循環の異常がある時1 患者さんにはどのような変化が? 最終更新:2019/03/13 薬剤師コラム&動画 脈拍と血圧の異常からは循環の異常を察知します。バイタルサインに加え、患者さんを観察することで循環の異常に気付くことがあります。循環の異常がある時、患者さんにどのような変化が起こるのでしょうか。
「高齢者の血糖コントロール目標」の便利な見かた 最終更新:2019/03/12 高齢者糖尿病診療のコツ 「どこまで厳密にすべきか」「個々の目標設定に迷う」などの声に応え、「高齢者糖尿病の血糖コントロール目標(HbA1c値)」の便利な見かた・使いかたをご紹介します。
NAFLD症例を診たら想起したい難病 最終更新:2019/03/12 希少疾病ライブラリ LAL-Dは脂質蓄積を生じ、重症化する遺伝性の疾患です。肝不全や脾腫などを引き起こし、小児で発症した場合、予後も不良です。本疾患の最新知見を村上潤氏が解説します。
「投薬後の継続フォロー」で40%の患者にイベント発見 最終更新:2019/03/12 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 改正薬機法では、薬剤師に服用期間を通じた服薬状況の把握や服薬指導の実施が義務付けられる見込みです。実際に薬剤師が中間介入した研究から、投薬後の患者フォローのポイントをうさこ先生が考察します。
「オッズ比」を正しく理解する 最終更新:2019/03/11 統計のそこが知りたい! 今回は「リスク比」と「オッズ比」の違いを学習します。オッズ比の数字を用いて「A群の発症リスクはB群の○○倍」などと言うことのないように、しっかり理解しましょう。
心房細動例の心不全は脳卒中リスクか?伏見AFレジストリより 最終更新:2019/03/11 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 どのタイプの心不全が心房細動の脳卒中/全身性塞栓症に影響するのか?小田倉弘典氏が、心房細動に関する重要な情報をわかりやすく解説する。
高額医薬品、わが国と海外の違い 最終更新:2019/03/11 肺がんインタビュー 「医師は医療費のことを考えるべきか」。がん医療に焦点を当て、国立がん研究センター中央病院 後藤悌氏が2回に分けて解説する。後半は、高額医薬品、わが国と海外の違い。
給料の語源から、塩分の話題へ 最終更新:2019/03/11 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 給料(Salary)の語源は塩(Salt)だと知っていましたか?古代ローマでは、塩が給料代わりに使われていたそうです。さまざまな話題から、食事指導の話題へつなげてみましょう。(再掲)
調剤ロボットは対人業務への流れを後押しする? 最終更新:2019/03/11 赤羽根弁護士の「薬剤師的に気になった法律問題」 とある薬局が、調剤業務自動化の実証実験を行うそうです。調剤機器の導入で薬剤師の業務を効率化し、その分対人業務への注力が目標とされているようですが、実際の運用で考えるべきポイントとは?
全国から集まった誤投薬防止のグッドアイデア! 最終更新:2019/03/11 週刊・川添ラヂオ 川添先生が施設での投薬ミス防止のための意見を募集したところ、多くのアイデアや資料が届いたそうです。そこで寄せられたヒントをもとに川添先生が考えた配薬与薬ミスを防ぐ6段階の心構えについてお話しします。
痙攣は震えているとは限らないから怖い 最終更新:2019/03/08 救急診療の基礎知識 今回は「意識障害」における「痙攣」の事例です。簡単にてんかんと侮るなかれ。落とし穴にはまらないための診療のコツを坂本壮氏が解説します。
TG値が異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/03/08 患者説明用スライド 「やせれば下がるでしょ?」そんな患者さんにちょっと待った!獨協医科大学の志水太郎氏監修スライドで、値が変動する原因をお伝えします。
人前で失敗しない方法 最終更新:2019/03/07 Dr.中島の新・徒然草 前回は夢で済みましたが、今回はリアル体験。昔々、クラブ活動のPRにぶっつけ本番で挑むと、身の毛もよだつ恐怖が待ち受けていました…。そんな苦境を回避する方法とは?
親の運動量増加で子供の運動習慣改善 最終更新:2019/03/07 使える!服薬指導箋 親の身体活動は、子供の身体活動と相関するという結果が米国で報告されています。子供のころから運動の習慣をつけることで、健康的な生活習慣につなげましょう。
お手軽タンパク質でフレイル予防! 最終更新:2019/03/06 実践型!食事指導スライド 筋肉を作るのに大切なタンパク質は、フレイル予防などで大注目の成分。調理してとろうとすると…ちょっと面倒くさいですが、「お手軽タンパク質」ならすぐに実践できますよ!
呼吸の異常-2 喉元で「ゴロゴロ」 最終更新:2019/03/06 薬剤師コラム&動画 昨晩までは何とか食事ができていたのですが、今朝はぐったりして、食事ができなくなりました。胸はしっかり動いているようでしたが、呼吸のたびに喉元で「ゴロゴロ」といった痰が絡む音が聞こえました。
タービュヘイラー初回使用時の準備解説2 最終更新:2019/03/05 吸入薬使い方ガイド タービュヘイラー(パルミコート)は、使用前に回転グリップを回して、2回の「カチッ」という音を確認する前準備が必要です。動画提供は「環境再生保全機構」。
国内初の飲酒量低減薬「セリンクロ錠10mg」 最終更新:2019/03/05 下平博士のDIノート 本剤は、中枢神経に作用して飲酒欲求を抑えることで、多量飲酒を繰り返すアルコール依存症患者の飲酒量を低減させることが期待されています。下平秀夫氏が解説します。
ST偏位で年がわかる? 最終更新:2019/03/04 Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター 心筋梗塞の判断材料としても重要な「ST偏位」。実は、これを見ると性別や年代がわかるってご存じですか?今回は、肌年齢ならぬ心電図年齢の見極め方とSTEMI診断に重要なポイントを解説!
“医療者ではできない”がん患者支援 がん経験者コミュニティ「5years」 最終更新:2019/03/04 Oncologyインタビュー 従来の患者会とは異なるがん患者とサバイバーのコミュニティサイト「5years」が医療者の間で話題だ。5yearsはどのようなコンセプトでどのような活動をしているのか。代表の大久保淳一氏に聞いた。