医師・医学生にも“縁”深い、あの刑法の改正 最終更新:2023/06/21 ざわつく水曜日 性犯罪の成立要件を見直す刑法改正案が成立しました。「不同意性交罪」への罪名変更など、性犯罪に対して的確かつ厳格に対処するのが狙いです。以前この連載で紹介した、医大生による集団暴行事件の現況を紹介。
観察研究という情報が付与されていない論文を検索するには? 最終更新:2023/06/21 「実践的」臨床研究入門 前回はFilterサイドバーを利用して観察研究に限定する検索式を紹介しました。この方法は簡便ですが、観察研究という情報が付与されていない論文は漏れてしまいます。今回は「観察研究フィルター」の検索式についてです。
プラセボにED改善効果が認められ米国承認、10分で効果 最終更新:2023/06/20 バイオの火曜日 処方箋不要の勃起不全治療外用ジェルが米国で承認されました。元々はプラセボとして試験で使用されていましたが、実薬と同等の勃起機能改善効果を示したため、医療機器として発売されます。その作用機序と効果は?
英語で「今日はどうされましたか」は?問診はこの一言から! 最終更新:2023/06/20 1分★医療英語 日本語では「今日はどうされましたか?」で問診を始める場合が多いと思いますが、英語ではどう表現するのでしょうか?スムーズに診察をスタートさせるフレーズを複数お伝えします。
わが国初の原発性手掌多汗症治療薬「アポハイドローション20%」 最終更新:2023/06/20 下平博士のDIノート 今回は、原発性手掌多汗症治療薬「アポハイドローション20%」を紹介します。本剤はわが国初の原発性手掌多汗症の治療薬であり、いわゆる「手汗」を抑制することで、QOLの向上や労働生産性の改善が期待されています。
紹介状の書き方、相手が不快になる分かれ道 最終更新:2023/06/19 紹介状の傾向と対策 紹介状を受け取って最初に確認するのは診断名ですよね。では次に何をチェックしていますか?相手が紹介状を見たとき、その項目がないと不快感を与えることもあるようで…。
コロナ、アドバイザリーボードが夏の感染拡大の可能性を指摘/厚生労働省 最終更新:2023/06/19 まとめる月曜日 「新型コロナウイルス、アドバイザリーボードが夏の感染拡大の可能性を指摘」「骨太の方針を閣議決定、防衛費増額とともに子育て支援を強化へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
木の実でアナフィラキシー、原因食物を確定する検査は? 最終更新:2023/06/19 乗り切れ!アレルギー症状の初診対応 小児における木の実類アレルギーは急増しており、幼児期のアナフィラキシー受診患者の原因食物のトップを占めるまでに至っている。原因食物を特定するための検査、一緒に除去すべき木の実の組み合わせは?
2022年版GLで新分類に設定されたフィブラート系薬は? 最終更新:2023/06/19 一目でわかる診療ビフォーアフター 変更があった診断基準や治療法について、“情報アップデート度”をクイズ形式でチェック!「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」2022年版で新たな薬効分類が設定されました。その薬剤とは?
5類移行後の院内感染対策はどうしている?/医師1,000人アンケート 最終更新:2023/06/16 Drs' Voice 新型コロナが「5類感染症」に移行して約1ヵ月が経過。病院と診療所に対し、コロナ診療や院内感染対策の現状について聞きました。人々の危機感の薄れとは裏腹に、医療機関が抱える課題が浮き彫りに。
患者家族に「認知症が急に悪化した」と言われた時は 最終更新:2023/06/16 外来で役立つ!認知症Topics 前回は急速進行性認知症としてプリオン病や炎症性脳炎などを紹介しましたが、認知症に多いアルツハイマー病やレビー小体型でも急速に悪化する場合があります。とくに、別の疾患を併発すると特徴的な症状が現れることも。
ワクチン否定派がコロナワクチン接種に踏み切った、ある薬の功罪 最終更新:2023/06/16 バズった金曜日 薬剤否定派だった友人がある薬のおかげでコロナワクチンを接種するまでに至ったそうです。その薬は効果も良い反面、過去にニュースで取り上げられるくらい依存性が高いのですが、いまだに処方量は上位なようです。
トクホのノンアルコールビールの注意点 最終更新:2023/06/16 薬剤師スキルアップ動画集 「トクホのノンアルコールビールは身体に良さそうだから、たくさん飲んでも大丈夫だよね?」と患者さんに聞かれた紗耶華さん。どんな成分を含み、どんな注意が必要なのか、患者さんに説明するためのポイントを美智子先生が教えてます。
カンファや論文執筆は自己研鑽か? 最終更新:2023/06/15 現場から木曜日 2024年4月に始まる医師の働き方改革。論点になるのが、カンファレンスや論文執筆は、業務か自己研鑽のどちらかということ。しかし、医師のキャリアにとっても大切な論文や資格、どのように捉えればよいでしょう?
80歳になっても夫の浮気は腹が立つ! 最終更新:2023/06/15 Dr.中島の新・徒然草 ご主人が認知症になり、精神科からの紹介で中島氏を訪れた80代のご夫婦。MRIに問題はなく、元のクリニックで診てもらうように伝えたところ、なかなか引き下がらない奥さんとの無限ループの問答が始まりました。
幼児教育の不都合な真実、モンテッソーリ教育に効果なし? 最終更新:2023/06/15 シネマセラピー 幼児教育においてモンテッソーリ教育が注目されていますが、実は長期的な効果がはっきりしておらず、幼児教育ビジネスにいいように利用されているだけかもしれません。その根拠とは?
お酒と消毒用で異なるエタノールの単位、危険物の基準は? 最終更新:2023/06/14 臨床力に差がつく 医薬トリビア クイズ形式で学ぶ、臨床現場で発生するふとした疑問への答えや豆知識。今回は、エタノールの単位について。お酒でみられる「度」と消毒用エタノールなどでみられる「%」の違いとは?
既得権に固執の日医、理事増員でも見えた時代との「ズレ」 最終更新:2023/06/14 ざわつく水曜日 政府の規制改革推進会議の答申書が公表されましたが、医療面で注目されていた「ナース・プラクティショナー制度」は尻すぼみの結果となりました。今回も日本医師会などが強硬に反対したことが大きな理由のようです。
ドイツでLVADの手術は多いのか 最終更新:2023/06/14 空手家心臓外科医のドイツ見聞録 今回は心臓機能の補助で行われるLVADの手術数について、日本とドイツの比較をお届けします。わが国では限られた施設でしか実施されませんが、ドイツではどうでしょうか。心臓血管外科医の安氏が説明します。
今日は「認知症予防の日」です 最終更新:2023/06/14 今日は何の日? アルツハイマー病を発見したアロイス・アルツハイマー博士の誕生日から日本認知症予防学会が制定。関連するコンテンツをご紹介いたします。