「タタッター」という心音が教える疾患は何? 最終更新:2016/03/14 JPC2015の第8弾は、心音の聴診に挑戦です。出題される心音からどんな疾患を連想されるでしょうか? 少し難しい問題ですが、気軽に挑戦してみてください。出題・解説は、水野 篤氏(聖路加国際病院 心血管センター)。
心血管リスク満載の元ベトナム兵患者 最終更新:2016/03/11 Cardiologistへの道@Stanford 単身で米国の医学部に入学し、スタンフォード大学 循環器内科フェローとなった川名正隆氏が米国循環器専門医への道を語るビデオレター。
先人の警告を無視するべからず 最終更新:2016/03/11 患者説明用スライド 舶来品として日本に入ってきたタバコ。しかしその有害性と中毒性はすぐに知られるところとなり、江戸時代の学者も著書で警告しています。
(再掲)査定が多い「レチクロ」検査 最終更新:2016/03/08 斬らレセプト 膀胱炎で生化学的検査などと一緒に網赤血球の検査を行ったところ、網赤血球検査が査定された事例です。その原因は、レセプトへの「病名漏れ」でした。請求時の注意点を株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
夢の早漏治療薬dapoxetineは本当に安全か? 最終更新:2016/03/04 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第62回は、「夢の早漏治療薬dapoxetineは本当に安全か?」。
喫煙が不妊・早期閉経につながる 最終更新:2016/03/04 患者説明用スライド 喫煙経験のある女性・受動喫煙に曝されている女性は、そうでない女性に比べて不妊・早期閉経の確率が高くなることを説明します。
チカグレロル、米国ではこう使う 最終更新:2016/02/29 循環器内科 米国臨床留学記 日本の循環器専門医の資格を持ちながら米国の循環器フェローに挑戦する、カリフォルニア大学アーバイン校の河田宏氏が、米国臨床留学の現状を紹介する。
家庭医療のパール 最終更新:2016/02/26 家庭医療のパール 日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第27回のパールは、臨床における栄養療法の神話と食事指導について。
X線所見で気が付かなかったことありますか? 最終更新:2016/02/26 JPC2015の第7弾は、廣瀬 知人氏がおくる「見落としが怖い筋骨格系の診断」です。3つの症例をもとに、画像所見の見落としや診療での落とし穴などを学んでいきます。日常臨床で役立つ小技もあり、とっさのとき外来で役に立つかもしれません!
半年に1回の骨粗鬆症の治療薬 最終更新:2016/02/26 患者説明用スライド デノスマブは、注射薬ですが、半年に1回という患者さんにとって便利な治療薬です。どのような作用があるのでしょうか。学習していきましょう。
ポケット呼吸器診療の最新版 最終更新:2016/02/24 医学のしおり 外来で、ベッドサイドで役立つ『ポケット呼吸器診療2016』をお届けします。約10のコモンな呼吸器疾患を診療手順/処方例/診療指針・ガイドラインでレクチャー。病状説明のポイントなども掲載されています。ポケットに入る、臨床で使える心強いマニュアルです。
(再掲)覚えてますか? 夜間深夜加算の算定基準 最終更新:2016/02/23 斬らレセプト 往診で午後10時過ぎまで診療し、深夜加算を請求したところ査定された事例です。同加算の時間基準は、診療開始時間が何時かでした。間違いやすいポイントを株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
家族歴の聴取は必須の難病 最終更新:2016/02/23 希少疾病ライブラリ 「家族性大腸腺腫症」は、常染色体性優性遺伝性のがん症候群であり、早期に制御、治療できれば、比較的予後が良好な反面、生涯にわたり消化器がんをコントロールしなければならない、患者さんにとり負担の大きい疾患です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの岩間毅夫氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
皮疹にびっくりポン!で受診する 最終更新:2016/02/22 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、新興感染症の「ジカウイルス感染症 その3」をお届けします。具体的な症例を参考に、診断での着眼点などを国内で3例の診療経験をもつ感染症のエキスパート忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)にレクチャーいただきます。
仮説検定は何のためにどうやって行う? 最終更新:2016/02/22 わかる統計教室 集めた数字から何を読み取るか? いよいよ検定の核心へと入っていきます。仮説を立て、それが正しいかどうかを確かめる「仮説検定」。今回は、その手順をしっかりと学習します。
(再掲)漢字のイメージで記憶に残る指導法 最終更新:2016/02/22 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者さんの休日の過ごし方について、漢字を使って指導してみるのは、いかがでしょう? 「働」と「動」の違いで記憶に残る指導法を坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。
コカ・コーラは胃石治療の第1選択でよい 最終更新:2016/02/19 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第61回は、「コカ・コーラは胃石治療の第1選択でよい」。
アドヒアランス向上のための実践と考察 最終更新:2016/02/19 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 服薬アドヒアランス向上のために、小田倉先生が実践している方法を紹介します。また、その結果も合わせて紹介します。