サーム製剤の特長を簡単に伝える 最終更新:2016/02/05 患者説明用スライド 選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)は、女性ホルモンに似た働きをする治療薬で、ビスホスホネート製剤ほど手間のいらない飲み薬です。
診察日 忘れていたのは 医者か患者か 最終更新:2016/02/04 Dr.中島の新・徒然草 ナニワの脳外科医、中島 伸氏が綴るエッセー。今回は、診察予約日や時間をうっかり忘れてしまった患者さんとのやりとりです。
(再掲)電子レセプトは定期点検を 最終更新:2016/02/02 斬らレセプト 電子レセプトの設定エラーで査定された事例です。本来ならば使用できない塗布薬を使用して、査定となりました。調べてみるとエラー表示の設定が…。よくある査定事例を株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
多彩な症状のため鑑別診断がカギとなる難病 最終更新:2016/02/02 希少疾病ライブラリ 「ウィルソン病」は、肝臓などの臓器に銅が蓄積し、臓器障害を引き起す難病です。早期に確定診断が行われ、治療が開始されれば予後も比較的よい疾患です。今回、診療指針やガイドラインも上梓され、診療環境も変わってきました。本症の最新知見を、エキスパートドクターの児玉 浩子氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
広がるジカ熱、予防にはやはり蚊対策が一番! 最終更新:2016/02/01 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、新興感染症の「ジカ熱 その2」をお届けします。最近のニュースでもジワジワとジカ熱の拡大が報道されています。典型症状は、治療法は、ワクチンはあるのかなどを感染症のエキスパート忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)にレクチャーいただきます。
(再掲)患者さんの現在地を教える 最終更新:2016/02/01 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 糖尿病合併症への不安は、患者さんには尽きないものです。そんな方には、今自分がどのステージにいて、どこまで頑張るべきか教えることで励みとなります。患者さんへの説明について坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。
わかりにくい「GRADE」をコンパクトにレクチャー 最終更新:2016/01/29 JPC2015の第5弾は、片岡裕貴氏がおくる「GRADE」のレクチャーです。ガイドラインにおける推奨を等級付けするためのシステム「GRADE」について、できる限りやさしく、丁寧に講演いただきました。さらに確度の高い医療を目指すには、知っておくべき内容です。
子供は親の喫煙をマネする!? 最終更新:2016/01/29 患者説明用スライド 親が喫煙者の場合、子供も喫煙者になる確率が高くなります。親の喫煙習慣が与える子供への影響を、グラフでわかりやすく示します。
日本にはない米国診療実務のネック 保険会社への説明 最終更新:2016/01/27 Cardiologistへの道@Stanford 単身で米国の医学部に入学し、スタンフォード大学 循環器内科フェローとなった川名正隆氏が米国循環器専門医への道を語るビデオレター。
(再掲)期待だけで検査し査定された事例 最終更新:2016/01/26 斬らレセプト 腎不全の患者に適用のない検査を実施し、査定された事例です。わずかでも機能があればと思い検査をしてしまうのは人情ですが、レセプト上では査定となりました。どうした検査が適用外となるのか、株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
安易に切除せず、まずは相談を! 最終更新:2016/01/26 希少疾病ライブラリ 「悪性軟部腫瘍」は、身体軟部組織にできる、10万人あたり約3人程度の発生率というまれな腫瘍です。若年者に多く、予後もさまざまです。外科的切除が第一選択ですが、近年では分子標的治療薬も充実してきました。本症の最新知見を、エキスパートドクターの上田 孝文氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
日本にはない米国の繁用循環器薬 最終更新:2016/01/25 循環器内科 米国臨床留学記 米国への臨床留学を希望する日本人医師は少なくない。とはいえ、実際の状況はどのようなものか?日本での循環器専門医の資格を持ちながら米国の循環器フェローに挑戦するカリフォルニア大学アーバイン校の河田宏氏が、その現状を紹介する。
(再掲)ヘルシーな朝食はどっち? 最終更新:2016/01/25 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 健康に良いからとさまざまな食品を摂る患者さん。過剰摂取になっていませんか? 外来ではミニクイズで患者さんによき食事療法の指導を行ってみましょう。詳しい説明法を坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。
術後補助療法 レトロゾールVSアナストロゾールの結果ほかサン・アントニオ乳癌シンポ2015 最終更新:2016/01/22 学会レポート サンアントニオ乳がんシンポ2015のトピックを埼玉医科大学 総合医療センター ブレストケア科 矢形 寛氏が聴講レポート。現在そして今後の乳がん診療トレンドはこれだ。
喫煙で子宮頸がんも増えることを説明 最終更新:2016/01/22 患者説明用スライド 子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルスに感染した際、喫煙がウイルス細胞を異形成やがんに進展させるリスク因子となることを示します。
自慢できる習慣 最終更新:2016/01/21 Dr.中島の新・徒然草 ナニワの診察室で起こる“けったいな話”をお伝えします。脳外科医 中島 伸氏の新・徒然草、百二の段は、「早く出て 時間ぴったり いい気分!」。
抗血小板療法にアスピリンは本当に必要か 最終更新:2016/01/20 抗血小板療法の標準薬とされてきたアスピリンの役割・意義に見直しの気運が出てきた。アスピリンの役割や問題点について帝京大学 上妻 謙氏が解説する。