食後高TG血症の評価方法は? 最終更新:2024/07/29 脂質異常症診療Q&A 本連載では、脂質異常症診療における医師の素朴な疑問に対応するべく、「動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診療ガイド2023年版」のQ&Aを紹介。今回は食後高脂血症(食後高TG血症)の評価法について。
新規のCOVID-19感染者数は約7万人増加、拡大ピークはお盆明け/厚労省 最終更新:2024/07/29 まとめる月曜日 「新型コロナ感染者数が11週連続増加、厚労省が注意喚起」「日本人の平均寿命、3年ぶりにコロナ死者減少で延びる」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
家族から「どうしても死に目に会いたい」と言われたら… 最終更新:2024/07/26 非専門医のための緩和ケアTips 家族からよく出る要望に「死に目に会いたい」というものがあります。とはいえ、状況によっては実現が難しい場合もあります。われわれ医療者はこうした要望にどう応えればよいのでしょうか?
「青カビは取ればいい」が招いた人災ー紅麹サプリ事件 最終更新:2024/07/26 バズった金曜日 小林製薬の創業家である会長と社長が取締役から退くニュースが話題になっています。ことの発端は今年3月の紅麹サプリ事件ですが、報告書の内容からもいかにずさんな管理体制だったかが明らかになりました。
大ヒット書籍の著者に聞く、医師ならではのAIツールの「使いこなし」 最終更新:2024/07/26 6月に発売された、近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚 篤司氏による書籍『医師による医師のためのChatGPT入門』が評判になっている。大塚氏に、執筆の動機や生成AIの上手な使い方について聞いた。
現代版「シン浦島太郎」~精神医学的視点から 最終更新:2024/07/26 シネマセラピー 「浦島太郎」は、現代の社会構造や価値観によって、どのように解釈できるでしょうか?現代の精神医学的な解釈として、現代版の浦島太郎「シン浦島太郎」を紹介します。
話が長い患者さんとの会話をうまくコントロールする方法 最終更新:2024/07/26 薬剤師スキルアップ動画集 薬局でよくある場面を題材に、コミュニケーショントラブルを解決するために必要なスキルを、帝京平成大学 井手口直子先生がわかりやすく解説します。
コロナ感染時の外出自粛、現在の推奨は? 最終更新:2024/07/25 患者説明用スライド 5類移行で法律に基づく外出自粛は求められなくなった新型コロナ感染症だが、現在はどうなっているのか患者さんに聞かれることはありませんか?外出を控えることが推奨される日数や、移行による変更点を説明するときにご利用ください。
肺炎球菌ワクチン、「プレベナー20」一強時代の到来か 最終更新:2024/07/25 現場から木曜日 2024年10月から、肺炎球菌ワクチンの「プレベナー20(PCV20)」が小児に対して定期接種となる見込みです。国際的には、肺炎球菌感染症のリスクが高い成人についても、基本的にPCV20が推奨されています。
ふらつきの原因はストレートネックかも? 最終更新:2024/07/25 Dr.中島の新・徒然草 1年ほど長引くふらつきで総合診療科を受診した40歳前後の男性。他院で撮った頭部MRIにも異常はなさそうです。同時期に整体も受診したという患者さんは、頚椎と腰椎に、ある特徴を指摘されたそうです。
低血糖でも血糖変動をうまくマネジメント 最終更新:2024/07/25 患者説明用スライド 低血糖時に糖分を摂り過ぎでうまく血糖マネジメントできない患者への提案が「15-15ルール」です。このルールを患者指導のエキスパート、坂根直樹氏が説明します。
誤診しやすい自己免疫性膵炎の最新知見 最終更新:2024/07/25 希少疾病ライブラリ 自己免疫性膵炎は、膵がんなどと誤診されやすい希少疾病です。わが国には約1万3千人の患者が推定され、糖尿病との合併も多い疾患です。本症の最新の知見を神澤輝実氏が解説します。
NOACがDOACに変わった理由は? 最終更新:2024/07/24 臨床力に差がつく 医薬トリビア クイズ形式で学ぶ、臨床現場で発生するふとした疑問への答えや豆知識。今回は、NOACがDOACへ変更された理由について。すでに「新規(novel/new)」ではなくなった以外にも重要な理由が存在します。
診療報酬減で夜間休日往診の撤退・縮小相次ぐ、国の“アメとムチ”の政策とは? 最終更新:2024/07/24 ざわつく水曜日 2024年の診療報酬改定では往診報酬が大幅減額され、医療スタートアップが展開する夜間休日往診サービスの撤退・縮小が相次ぎました。一方で、国は医療ベンチャー創生に向けた大きな方向性を提示しています。
2024年上半期注目論文5選(糖尿病・代謝・内分泌内科編) 最終更新:2024/07/24 2024年上半期(1~6月)に発表された論文の中で、聖路加国際病院内分泌代謝科の能登洋氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
“記憶のための薬”で治療してほしいと言われたら 最終更新:2024/07/24 こんなときどうする?高齢者診療 軽度認知機能障害の80歳男性が、“記憶のための薬”で治療したいと外来にやってきました。認知症や認知機能障害で、治療薬に期待する患者や家族にどのように対応したらよいのでしょうか?
生成AI、いま何割の医師が使っている?/医師1,000人アンケート 最終更新:2024/07/23 Drs' Voice 2022年11月の「ChatGPT」の公開を皮切りに、さまざまな生成AIサービスがリリース&アップデートされ、活用が進んでいます。医師の仕事にも活用の可能性が広がる中、生成AIの現在の使用状況についてお聞きしました。
英語で「不意を突かれる」は?予期しない出来事に対峙するとき… 最終更新:2024/07/23 1分★医療英語 予期しない悪い検査結果を知らされた…。そんなときよく使われる表現があります。難しい単語はありませんが、知っていないと意味がとれないかもしれません。海外で診療に当たる日本人医療者が「生きた英語」を解説。
女性の生理をより楽にする環境に優しいナプキンを開発 最終更新:2024/07/23 バイオの火曜日 生理出血をゲル状に固めて漏らさず留め、圧迫しても血を放出せずに保持し続けうる天然素材のバイオポリマーが開発されました。新たな素材の生理用品の開発が進み、女性のQOLがより向上するかもしれません。
認定薬剤師のウェブ研修がオンデマンドでも可能に 最終更新:2024/07/23 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 薬剤師研修・認定電子システム「PECS」の実施要綱が2024年6月に改正されました。今後1年間で段階的に適用されますが、研修の種類に集合研修のアーカイブ配信も加わるなど、うれしい変更もあります。