骨転移のある患者さん、骨折リスクにどう対応する? 最終更新:2025/04/01 非専門医のための緩和ケアTips 骨転移は進行がん患者ではよく経験する合併症です。痛みの原因となり、骨折をすると日常生活動作(ADL)が大きく低下します。緩和ケアを実践するうえで、こうした症状に適切に対応することがとても重要です。
歯の本数が少ないと転倒リスクが2.5倍 最終更新:2025/03/20 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 転倒をよくする人に歯の数を聞くと、ひょっとしたら20本ないとか、入れ歯かもしれません。歯の本数と転倒リスクの関連について生活習慣病の患者指導のエキスパート、坂根直樹氏が説明します。
転倒事故のリスクマネジメント、現場での具体的対応は 最終更新:2025/03/05 転倒・転落事故へのアプローチ 前回の解説を受け、転倒などの事故への対応を、大磯義一郎氏、田中志子氏、大河内二郎氏、新村美佐香氏の医療者でディスカッションいたします。ほかの医療・介護施設ではどのような取り組みをしているのか、是非、お役立てください。
転倒事故の予防と対策~訴訟の当事者とならないために 最終更新:2025/02/27 転倒・転落事故へのアプローチ 転倒事故は、医療・介護施設で必ず遭遇する事象。最近では、こうした事故に起因する訴訟も増えてきています。医療者・介護者が、訴訟などの当事者とならないための知識を動画でお届けします。今回は事故の頻度や原因について大河内二郎氏が解説します。
フレイルを簡単にチェックする方法 最終更新:2025/02/20 患者説明用スライド あなたも「フレイル」になっていませんか?フレイルに該当するかを確認するための、簡便なチェックリストを紹介します。(ツムラ作成・秋下雅弘氏講演資料より転載)
ちょっときつめの運動が翌日の記憶力を高める 最終更新:2024/12/17 バイオの火曜日 運動後に認知機能が向上することがこれまでの研究で示されていますが、その効果がいつまで続くかは不明でした。今回、少し強度が高い運動を長めに行うことによって、記憶力向上が24時間続くことが報告されました。
外来診療の知見から得た老後に必要なもの! 最終更新:2024/12/17 Dr.デルぽんの診察室観察日記 外来の日常をデルぽん先生がゆるゆるとお届けする「Dr.デルぽんの診察室観察日記」。高齢者を診療する機会が多いデルぽん先生。診療を通じて、年齢を重ねて大事なものがみえてきた気がするというエピソードをお届けします。
「お元気そうですね」に患者さんの顔が曇るワケ 最終更新:2024/10/23 もったいない患者対応 なにげなく「お元気そうですね」という言葉を使うと、患者さんに不快な思いをさせてしまうかもしれません。注意すべきシチュエーションや、代わりに用いるべき表現を紹介します。
書籍紹介『嚥下障害診療ガイドライン 2024年版[Web動画付] 第4版』 最終更新:2024/10/22 医学のしおり 6年ぶりの大改訂で、アルゴリズム、総論、クリニカルクエスチョンなどが大幅にアップデートされました。検査やリハビリテーションの進歩にも対応した、嚥下障害の総合的かつ実践的なガイドラインとなっています。
書籍紹介『がん患者における気持ちのつらさガイドライン 2024年版』 最終更新:2024/10/21 医学のしおり がん医療におけるこころのケアガイドラインシリーズ第4弾!がんの診断や治療の過程で生じる「気持ちのつらさ」の緩和について、9件のCQを設定。がん患者さんの精神的苦痛の緩和に関する本邦初の指針です。
書籍紹介『がん患者診療のための栄養治療ガイドライン 2024年版 総論編』 最終更新:2024/10/16 医学のしおり Mindsの方式に準拠し、高いエビデンスにより構築された本邦初の栄養治療のガイドライン。本書は、それぞれのがん種ではなく、さまざまながん種を広く対象とし、栄養治療に関する推奨、知識、情報を提供します。
7秒スクワットで効果的な運動を指導 最終更新:2024/08/29 患者説明用スライド スクワットは場所をとらず、手軽にできる運動で人気がありますが、自己流で効果の少ないケースもあるそうです。効果的なスクワットを患者指導のエキスパート、坂根直樹氏が説明します。
新しい診療ガイドライン、治療薬も登場したALS 最終更新:2024/08/22 希少疾病ライブラリ 今回は「筋萎縮性側索硬化症」をお届けします。2023年に最新の診療ガイドラインが登場し、治療薬も新発売され、ロボットリハビリテーションなども登場しています。本症の最新知見を森田光哉氏が説明します。
1日も早く自宅に帰りたい-入院中に生じる廃用症候群/転倒を防ぐには? 最終更新:2024/08/20 こんなときどうする?高齢者診療 急性腎盂腎炎と診断され入院治療中の90歳女性。「一日も早く自宅に帰りたい」という希望をかなえるための、廃用症候群・転倒予防のアセスメントと介入を解説します。
今日は「理学療法の日」です 最終更新:2024/07/17 今日は何の日? 「日本理学療法士協会」の発足を記念して同協会が制定。記念日の前後に全国で理学療法に関係する医療、介護のイベントが開催されています。四肢のリハビリテーションなど臨床に関連するコンテンツをお届けします。
書籍紹介『高齢者総合機能評価(CGA)に基づく診療・ケアガイドライン2024』 最終更新:2024/07/03 医学のしおり 高齢者の包括的な評価および診療を行ううえで欠かせない評価ツールCGAについて、ガイドラインが作成されました。高齢者に関わるすべての医療者に役立つ内容となっています。
バリアフリーはどこにある!?車いす介助から見えた現実 最終更新:2024/06/28 バズった金曜日 父親が車いすを必要とするようになり、村上氏は父の車いす介助をすることになりました。すると、歩道は傾き、エレベーターまでの道のりが遠いなど、バリアフリーとは到底離れた市中の現実を目の当たりにします。
異例の承認「外傷性脳損傷による運動麻痺」の改善薬 最終更新:2024/06/21 バズった金曜日 「外傷性脳損傷に伴う慢性期の運動麻痺の改善」の適応で申請されていた薬剤が承認されました。しかし、通常の承認とは異なり、「承認するが、当面出荷は認めず」という異例の結果が。これはいったいなぜでしょうか。
書籍紹介『骨折治療の現在地を知る!』 最終更新:2024/05/24 医学のしおり 日進月歩の骨折治療では、多職種連携による医療システム構築・発展のほか、高齢者の骨折や骨粗鬆症の治療なども重要です。これらのホットな話題に対する現時点での取り組みや未来に向けた提言を紹介します。
「過度な運動」は長生きできる? 最終更新:2024/05/14 バイオの火曜日 過度な運動で寿命が損なわれうることが示唆されています。しかし、1マイルを4分未満で走り切るような人では寿命が長いことが明らかにされました。ちなみに、世界初の1マイル4分以内走者は医学生でした。