さまざまな病名を持つ原因不明の皮膚悪性腫瘍 最終更新:2016/01/05 希少疾病ライブラリ 「皮膚T細胞リンパ腫」は、現在も原因不明の皮膚を主座とするすべてのT細胞リンパ腫です。予後も病型と病期によりさまざまで、中には5年生存率が20%を切るものもあります。本症の最新知見を、エキスパートドクターの菅谷 誠氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
今話題のジカ熱とは、どんな感染症? 最終更新:2016/01/04 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、新興感染症の「ジカ熱 その1」をお届けします。妊婦がり患すると小頭症の患児を出産する症例がブラジルから報告されて以来、急にスポットライトを浴びたジカ熱。その世界的な感染動向はどのようなものでしょうか。国内で3例の診断例を持つ感染症のエキスパート忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)にレクチャーいただきます。
(再掲)1駅前で降りて歩くメリットの説明法 最終更新:2016/01/04 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 日頃、運動する時間がないと言う患者のために、「1駅前で降りて歩いてみてはどうでしょう」と提案してみましょう。健康にもよく、普段見過ごしている風景が目に入ってくるかもしれません。具体的な説明内容について、坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。
グーグルと学会が60億円の研究費提供、ミオシンアクチベーターほか:AHA2015印象記 最終更新:2015/12/28 Cardiologistへの道@Stanford 単身で米国の医学部に入学し、スタンフォード大学 循環器内科フェローとなった川名正隆氏が米国循環器専門医への道を語るビデオレター。
(再掲)カルテに欲しい病状詳記 最終更新:2015/12/28 斬らレセプト 導尿でのリドカイン使用量が、「過剰」と査定された事例です。診療報酬上、認められているリドカインの使用量は、男女で異なりますが、医学的に必要な場合で、レセプト上認めてもらうには、どうすれば良かったでしょう?レセプト作成のポイントを株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
(再掲)サプリメント好きな患者さんへの指導法 最終更新:2015/12/28 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 サプリメントについて、その医学的な効果を説明するとともに、正しい摂取について指導していきます。健康食品が大好きな患者さんに、正確な知識を啓発することで、患者さんの満足度を上げていきましょう。具体的な説明内容について、坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。
胃食道逆流症~診断に内視鏡検査は必要?~ 最終更新:2015/12/25 家庭医療のパール 日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第26回のパールは、「胃食道逆流症~診断に内視鏡検査は必要?~」。
これが現実。施設によって大きく違う米国の循環器診療 最終更新:2015/12/25 循環器内科 米国臨床留学記 米国への臨床留学を希望する日本人医師は少なくない。とはいえ、実際の状況はどのようなものか?日本での循環器専門医の資格を持ちながら米国の循環器フェローに挑戦するカリフォルニア大学アーバイン校の河田宏氏が、その現状を紹介する。
ビスホスホネート製剤の服用の仕方を学ぶ 最終更新:2015/12/25 患者説明用スライド ビスホスホネート製剤は、飲むときに少し手間が必要です。3つのステップで覚えてください。食事は30分経ってからと指導しましょう。
本当だった!? 血液型による性格の違い【2015年 医療ニュース年間ランキング】 最終更新:2015/12/23 この1年の最新医学情報を振り返る!CareNet.comの医療ニュースでは『ジャーナル四天王』をはじめ、今年も1,000本以上の論文を紹介してきました。その中からよく読まれた記事、トップ30を発表します。
(再掲)レセプトのコメント欄記入の落とし穴 最終更新:2015/12/22 斬らレセプト 治療薬剤の適応外使用が疑われ査定された事例です。レセプトとコメントの傷病名が一致していなかったために、目視点検で指摘されました。レセプトのコメント欄の正しい活用法を、株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
レトロウイルスが起こす悪性腫瘍 最終更新:2015/12/22 希少疾病ライブラリ 「成人T細胞白血病・リンパ腫」は、高齢者に多くみられる、ヒトT細胞白血病ウイルスが引き起こす悪性腫瘍です。現在、さまざまな治療法により、生命予後の伸長が期待されています。本症の最新の知見を、エキスパートドクターの伊豆津 宏二氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
ストップ・ザ・梅毒!外来でさらにできること 最終更新:2015/12/21 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、再興感染症の「梅毒 その3」をお届けします。梅毒と診断されれば治療内容は決まってきますが、プラスアルファで行うことがあります。梅毒診療への感染症医的視点をエキスパートの忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)にレクチャーいただきます。
(再掲)細切れ運動のススメ方 最終更新:2015/12/21 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者さんへの運動療法指導について、こんな提案はいかがでしょうか。それは、「細切れ運動」のススメです。空いた少しの時間の運動も積み上げていくときちんとした運動時間に。詳しい説明方法について、坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。
基本治療薬、ビスホスホネート製剤とは? 最終更新:2015/12/18 患者説明用スライド ビスホスホネート製剤は、骨を壊す細胞の働きを抑えることで、骨を壊れにくくする治療薬です。骨粗鬆症の基本治療薬となっています。
(再掲)わかりにくい休日の数え方 最終更新:2015/12/15 斬らレセプト 「特定疾患療養管理料」の算定について、期日の到達日を勘違いして査定された事例です。自院の診療が、たとえ土曜日(休診日)であっても、レセプト上の概念では異なります。気を付けるべきポイントを株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
新生児に胎便イレウスを認めたら疑う疾患 最終更新:2015/12/15 希少疾病ライブラリ 「嚢胞性線維症」は、遺伝性疾患で、早期より胎便性イレウスで診断され、汗の電解質検査で確定診断されています。現在は、対症療法しかありませんが、次第に遺伝子解析で病態が明らかになりつつあります。本症の最新の知見を、エキスパートドクターの清水 俊明氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
(再掲)認知症を怖がる患者さんへの説明法 最終更新:2015/12/14 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 糖尿病患者さんから「認知症」について、質問されることも増えています。詳しく認知症のリスクを伝えることで、患者さんの行動変容につながることも期待できます。具体的な説明内容について、坂根 直樹氏(京都医療センター)に解説いただきます。