意外と身近なODTS、この疾患の正式名称は? 最終更新:2021/12/22 知って得する!?医療略語 臨床できっと役立つ医療略語を紹介する本連載。第2回はODTSです。日本語の疾患名は分かっていても、医療略語で書かれると分からない疾患はありませんか?そんな問題を解決するアプリも紹介しています。
原因不明の足の痛み、プライマリでPADを疑うポイントは?【足の血管を守ろうPROJECTインタビュー・前編】 最終更新:2021/12/22 下肢動脈の血流が滞り、足にさまざまな症状を引き起こす末梢動脈疾患(PAD)。現場では診断の遅れが問題となっています。今回、足の血管治療を専門とする先生方にプライマリでの診断ポイントを伺いました。
先日見た珍症例がまた…不思議な引き寄せ 最終更新:2021/12/22 Dr.デルぽんの診察室観察日記 そうそう来る症例でもないのに、たまたま立て続けに同じような症例が来ること、ありませんか? 今回は、そんな不思議な場面をデルぽん先生が描きました。
オミクロン株の感染しやすさと重症度、各国の報告を整理 最終更新:2021/12/21 バイオの火曜日 オミクロン株の気管支での増殖の速さは従来株と比較して70倍だが、一方で肺での複製は遅いという報告が。その感染しやすさと重症度について、今わかっている情報をまとめます。
見逃してはならない“しびれ”とその部位は? 最終更新:2021/12/21 Dr.山中の攻める!問診3step 患者さんの訴えの中で解釈が難しいのがしびれではないでしょうか。では、医師は患者さんのどんな訴えに注意を払うべきか…発症部位やしびれの分布、そして見逃してはならない疾患を3stepで解決します。
コロナ禍でさらに遅れる認知症の初診 最終更新:2021/12/21 コロナ時代の認知症診療 5回の新型コロナ感染症流行の波の前後で、波の高まりに反比例して減り、波の静まりとともに逆に増えるのを繰り返したという認知症の初診診療。元々難しさのあったより早期の診断を、今後増やしていくためには?
更年期障害のHRTに保険適用を有する黄体ホルモン製剤「エフメノカプセル100mg」 最終更新:2021/12/21 下平博士のDIノート 本剤は、更年期障害および卵巣欠落症状のホルモン補充療法(HRT)に使用される卵胞ホルモン剤による子宮内膜増殖症の発症を抑制することが期待されています。下平秀夫氏が解説します。
着任1年で医療事故8件の医師に1億円超の損害賠償請求 最終更新:2021/12/20 まとめる月曜日 「来春から不妊治療の保険適用、1回30万円の助成制度は廃止」「診療報酬改定、医師らの賃金増に0.43%の引き上げで調整」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
心不全患者、塩分制限とタンパク質摂取を両立するには? 最終更新:2021/12/20 フレイル予防のための食事スライド 心不全患者さんの食事療法で塩分制限とタンパク質摂取を指導するのは至難の業ではないでしょうか?今回はそれを患者さんに分かりやすく説明するスライドと医師向け解説を紹介します。
高齢者総合機能評価、簡易法の使い方と治療への活かし方 最終更新:2021/12/20 高齢者糖尿病診療のコツ 最終回となる今回は、高齢者総合機能評価(CGA)の糖尿病診療での活用法について解説します。複数ある評価法の使い分けや、評価結果の治療・介入に結びつけるための考え方も。
マッチョは時代遅れ!?米国がんセンターの新人面接 最終更新:2021/12/20 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「マッチョは時代遅れ!?米国がんセンターの新人面接」
書籍紹介『患者さんのための肺がんガイドブック 2021年版』 最終更新:2021/12/20 医学のしおり 患者と家族のさまざまな疑問に対して専門家が丁寧に解説。2年ぶりの改訂となる2021年版では、急速に進歩する肺がん治療について正確な情報を掲載し、生活や仕事に関する不安を解消するQ&Aもさらに充実。
厚労省よ、コロナQ&Aで示すべき心筋炎の資料はこっちなのでは!? 最終更新:2021/12/17 バズった金曜日 追加接種にモデルナ製ワクチンも特例承認されましたが、副反応の心筋炎リスクの件でネット上ではネガティブ意見が散見されます。そんな中、村上氏はワクチンQ&Aでもっと強調すべき資料を指摘。それは…。
エブリスディドライシロップ:初の経口脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬 最終更新:2021/12/17 新薬・新治療法特集 【新薬特集】脊髄性筋萎縮症治療薬で唯一の経口治療薬である、エブリスディドライシロップ。主な特徴や今後の期待をご紹介します。
院内連携をスムーズにした「申し送りノート」と「多職種合同カンファ」 最終更新:2021/12/17 今日から始める「医師の働き方改革」 どの医療機関でも、職種や診療科を超えた情報共有・連携は課題でしょう。長崎大学病院が実践する、指示漏れを4割減少させた「申し送りノート」と、若手を育てる「多職種合同カンファ」を紹介します。
書籍紹介『自由の国と感染症 法制度が映すアメリカのイデオロギー』 最終更新:2021/12/17 医学のしおり 米国での天然痘・腸チフス・黄熱病という3つの感染症の事例について、法制度との関係を中心に精緻な考察を展開する。日本での感染症の状況を眺めるとき、本書の洞察はよい手がかりとなるだろう。
医師が選んだ「記憶に残ったメダリスト」 最終更新:2021/12/16 Drs' Voice 新型コロナ感染流行下で開催された東京オリンピック・パラリンピック。異例づくしの大会ながら、日本は計58個のメダルを獲得し、過去最高を大きく更新。会員医師に、とくに記憶に残ったメダリストを聞きました。
マンモス大学理事長から脱税容疑者へ、命運握った「医学部」との因縁 最終更新:2021/12/16 裏側から木曜日 “日大のドン”と呼ばれ、理事長として10年以上君臨した田中英壽氏が逮捕された背任事件。権力への並々ならぬこだわりは個人的資質かもしれないが、大学総長選挙で見られる医学部との因縁の争いもあったようだ。
想定を打ち破ってくるプロの仕事 最終更新:2021/12/16 Dr.中島の新・徒然草 中島氏の病院では、持ち回りで医師が地元FM局に出演するのだそう。順番が回って来た中島氏は、入念に台本を作成していざ収録へ。現場で遭遇したのは、対人スキル抜群の営業部長と喋りのプロ・DJ下埜氏の予定外の行動。どうなる、中島氏!?