コロナ感染数の報道に「いたずらに不安を煽るな」発言した人へ、返したい一言 最終更新:2021/07/30 バズった金曜日 ついに東京都の新型コロナ新規感染者数が3,000人を超えてしまいました。この報道に対し、「不安を煽るな」「人数が問題ではない」との発言がありますが、外出自粛の呼び水になるのではないでしょうか。
関節が痛むとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2021/07/30 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「関節痛」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
オピオイドから認知症在宅診療まで、「緩和ケア」の旬のトピックを学ぶ 最終更新:2021/07/30 非専門医のための緩和ケアTips 今年も緩和ケア学会に参加しました!海外で大きな問題になっているオピオイドの過剰摂取や、在宅での緩和ケアのあり方など、旬なトピックスが活発に議論されていました。その様子をお伝えします。
新たなコロナ治療薬ロナプリーブ、注視すべきは日本での効果と供給・配分 最終更新:2021/07/29 裏側から木曜日 新型コロナの新たな治療薬が迅速承認された。ここへ来て感染拡大が急カーブを描き、ワクチンと治療薬には切実な期待が寄せられているが、医療者からは拙速な承認審査を危ぶむ声も上がっている。
五輪見ながら考える「生命と経済のバランス」 最終更新:2021/07/29 Dr.中島の新・徒然草 紆余曲折を経て、ついに開幕した東京五輪。始まってみればやはり奮闘する選手たちを応援したくなるのが人情。その一方で緊急事態宣言下にある東京をはじめ、各地のコロナ感染拡大が懸念されます。
GLP-1受容体作動薬のNew Normalな選択 最終更新:2021/07/29 令和時代の糖尿病診療 GLP-1 RA登場から早10年。最近は経口薬が登場するなど、治療の幅がますます広がっている。GLP-1 RAを使う際に重要な3つのポイントを押さえ、新しい糖尿病診療をぜひ実践していただきたい。
オンラインで使える臨床支援ツールの活用術 最終更新:2021/07/29 「実践的」臨床研究入門 先行研究レビュー時、臨床意思決定支援リソースを活用して効率的に進めるための、具体的な方法についてご紹介します。貴重な時間を有効に使うためのツールとその活用法とは?
アデュカヌマブの効果を目薬に例えると? 最終更新:2021/07/28 コロナ時代の認知症診療 FDA承認以降大きな話題となり、現在も議論が絶えないaducanumabについて、そもそも疾患修飾薬とは何なのか、認知症発症のしくみとともに解説。従来薬との違いやその効果をどう捉えたらよいのでしょうか。
Japanが入っている薬って? 最終更新:2021/07/28 薬剤の意外な名称由来 米国で開発された薬剤ですが、国内での販売名になんだか親近感が湧いてしまいます。この薬剤のヒントは…日本で初めてうつ病・うつ状態の再燃抑制効果が示された SSRI です。
「骨太」で気になった2つのこと かかりつけ医制度化拒む日医は開業医の質に自信がない? 最終更新:2021/07/28 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。今回は、いよいよコロナ後を見据えた医療制度改革に政府が本気で乗り出してきた、その様子をご紹介します。
ワクチン2回目接種後に効果が跳ね上がるのはなぜか? 最終更新:2021/07/27 バイオの火曜日 デルタ株への有効性についての英国とイスラエルから新たな報告が。その内容とデータの見かたについて考えるとともに、ワクチンによる自然免疫増強が示唆されたnature誌掲載の新報告を紹介します。
別に好きじゃないし 最終更新:2021/07/27 抱っこさせてよ、いくらちゃん いくら(飼い猫)のエサを買いに来た吾郎。どれにするか迷っていると、脳裏に「好きなんですね」と微笑む南野が浮かぶ。その姿を振り払い、選んだものは…?
ワクチン接種後に患者急変の場合の対処 最終更新:2021/07/26 救急診療の基礎知識 新型コロナワクチンの接種で、わずかながらアナフィラキシーの報告もあります。接種現場で患者がアナフィラキシーショックで急変した場合の対処について、エキスパートドクターの坂本壮氏が解説します。
米国の平均寿命1.5年短縮/ワクチン加算、8月以降も継続 最終更新:2021/07/26 まとめる月曜日 「米国の平均寿命1.5年短縮、第二次世界大戦以来/CDC」「診療所へのワクチン接種加算、8月以降も継続」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
経営資料は秘密!? それは「身体を見ずに診察して」と同じですよ! 最終更新:2021/07/26 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 診療所売却のご相談で、稀に「経営情報は個人情報だから見せられない」とおっしゃる方がいますが、それは医師に「身体を見ずに診察して」というのと同じくらい無理な相談なのです。
例外だらけのコロナ治療、薬剤費高騰と用法煩雑さの解消はいずこへ? 最終更新:2021/07/23 バズった金曜日 7月19日、4種類目の新型コロナ治療薬となるカシリビマブとイムデビマブの抗体カクテル療法が特例承認されました。いずれの薬剤も専門医でないと処方しづらいため、現実的なコスパを考えた選択肢はやはり…。
手足がしびれるとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2021/07/23 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「しびれ」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
コロナ関連のデマを斬る!デマというよりむしろ当然の真実も? 最終更新:2021/07/22 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 ワクチン接種が進むにつれ、巷にはさまざまなデマが広がっています。背景にある不安はどこから来ているのか。欧米人がなかなかマスクに馴染まなかった理由は顔文字から見えてくる?
コロナパンデミックの懸念はらむ東京五輪、尾身会長の懸念 最終更新:2021/07/22 裏側から木曜日 競技よりも、来日した選手や大会関係者のコロナ感染や濃厚接触者の増加のほうがクローズアップされている東京五輪がいよいよ開幕。人流を無理やり抑え込みながら「安心安全の五輪」は本当に実現するのか!?
仕事の愚痴は異国の人に、他言語で 最終更新:2021/07/22 Dr.中島の新・徒然草 オンライン英会話でスピーキング力に磨きをかけている中島氏。コロナやオリンピックといった世界共通の時事ネタで盛り上がる一方、日常会話には愚痴がつきもの。ついつい異国の講師相手に愚痴が止まりません。