“ロコトレ”に興味を持った人のやる気を上げるには? 最終更新:2021/12/29 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 ロコトレは知識なしにやると転倒リスクがあるため、診察室で気を付けるポイントをチェックしましょう。坂根直樹氏のスライドで解説します。
アリナミンFってなんの略? 最終更新:2021/12/29 薬剤の意外な名称由来 ビタミンB1は分解酵素であるアノイリナーゼにより失活するが、この影響を受けにくい成分が発見された-これが今回の名称由来の大きなヒントです。これと共に効能・効果などの見直しにもお役立てください。
オミクロン株感染5万例超で、入院者数・死者数は?英国データ 最終更新:2021/12/28 バイオの火曜日 オミクロン株の急速な感染拡大が進む欧州、英国から約5万6千例の感染者について分析結果が報告された。デルタ株と比較したオミクロン株の入院リスクは?
大腸がんと胃がん、罹患率の高い年齢と検診内容の説明用に 最終更新:2021/12/28 患者説明用スライド 国立がん研究センターの全国がん罹患データを基に、大腸がんと胃がんについて年齢階級別罹患率と推奨される検診の内容を説明しています。患者さんへの説明用にお役立てください。
コロナ禍を乗り越え、臨床留学3年目のいま思うこと(内科レジデント編・最終回) 最終更新:2021/12/28 臨床留学通信 from NY 米国で循環器フェローとして奮闘中の工野俊樹氏の連載エッセイ。3年前、家族を帯同して米国の医療現場に飛び込んだ時には、まさかコロナ禍に見舞われることになるとは予想だにしなかった工野氏。激動の日々を改めて振り返ります。
診療報酬、人件費増も全体マイナス、医療費は1.35%減 最終更新:2021/12/27 まとめる月曜日 「ノババックス製ワクチン、WHOが緊急使用許可」「来年度からリフィル処方箋導入へ、具体的ルール策定に進む」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
片頭痛診療Up Date(前編)~頭痛の診療ガイドライン2021~ 最終更新:2021/12/27 片頭痛特集 『頭痛の診療ガイドライン2021』の押さえておきたいポイントを紹介する本コンテンツ。片頭痛に関する情報アップデートにお役立てください。(解説:富士通クリニック 五十嵐久佳氏)
類似の論文の見逃し防止に使える“無料ツール” 最終更新:2021/12/27 「実践的」臨床研究入門 膨大な数の論文の中には、今後研究を進めていこうと思っているテーマと“類似性の高い”論文がすでに発表されている可能性もあります。今回は、類似の論文を探すときに便利なツールをご紹介します。
譲れない条件は? 案件探しは「婚活」だ! 最終更新:2021/12/27 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 どうせならば良い条件の物件を承継して開業したい…。誰しもそう思うものですが、いつの間にかそれが「高過ぎる理想」になってしまっていることも…。承継も結婚も、現実との折り合いが大切なことは一緒なのです。
脂肪腫の摘出手術が過剰診療で査定 最終更新:2021/12/27 斬らレセプト 上腕の脂肪腫を手術で摘出した処置をレセプト請求したところ、「過剰」にて査定されてしまいました。原因は病名やカルテへの記載不足でした。査定対策をレセプト対策のエキスパート、ソラストが解説します。
忘年会シーズンに拡大狙うオミクロン株vs.エビデンス重視の日本人? 最終更新:2021/12/24 バズった金曜日 ついに渡航歴のないオミクロン株感染者が確認されました。しかし、専門家はこれに対しお茶を濁しています。忘年会などで感染リスクの高まる時期になぜ専門家は感染拡大を断言しないのでしょう。村上氏の考えは…。
実はそんなに温厚じゃない?奈良公園のシカ外傷を検討 最終更新:2021/12/24 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 奈良公園には約1,200頭の野生のニホンジカが生息しているそうです。今回は、2014年から5年間に発生した、シカが関連した外傷の救急搬送例を検討したレポートです。最も多かった症例は、意外にも…。
『はたらく細胞』コラボ漫画で疾患啓発を全国に【足の血管を守ろうPROJECTインタビュー・後編】 最終更新:2021/12/24 下肢動脈の血流が滞り、足にさまざまな症状を引き起こす末梢動脈疾患。現場では診断の遅れが問題となっています。今回、足の血管治療を専門とする先生方に、コラボ漫画を用いた啓発活動についてお話を聞きました。
コロナ検査費の大幅引き下げで医療機関の撤退、検査体制弱体化の懸念 最終更新:2021/12/23 裏側から木曜日 人の動きが活発になる年末年始を控え、オミクロン株の感染拡大も懸念される中、政府は「予防・検査・早期治療」の3本柱による包括強化策を発表。一方で、検査費の大幅引き下げが提案され、現場からは反発の声が上がっている。
今年の締めくくりにキツかった3回目接種 最終更新:2021/12/23 Dr.中島の新・徒然草 今月から始まったコロナワクチンの追加接種。中島氏も先週、接種したところ、初回接種を上回る副反応に見舞われました。ただでさえ師走で何かと忙しい最中、医療者にとってこの時期の不調はなかなかキツいものです。
人生100年時代、インスリンも100歳、今もこれからも現役 最終更新:2021/12/23 令和時代の糖尿病診療 今回は、2021年の締めくくりとして、糖尿病治療において最も歴史のある「インスリン」について語ろうかと思う。読者の皆さんも私と同じく、あらためてインスリンについて考えてみるのはいかがだろうか。
頭部出血の小児、外来で最初にすべきことは? 最終更新:2021/12/23 漫画でわかる創傷治療のコツ 外来で意外とよく見かける頭の傷。頭皮は血流が豊富なため傷が浅くても結構出血するので、外来に慌てて駆け込んでくる患者さんがよくいます。慌てず落ち着いて処置していきましょう!
緩和ケアはがん患者だけのものではない!ニーズに基づいた提供をするには 最終更新:2021/12/23 非専門医のための緩和ケアTips 緩和ケアは「がん患者」のためのもの、という認識は過去のものになりつつあります。2018年の診療報酬改定で対象疾患が末期心不全にも拡大されたのを皮切りに対象は拡大傾向。最新の動きをお伝えします。
文春砲炸裂!線虫がん検査に疑念報道、垣間見えた“がんリスク検査”の闇 最終更新:2021/12/22 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。今回は、週刊文春が報じた、線虫を使ったがん検査キットの精度の疑念を取り上げます。