英語で「清潔を保つ」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2022/08/30 1分★医療英語 口内、手指、環境など、患者さんとの会話で使うことの多い「~を清潔に保ってください」は英語でどう表現する?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
インフルワクチンの高用量投与、高齢者の死亡リスクを半減する可能性 最終更新:2022/08/30 バイオの火曜日 抗原量60μgの高用量ワクチンの接種者では、抗原量15μgの標準用量と比較して入院や死亡リスクが低い可能性が、新たな試験で示されました。
深部体温上昇以外に、熱中症でみられやすいバイタル変化は? 最終更新:2022/08/29 一目でわかる診療ビフォーアフター 熱中症でみられることの多いバイタル変化について、NEJM誌の総説「Heatstroke」では3つが挙げられている。最初の診断時に見逃したくないその内容とは?
感染者の全数把握見直し、全国一律で/首相官邸 最終更新:2022/08/29 まとめる月曜日 「感染者の全数把握見直し、全国一律で」「高齢化で膨らみ続ける社会保障費、概算要求1.9%増」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
PubMedでの効率的な検索に使える、4つのタグ 最終更新:2022/08/29 「実践的」臨床研究入門 PubMedで検索するとき、キーワード+タグを活用していますか?よく使われる、便利なタグ4つをご紹介します。
マジか…コーヒー店で遭遇したコロナ様症状有する“抗原検査で陰性”の人 最終更新:2022/08/26 バズった金曜日 先日、医療用のコロナ抗原定性検査キットのネット販売が解禁になりました。陽性証明などを目的に受診する患者を減らすことで医療機関の負担減を目指す模様ですが、果たして吉と出るのか凶と出るのか…。
コロナ陽性、患者さんを帰宅させる前に説明は十分に 最終更新:2022/08/26 救急診療の基礎知識 外来診療後、患者さんを帰すとき、再受診がないように必要なことは何でしょうか。診療の総仕上げに、患者説明を厚くすることで予後が改善することもあります。具体的な方法を、坂本壮氏が解説します。
コロナ療養期間がさらに短縮か? 最終更新:2022/08/25 現場から木曜日 新型コロナ陽性となった場合の療養期間について、現状よりさらに2日間前倒しして、無症状を5日間、有症状を7日間に短縮する案が、政府で検討中です。この施策が感染者数の増加に影響しないか懸念されるところです。
添付文書だけではわからない!?サル痘ワクチンの打ち方 最終更新:2022/08/25 サル痘は皮膚症状以外にさまざまな症状を訴えて受診するケースもあるため、診察時の感染予防のために痘そうワクチン接種が必要になりそうです。そんな時に備え、接種方法を動画で確認しませんか?
コロナワクチン第4弾!打った感想は? 最終更新:2022/08/25 Dr.中島の新・徒然草 コロナワクチンの4回目接種を受けてきた中島氏。これまでは3回ともファイザーでしたが、今回は初めてモデルナを打つことに。周囲の人から聞いていた副反応に少し不安を感じつつ、実際に接種してみると…
注目高まる、緩和目的の放射線治療と神経ブロック 最終更新:2022/08/25 非専門医のための緩和ケアTips がん疼痛ケアの基本はオピオイドをはじめとする薬物療法ですが、それだけでは緩和できない痛みには「放射線治療」や「神経ブロック」などの方法があります。最近再び注目が集まっている分野です。
「プチ褒め」が鍵!?若手との世代間ギャップに直面したら 最終更新:2022/08/24 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 レポート全文をスマホのフリップ入力で完了させる、講義でノートはとらずスマホで撮影する…。若手とのジェネレーションギャップを感じる瞬間はありませんか?今回はそれをいかに楽しむか、考えます。
高血圧治療用アプリ保険適用、中医協委員は健康アプリとの線引きの曖昧さやフォローアップの必要性を指摘 最終更新:2022/08/24 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。「高血圧治療補助アプリ」が保険承認、国産の「デジタル治療薬」に期待が集まりますが気になる点も多々あって…。
入院中の不穏はNOMI?致死率50%超の恐るべき疾患 最終更新:2022/08/24 知って得する!?医療略語 知らないと疑えない病態は山ほどあり、近年、教科書に載るようになった致死率の高いNOMIもその1つです。病態悪化が早く、診断の時間的猶予がないくせ者なので、ぜひリスク因子などを理解しておきませんか?
経口コロナ薬で回復するも再発、再投与は有効か?FDAが試験実施を指示 最終更新:2022/08/23 バイオの火曜日 米国のバイデン大統領が、パキロビッドパック投与後にCOVID-19再発(リバウンド)したことが大きく報じられました。FDAはファイザー社に、再投与の有効性について試験を実施するよう命じています。
英語で「息苦しさはありますか」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2022/08/23 1分★医療英語 患者さんとの会話でよく使われる「~に問題があります」という表現。覚えておくといろいろな場面で応用できますよ。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
医師は主な相談先?認知症者の資産問題について知っておきたいこと 最終更新:2022/08/23 コロナ時代の認知症診療 高齢者が資産問題を相談する相手は、銀行、法律家、そして医者なのだそうです。もしも聞かれたときのために、そして自分や家族のためにも、知っておきたい成年後見制度の内容とは?
患者紹介での常識・非常識って? 最終更新:2022/08/22 紹介状の傾向と対策 皆さんは診療情報提供書、つまり紹介状を書いたり受け取ったりした際、何に気を付けていますか?言葉遣い、内容、事前連絡…。今回は開業医/勤務医それぞれがどんなことでご立腹なのか探ってみましょう。
利尿薬や抗コリン薬以外に、熱中症のリスクとなりうる薬剤は? 最終更新:2022/08/22 一目でわかる診療ビフォーアフター 従来と変更があった診断基準や治療法について、“情報アップデート度”をクイズ形式でチェック!2019年のNEJM誌の総説「Heatstroke」で挙げられている熱中症リスクとなりうる薬剤について、ご紹介します。
新型コロナの全数把握見直し、定点サーベイランスに移行も検討/厚労省 最終更新:2022/08/22 まとめる月曜日 「新型コロナの全数把握見直し、定点サーベイランスに移行も検討」「大学病院医師、時間外労働1,860時間超過が多いのは産婦人科」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!