“コミュ障”の克服 最終更新:2016/03/03 Dr.中島の新・徒然草 “コミュ障”を独自に編み出した方法で克服したある男性の体験談。そこに見いだしたある学習法のヒントとは? ナニワの脳外科医、中島伸氏のつれづれエッセー。
ACC/AHA脂質管理ガイドラインのコントロバーシーと今後の方向性 最終更新:2016/03/02 2013年のACC/AHAガイドラインにおけるコントロバーシーについて、その経緯と現在の考えを国立長寿医療研究センターの荒井秀典氏が解説する。
(再掲)そのCT検査、必要性ありますか? 最終更新:2016/03/01 斬らレセプト 胸の痛みの診断のため撮影したCT検査が査定された事例です。CT検査を必要とした理由がレセプトから読み取れない場合は、査定や返戻の対象となるようです。レセプトでの対応法を株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
第1選択薬はサリドマイドの皮膚難病 最終更新:2016/03/01 希少疾病ライブラリ 「らい性結節性紅斑」は、らい菌による慢性抗酸菌感染症です。予後は良好ですが、長期の経過観察が必要な疾患であり、本症からハンセン病の診断もされることもあります。本症の最新知見を、エキスパートドクターの石井則久氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
チカグレロル、米国ではこう使う 最終更新:2016/02/29 循環器内科 米国臨床留学記 日本の循環器専門医の資格を持ちながら米国の循環器フェローに挑戦する、カリフォルニア大学アーバイン校の河田宏氏が、米国臨床留学の現状を紹介する。
家庭医療のパール 最終更新:2016/02/26 家庭医療のパール 日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第27回のパールは、臨床における栄養療法の神話と食事指導について。
X線所見で気が付かなかったことありますか? 最終更新:2016/02/26 JPC2015の第7弾は、廣瀬 知人氏がおくる「見落としが怖い筋骨格系の診断」です。3つの症例をもとに、画像所見の見落としや診療での落とし穴などを学んでいきます。日常臨床で役立つ小技もあり、とっさのとき外来で役に立つかもしれません!
半年に1回の骨粗鬆症の治療薬 最終更新:2016/02/26 患者説明用スライド デノスマブは、注射薬ですが、半年に1回という患者さんにとって便利な治療薬です。どのような作用があるのでしょうか。学習していきましょう。
超人的な記憶力を持つ医師の話 最終更新:2016/02/25 Dr.中島の新・徒然草 何人もの入院患者の経過や詳細な検査数値をすぐに答える、驚きの記憶力を持つ医師。その意外な理由とは!? ナニワの脳外科医、中島伸氏のつれづれエッセー。
ポケット呼吸器診療の最新版 最終更新:2016/02/24 医学のしおり 外来で、ベッドサイドで役立つ『ポケット呼吸器診療2016』をお届けします。約10のコモンな呼吸器疾患を診療手順/処方例/診療指針・ガイドラインでレクチャー。病状説明のポイントなども掲載されています。ポケットに入る、臨床で使える心強いマニュアルです。
(再掲)覚えてますか? 夜間深夜加算の算定基準 最終更新:2016/02/23 斬らレセプト 往診で午後10時過ぎまで診療し、深夜加算を請求したところ査定された事例です。同加算の時間基準は、診療開始時間が何時かでした。間違いやすいポイントを株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
家族歴の聴取は必須の難病 最終更新:2016/02/23 希少疾病ライブラリ 「家族性大腸腺腫症」は、常染色体性優性遺伝性のがん症候群であり、早期に制御、治療できれば、比較的予後が良好な反面、生涯にわたり消化器がんをコントロールしなければならない、患者さんにとり負担の大きい疾患です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの岩間毅夫氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
皮疹にびっくりポン!で受診する 最終更新:2016/02/22 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、新興感染症の「ジカウイルス感染症 その3」をお届けします。具体的な症例を参考に、診断での着眼点などを国内で3例の診療経験をもつ感染症のエキスパート忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)にレクチャーいただきます。
仮説検定は何のためにどうやって行う? 最終更新:2016/02/22 わかる統計教室 集めた数字から何を読み取るか? いよいよ検定の核心へと入っていきます。仮説を立て、それが正しいかどうかを確かめる「仮説検定」。今回は、その手順をしっかりと学習します。
(再掲)漢字のイメージで記憶に残る指導法 最終更新:2016/02/22 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者さんの休日の過ごし方について、漢字を使って指導してみるのは、いかがでしょう? 「働」と「動」の違いで記憶に残る指導法を坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。
コカ・コーラは胃石治療の第1選択でよい 最終更新:2016/02/19 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第61回は、「コカ・コーラは胃石治療の第1選択でよい」。
アドヒアランス向上のための実践と考察 最終更新:2016/02/19 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 服薬アドヒアランス向上のために、小田倉先生が実践している方法を紹介します。また、その結果も合わせて紹介します。
終末期がんの若き医師が生を考える いま全米で話題の本 最終更新:2016/02/18 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、終末期がんになった若き医師が書いた全米で話題の一冊「WHEN BREATH BECOMES air」を紹介。