わが国初のエムポックス治療薬「テポックスカプセル200mg」 最終更新:2025/04/01 最新!DI情報 今回は、テコビリマト水和物カプセル「テポックスカプセル200mg」を紹介します。本剤は、エムポックスを適応とするわが国初の抗ウイルス薬で、公衆衛生上の危機に瀕した際の治療薬として期待されています。
英語で「鎖骨」、医療者or患者向けの2つの表現を解説 最終更新:2025/03/31 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
20~30代ではしか感染が拡大中/厚労省 最終更新:2025/03/31 まとめる月曜日 「はしか患者が全国で32人と急増、厚労省・外務省が注意喚起」「大腸がん検診、精度管理と受診率向上が急務」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
乳腺外科医事件“再度の無罪判決”を担当弁護人が解説、何が争点となったのか 最終更新:2025/03/31 2025年3月12日、東京高裁での差戻審の判決で、医師には再度の無罪判決が言い渡された。この事件の弁護に当初から携わる弁護士の水沼直樹氏が、これまでの経緯と今回の判決、医療現場への示唆について解説する。
自閉症が男の子に多いのはなぜ? 4/2は世界自閉症啓発デー 最終更新:2025/03/31 シネマセラピー 4月2日は世界自閉症啓発デー。そこで今回は、セサミストリートに登場するキャラクター「ジュリア」を取り上げて自閉症の症状をまとめます。また、自閉症が男の子に多い理由についても考察します。
書籍紹介『暗記しやすい! 医療現場の言いかえ英単語』 最終更新:2025/03/31 医学のしおり 医療英語を学ぶには、まずは医療英単語から覚える必要があります。暗記しやすいよう、医療現場で役立つよう、医療者同士で用いるプロフェッショナルな単語と、患者さんに用いる一般用語を並列して掲載しました。
「ボツリヌス症」の語源は?原因となったあの食品! 最終更新:2025/03/28 病名のルーツはどこから?英語で学ぶ医学用語 「ボツリヌス症」は英語で“botulism”。この病名の語源はラテン語の“botulus”に由来し、これはなんと「ソーセージ」を意味する言葉です。病名に食品名とは奇妙な印象ですが、その由来とは…。
米国・遺伝子検査会社の倒産でデータの行方に懸念、日本は大丈夫? 最終更新:2025/03/28 バズった金曜日 米国の消費者向け遺伝子検査の草分け的企業が倒産しました。これは単なる一企業の倒産では済まず、カリフォルニア州の司法長官が警告文を公表する事態になっています。その理由とは、いったいなんでしょうか。
臨床背景で違いが出る手技、過失を問われるポイント~ラジオ波焼灼療法での判例 最終更新:2025/03/28 医療訴訟の争点 前回は、患者の病態により左右されることの少ない定型化された手技の過失について解説しました。今回は、患者の病態(原因疾患の部位や大きさ・進行度など)に応じて手技内容が異なる手技の過失の有無について。
CKD 第3回 症例解説1 最終更新:2025/03/28 薬剤師スキルアップ動画集 各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズです。腎臓内科編の講師は、腎臓内科専門医の宮本研先生。CKD、ネフローゼ症候群を、処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。
急拡大する「やせ薬」、眼疾患リスクにも警戒を 最終更新:2025/03/27 NYから木曜日 GLP-1製剤は肥満に効果がある一方、新たな研究で「NAION」という眼疾患リスク増加の可能性が示唆されました。安価な類似薬の普及や美容目的の不適切使用も懸念され、適正使用と消費者への注意喚起が必要です。
不幸のメカニズム 最終更新:2025/03/27 Dr.中島の新・徒然草 患者さんに「明るく、楽しく、前向きに生きましょう」と伝えている中島氏。一方、「こうすると不幸になりやすい」パターンもあると言います。考え方次第で、自ら不幸を引き寄せているかもしれません。
子供の自己肯定感・自殺率が世界最悪なのはなぜ? 最終更新:2025/03/27 シネマセラピー 日本では不登校の生徒数が過去最多を更新し、子供の自己肯定感が世界最低レベルで、自殺率は世界トップレベルという状況にあります。この状況を打破するには、どのように学校を改革すればよいのでしょうか?
袋めんへの一工夫がダイエットに 最終更新:2025/03/27 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 忙しいときの味方「袋めん」。カロリーなど高い食品ですが、いろいろな工夫をすることでダイエットにもつながるようです。どのような工夫ができるのか、生活習慣病の患者指導のエキスパート、坂根直樹氏が説明します。
退院後1週間で再入院。どうしたら防げた? 最終更新:2025/03/26 こんなときどうする?高齢者診療 心不全の入院治療後、1週間で再入院となった78歳の女性。服薬の自己中断や症状悪化の見落としといった、移行時に起こりやすいトラブルを防ぎスムーズな診療移行で再入院を防ぐ方法を解説します。
長崎大学病院が病床1割減、国も補助金用意でいよいよ“撤退戦”本格化 最終更新:2025/03/26 ざわつく水曜日 長崎大学病院が4月1日から1割強の病床を削減すると発表しました。大学病院では近年まれにみる規模の削減です。ほかにも病院の新設見直しなど、医療機関の”撤退戦”とも呼べそうな動きが急速に広まっています。
英語で「体重が増えました」は?多彩な表現を知ろう 最終更新:2025/03/26 1分★医療英語 「体重が増えた」「太った」などは日常的に使う表現なので、英語でも多様な表現があります。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
肺炎改善に対するエビデンスの確実性は低い結果に。コクランレビューが示す胸部理学療法の効果 最終更新:2025/03/26 論文から学ぶ看護の新常識 胸部理学療法についてのコクランレビューでは、肺炎患者の死亡率や治癒率を改善する確かな根拠は得られませんでした。研究結果の解釈や看護師の立場での臨床への活かし方を解説します。
脳の老化を遅らせうる13種の薬やサプリを同定 最終更新:2025/03/25 バイオの火曜日 7つの遺伝子が急速な脳の老化と関連し、13種類の薬剤やサプリメントがその影響を軽減する可能性が報告されました。それらの一部の薬剤は、すでに遂行機能や認知機能を改善しうることが示唆されています。
再発を繰り返す女性の膀胱炎、抗菌薬の選択は? 最終更新:2025/03/25 日常診療アップグレード 35歳女性が繰り返す頻尿と残尿感、排尿時痛のため来院。2年前から膀胱炎様症状が起こるようになったとのことですが、診察時には症状はなく、身体所見にもとくに異常は認められません。抗菌薬の選択と対応は?