子宮頸がん、どの年齢層で多い? 最終更新:2024/05/01 患者説明用スライド 2019年の全国がん登録データをもとに、年齢層別の子宮頸がん罹患率をグラフ化しました。患者さんへの説明用にお使いください。
出生前後の騒音公害は生涯にわたって悪影響? 最終更新:2024/04/30 バイオの火曜日 出生前後の環境の騒音が、動物の生涯にわたる健康に深刻な影響を与える可能性が報告されました。今回は動物実験での報告ですが、騒音の害はヒトにも当てはまるかもしれません。どのような実験だったのでしょうか?
【新連載】診断が難しい腎盂腎炎、診察で重要なこと 最終更新:2024/04/16 とことん極める!腎盂腎炎 明確な診断基準の存在しない腎盂腎炎。非典型的な症状も多く、診断に悩むことはありませんか?そこで、女性や高齢者の問診のポイント、腎盂腎炎に間違えられやすい、除外すべき疾患について解説します。
セント・ジョンズ・ワート、名前の由来・用途は? 最終更新:2024/04/10 臨床力に差がつく 医薬トリビア クイズ形式で学ぶ、臨床現場で発生するふとした疑問への答えや豆知識。今回は、セント・ジョンズ・ワートについて。添付文書の併用注意の項でよく見かけますが、どのような用途で使われるものでしょうか?
今日は「子宮頸がんを予防する日」です 最終更新:2024/04/09 今日は何の日? 「し(4)きゅう(9)」(子宮)の語呂合わせから「子宮頸がんを考える市民の会」が制定しました。HPVワクチンや子宮頸がんの診療に関するコンテンツについてCareNet.comからピックアップして紹介します。
2029年度末から専門医資格広告に大きな制限 最終更新:2024/04/01 まとめる月曜日 「専門医の資格広告は厳格な基準で、学会認定の専門医は広告不可」「駆け込み「宿日直許可」で、分娩医療は守れるか」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
医療事故報告が増加、分娩を含む手術が最多 最終更新:2024/03/25 まとめる月曜日 「医療事故の報告件数が増加傾向、分娩を含む手術が最多」「マダニ感染症SFTS、ヒトからヒトへの感染、国内で初めて報告」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
梅毒が再度急増、コロナ前の2倍超! 最終更新:2024/03/20 患者説明用スライド 2019~20年に若干減少していた梅毒が急増し、2023年には2018年の2倍を超えました。注意喚起や啓発にご利用ください。
仕事を超絶効率化できるアプリ3つ【緊急寄稿・医師の働き方改革】 最終更新:2024/03/18 米国と日本の臨床現場での大きな違いの1つが「スマホアプリ」の存在です。多くの専用アプリが導入されており、業務の効率化や働き方改革に大きく貢献しています。今回は、いくつかその例をご紹介します。
国内外で広がるはしかの脅威 最終更新:2024/03/11 まとめる月曜日 「国内外で広がるはしかの脅威、予防接種の呼びかけ」「地域包括医療病棟の導入で変わる高齢者救急医療」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
当直や研鑽にどこまで踏み込める?医師の働き方改革 最終更新:2024/03/04 まとめる月曜日 「医師の働き方改革で、4月から医療現場が大きく変わる」「医師偏在の解決を目指して、将来の医学部定員を議論」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
韓国の研修医大量辞職、韓国人医師に聞いてみた! 最終更新:2024/02/29 現場から木曜日 韓国政府が医師不足対策として、大学医学部の定員を大幅に拡大すると発表したことに対し、多くの医師が反発し、ストライキを起こしています。倉原氏が知り合いの韓国人医師に事情を聞いてみると、複雑な背景が…。
遠隔診療による中絶薬処方、検査なしでも安全? 最終更新:2024/02/20 バイオの火曜日 遠隔診療による中絶薬処方が安全で効果的なことが、米国での大規模なプロスペクティブ試験で裏付けられました。検査は必要なく、しかもテキストメッセージのやり取りだけでも処方可能です。効果や安全性の違いは?
書籍紹介『女性診療の疾患と薬がよくわかる ウィメンズヘルスケアのための薬の使い方』 最終更新:2024/02/16 医学のしおり 近年、ウィメンズヘルスケアへの注目が高まっています。特別な知識が必要なため、難しいというイメージのある女性診療について、知りたかった情報が満載の本書。「もう苦手とは言わせない」内容となっています。
LGBTQ患者に対する医師の不安・懸念は?/医師1,000人アンケート 最終更新:2024/01/17 Drs' Voice わが国にはLGBTQの人は3~10%程度いるとされ、日常接している患者さんの中にもLGBTQ患者がいる可能性があります。治療やコミュニケーション、必要な設備など、どのような点に不安や懸念があるのでしょうか?
フェニルケトン尿症、約30年ぶりの新薬 最終更新:2024/01/12 新薬・新治療法特集 【新薬特集】約30年ぶりにフェニルケトン尿症の治療薬が登場しました。新しい治療薬の特徴や今後の期待について紹介します。
女性の涙が男性の攻撃性を40%超抑制 最終更新:2023/12/26 バイオの火曜日 これまで、涙に攻撃性を鎮める役割があることはげっ歯類の研究で報告されています。今回、ヒトの女性の涙にも男性の攻撃性を鎮める成分を含むことが示されました。その攻撃性の抑制効果は40%強もあるとのこと。
妊娠中のつわりの原因を同定、予防療法にも期待 最終更新:2023/12/19 バイオの火曜日 「つわり」の症状が極めて強い妊娠悪阻は、妊婦の入院の大きな原因の1つです。今回、あるホルモンがつわりの原因であることが同定されました。つわりの予防やがんなどによる悪心・嘔吐への応用が期待されています。
書籍紹介『婦人科悪性腫瘍手術―トラブルシューティングとその予防法―』 最終更新:2023/12/07 医学のしおり 術中・術後合併症は患者さんにとっても、術者にとっても大変なストレスとなります。本特集では、手術の達人たちが長年の経験に基づき、合併症の要因や対策、トラブルシューティング、予防法を解説します。
働き方改革で救急医療は医師不足に、厚生労働省に提言/救急医学会 最終更新:2023/11/27 まとめる月曜日 「働き方改革で救急医療は医師不足に、厚生労働省に提言」「賃上げか負担軽減か、診療報酬改定を巡って議論が白熱」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!