3つの視点で治療するSLEの最新知見 最終更新:2022/02/25 希少疾病ライブラリ 自己免疫抗体により多臓器に障害を来す全身性エリテマトーデス。比較的若い女性に多いのが特徴です。近年では治療薬の選択肢も増えてきました。本症の最新知見を菊池潤氏が解説します。
水疱瘡患児の投薬で困惑 「下の子が発症するまで待てというの?」 最終更新:2022/02/25 薬剤師スキルアップ動画集 「予防として、今日出たお薬を下の子に飲ませても良いか聞いてもらえますか?」思いもよらない質問を受けた薬剤師は返答に窮し、思わず…。
当てはまる?医療従事者ならではの3つの「あるある」 最終更新:2022/02/24 Dr.中島の新・徒然草 医師にしても看護師にしても、勤務中はいつ呼ばれるかわからない、常にせわしない状況です。そんな職場で機敏に働く医療従事者ならではの、3つの「あるある」を紹介します。先生方も心当たりがあるのではないでしょうか。
どんなレジデントを「良いレジデント」と感じるか 最終更新:2022/02/24 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 レジデントがレジデントと呼ばれるようになった理由をご存じですか?今回は指導医の目線から、どんなときに「良いレジデント」だと感じるのか、レジデントに求められることについて考察します。
「ブースター効果は5ヵ月」報道前に、メーカー幹部らが保有株を大量売却 最終更新:2022/02/24 裏側から木曜日 ブースター接種によるコロナ重症化予防効果は、5ヵ月後に約30%に低下―。このCDCの研究結果が報じられる間近に、ワクチンメーカー幹部らが保有株を売却していたことが発覚。メーカー幹部のみならず、ワクチン自体の信頼をも揺るがしかねない。
終末期でも「リハビリ」が大切な理由 最終更新:2022/02/24 非専門医のための緩和ケアTips リハビリと聞くと、身体機能の改善・回復を目指す、というイメージがありますが、実はこのリハビリ、緩和ケア領域でも重要な役割を担っています。今回は、その理由をご紹介します。
父との再会 最終更新:2022/02/24 抱っこさせてよ、いくらちゃん 「町医者ジャンボ!!」など、数々の人気作品を手掛けるこしのりょう氏の漫画連載。三十五歳・独身勤務医の鷺沼吾郎(さぎぬま ごろう)には、とある秘密があって…?
急性心筋梗塞を引き起こすSCADが近年増加!? 最終更新:2022/02/23 知って得する!?医療略語 近年、若年女性で増加傾向のSCAD。この略語がなんだかご存じでしょうか?動脈硬化のリスクがない50歳以下の女性で胸痛を訴えたら、まずはこの疾患を疑うことが重要かもしれません。
症例報告が実績にならないというのは大きな誤解! 最終更新:2022/02/23 ちょっくら症例報告を書いてみよう 症例報告を書くことは、医師としてのキャリア形成の一環となる。忽那賢志氏が実践してきた症例報告の発表とその効果を振り返ります。
診療報酬改定、かかりつけ医、報酬は従来路線踏襲も制度化に向けた議論本格化へ 最終更新:2022/02/23 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。今回は2022年診療報酬改定の中から、かかりつけ医の報酬と制度化の議論を深堀ります。
新型コロナワクチン接種後に運動、抗体反応への影響は? 最終更新:2022/02/22 バイオの火曜日 ワクチン接種後、運動してよいかどうか聞かれることはありませんか?米国での新たな研究で、元々運動習慣がある人が接種後に90分間の運動をすることで、副反応の増加なく、抗体反応が増加することが報告された。
米国における抗がん剤のOff Label Useの状況は? 最終更新:2022/02/22 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「米国でのOff Label Useの状況」
調剤料がなくなった!組み替えられる薬剤師の仕事 最終更新:2022/02/22 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 調剤報酬改定の個別項目と点数がほぼ決定しました。前回は対人業務の方向性を打ち出したという印象でしたが、今回は内容を具体的に詰めたという印象があります。薬剤師業務のどこが評価され、どこが評価されなくなるのでしょうか?
外科医9人脳神経外科医5人退職に揺れ動く大津市民病院の今後は? 最終更新:2022/02/21 まとめる月曜日 「乳腺外科医裁判の最高裁、有罪判決を破棄し高裁に差し戻し」「まん防適用地域で発熱外来のオンライン診療料が2倍に」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
白衣高血圧者にどう対応する?ガイドラインで明記されたこと 最終更新:2022/02/21 一目でわかる診療ビフォーアフター 診察室血圧は高いが、診察室外血圧では非高血圧の値を示す白衣高血圧。JSH2019では新たにCQが設けられ、エビデンスが整理された。
医師が目指すべきは“サイドFIRE” 最終更新:2022/02/21 医師のためのお金の話 ここ数年で「FIRE」というワードを目にする機会が増えました。これは「経済的自立と早期リタイア」を意味する言葉です。でも、医師の場合、狙うべきところはちょっと違って……。
知られざる発声に関わる希少疾病 最終更新:2022/02/21 希少疾病ライブラリ 若年の患者さんの声が聞き取れない、嗄声がひどいという経験はございませんか。もしかすると「痙攣性発声障害」かもしれません。あまり知られていない本症の最新知見を兵頭政光氏が解説します。
肺がん重要トピック総まとめ:周術期 最終更新:2022/02/21 肺がんインタビュー 2021年肺がんの重要トピックを、兵庫県立がんセンターの里内美弥子氏が一挙に解説。これだけ見れば、今年の肺がん研究をキャッチアップできる。
行政や官公庁はなぜ気づかない!?国民がワクチン3回目接種したくなるひと手間 最終更新:2022/02/18 バズった金曜日 新型コロナワクチンの3回目接種がなかなか進みません。これにはモデルナ製の副反応を忌避する声がメディアで目立つからと思いたくなりますが、実は要因はほかにありそうです。それは…。
標準薬ながら血糖降下薬を超えるメトホルミンの可能性 最終更新:2022/02/18 令和時代の糖尿病診療 ビグアナイド薬はなんと60年以上も前から使われており、今や2型糖尿病治療において全世界が認めるスタンダード薬である。今回は、メトホルミンの治療における重要性と作用ポイント、そして可能性を解説する。