に携わる大学病院の医局にスポットライトを当て、その魅力をお伝えする企画「大学医局紹介~がん診療編」。第16回は「順天堂大学医学部 乳腺腫瘍学講座」です。
高齢男性に不整脈を起こす難病 最終更新:2024/12/26 希少疾病ライブラリ 今回は「トランスサイレチン型心アミロイドーシス」です。加齢と遺伝子変異などの原因で、不整脈や手根管症候群など全身に多彩な症候を呈するために確定診断が難しい疾患です。本症の最新知見を北岡裕章氏が説明します。
【新連載】暴れる患者がやってきた 最終更新:2024/12/25 救急外来・当直で魅せる問題解決コンピテンシー 救急外来・当直の現場において、医学的知識だけでは太刀打ちできない困難事例への対処法を紹介する本連載。今回は、暴れる対応困難な患者がやってきた場面の対応を考えます。
医学部ダブル合格者の進学先から見える、大学序列の微妙な変化 最終更新:2024/12/25 ざわつく水曜日 先日の週刊誌の特集に「大学医学部にダブル合格したらどちらに進むか」という内容がありました。このデータの変化を見ると、私大医学部の序列の変化を感じ取ることができます。
サプリメント・健康食品について聞かれたら? 最終更新:2024/12/25 もったいない患者対応 「血圧が下がる」「関節痛が治る」などの効果を謳うサプリメントや健康食品を新聞広告や通販サイトなどで見て、購入したいという患者さん。医療者としてどのように対応すべきでしょうか?
冬季の高齢者の入浴死亡は交通事故死の2倍 最終更新:2024/12/25 患者説明用スライド 冬季の入浴、とくに高齢者では入浴中の不慮の事故で亡くなる方が毎年おられます。令和3年の厚生労働省の調査では交通事故死の2倍の報告もあります。その原因は何でしょうか?
「クリスマス熱傷」にご注意を! 最終更新:2024/12/24 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 クリスマスにはツリーやリースを飾り、ろうそくを灯して楽しむ方もいらっしゃるでしょうか。しかし、この乾燥した季節は火災の原因になることもあるため注意が必要です。通常の火災より熱傷が重症化しやすい傾向も。
胃ろうは必要?希望する家族・ためらう医療者 最終更新:2024/12/24 こんなときどうする?高齢者診療 進行した認知症により体重減少が進む85歳男性。家族は胃ろう造設を希望しています。患者の意思が確認できないとき、医療チームはどのように家族とコミュニケーションを取ったらよいのでしょうか?
カロリー制限による老化防止効果のカギは“胆汁” 最終更新:2024/12/24 バイオの火曜日 新たな研究の結果、カロリー制限が抗老化作用をもたらすことに、胆汁酸の一種が寄与することが判明しました。ほぼ継続不可能なカロリー制限をせずとも、抗老化作用を引き出すことができるかもしれません。
英語で「随時報告します」は?知っておくと便利なこの表現! 最終更新:2024/12/24 1分★医療英語 この表現は、患者からの質問にすぐ答えられない時などにも使えます。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
書籍紹介『整形外科の病態と診察・診断』 最終更新:2024/12/24 医学のしおり 整形外科の病態と診察・診断法について各分野のエキスパートが執筆。大病院へ送るべき疾患を見逃さず、自院で治療できる病態は治すことを目指して作成されました。臨床に役立つ動画も多数掲載されています。
敷地内薬局の賃料はいくら? 最終更新:2024/12/24 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 敷地内薬局は集患に有利であるものの、医療機関に払う土地・建物代は高額と想像できますが、賃料はいくらくらいなのでしょうか? 厚生労働省による調査の結果が公表されました。
造影剤アナフィラキシー、現場の実情を立証できた“稀”な判決 最終更新:2024/12/23 医療訴訟の争点 過去にヨード造影剤によるアナフィラキシーを経験した患者は添付文書上で禁忌に該当します。それに従わない場合、医師の過失が推定されますが、やむを得ず投与した場合には、何をもって正当化されるのでしょう。
インフル・コロナ同時流行、対症療法薬不足の恐れ/厚労省 最終更新:2024/12/23 まとめる月曜日 「インフル・コロナ同時流行、対症療法薬不足の恐れ」「電子処方箋で誤表示トラブル、24日まで発行停止で一斉点検」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
GLに新たに記載、糖尿病の治療満足度を高めるアプローチ 最終更新:2024/12/23 一目でわかる診療ビフォーアフター 変更のあった診断基準や治療法について、“情報アップデート度”をクイズ形式でチェック!今回は「糖尿病診療ガイドライン2024」に記載された、治療満足度を高めることが報告されているアプローチについて。
スムーズな婚活のために投資すべきポイントはココ! 最終更新:2024/12/23 アラサー女医の婚活カルテ 前回は、結婚相談所のシステムや、一般的な恋愛とは異なる驚きのルールについてご紹介しました。今回は、いよいよ相談所での婚活を始める準備に入っていきます。この準備、いろいろ大変なのです…。
検査の適応疾患の入力は確実に 最終更新:2024/12/23 斬らレセプト 骨粗鬆症の患者に「D007(63)1,25-ジヒドロキシビタミンD3」の検査を行ったところ「医学的に不適応」と査定された事例です。医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
「クリスマス咳嗽」の理由、まさに典型!? 最終更新:2024/12/20 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 年末年始は受診できないため、呼吸器内科ではクリスマスの時期になると、喘息や気管支炎で来院する人が多くなります。今回は、この時期に来院した喘息の持病がある2歳の女児。しかし、X線に写った影は…。