患者さんが降圧薬を止めたいと言ったら 最終更新:2018/03/06 Dr.坂根の糖尿病外来NGワード 降圧薬を止めたいと言われたとき、どう対応されていますか? 怖がらせるのではなく、服薬する最終目的を示すと納得するかもしれません。使える服薬指導を解説します。
パルミコートの吸入器操作は大丈夫? 最終更新:2018/03/06 吸入薬使い方ガイド パルミコート吸入の手順と注意するポイントを確認します。この小さい吸入器にさまざまな機能がありますので、よく理解しておきましょう。動画提供は「環境再生保全機構」。
妄想が時に有効? 夫婦間コミュニケーション 最終更新:2018/03/05 シネマセラピー ジョニー・デップの映画「ドンファン」を題材に、カップルセラピーの手法を応用しながら、長く関係を育むためのお互いの気持ちの持ち方を探る。
SGLT2阻害薬の尿路感染症対策 最終更新:2018/03/05 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 SGLT2阻害薬は、尿路感染症のリスクが高まるという報告があります。この副作用の予防については、どうすればいいでしょう。10ヵ条の予防法を坂根直樹氏が解説します。
顔や手に現れる赤い斑やふくらみに注意 最終更新:2018/03/02 患者説明用スライド 紫外線やウイルスが原因でできる腫瘍で、高齢者に多く、初めは赤い斑やふくらみだったりします。本症の概要を1枚のスライドでお届けします。
医療小説のリアルな名言 最終更新:2018/03/01 Dr.中島の新・徒然草 医療ドラマがはじまると現実との比較が話題になりますが、今回は中島先生太鼓判のリアルな医療小説から、医師として今読んでもグッとくるという名言をご紹介します。
HBOC患者は今日にも診察室に現れるかもしれない 最終更新:2018/03/01 特集 第6回HBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群)コンソーシアム学術総会が盛会のうちに終了した。今総会を振り返って、会長である聖路加国際病院 山内英子氏に聞いた。
「1日でも長く生きたい…」ある乳がん患者の想い 最終更新:2018/02/27 特集 第6回日本HBOCコンソーシアム学術総会 市民公開講座のシンポジウムにパネリストとして参加した塩崎良子氏に乳がん治療に対する想いと今後について話を伺った。
ADLを悪化させ、がんも合併する難病 最終更新:2018/02/27 希少疾病ライブラリ アイザックス症候群は、40代に多く発症する自己免疫疾患です。ADLの悪化だけでなく、合併症でがんへの進展もあり注意が必要です。本症の最新知見を有村公良氏が解説します。
1分間でできる認知症スクリーニング 最終更新:2018/02/26 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 認知症が不安と訴える患者さんへ、簡単なゲームの紹介です。「動物の名前連想ゲーム」で、1分間に動物の名前がいくつ言えるか、確かめてみましょう。さて、合格ラインは?
HBOC診療の実際~リスク低減手術・サーベイランス・前立腺がん~ 最終更新:2018/02/26 特集 第6回日本HBOCコンソーシアム学術総会の学会レポート。後編は「リスク低減手術」、「サーベイランス」、「前立腺がん」の概要を紹介する。
生存率の評価で活躍、カプランマイヤー法 最終更新:2018/02/26 わかる統計教室 生存率の算出で使用されるカプランマイヤー法について、算出するときのポイントを解説します。「生存率」には、2種類あることをご存じでしたか? (再掲)
何年禁煙すれば、がんリスク低下? 最終更新:2018/02/23 患者説明用スライド あらゆるがんのリスクが指摘される喫煙。禁煙何年で喫煙歴ゼロの人と同等のがんリスクに低下するのかを説明するスライドです。
HBOC診療の実際~チーム医療の観点から~ 最終更新:2018/02/23 特集 「実戦! THE NEXT STEP HBOC診療」をテーマに開催された第6回日本HBOCコンソーシアム学術総会。前編として「チーム医療」の概要を紹介する。
いい気分になる疑義照会 最終更新:2018/02/22 Dr.中島の新・徒然草 他職種とのコミュニケーション、どうせならお互い気持ちよく、得意分野を活かせるようにしたいものです。中島先生提案の、効率的で気分もいい、疑義照会の3つのコツとは。
チョコ好きの患者さんがはまる落とし穴 最終更新:2018/02/21 Dr.坂根の糖尿病外来NGワード 健康に良いともいわれるチョコにも、さまざまな肥満への罠が仕掛けられています。今回は、チョコを食べるうえで注意する点を解説します。
健康への投資で医療費の心配をなくす 最終更新:2018/02/19 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 医療費が心配だと不安な患者さんに、今の努力が将来の医療費の不安解消につながることを説明します。糖尿病合併症を起こした場合のリスクも交えて説明してみましょう。
「ナース冷たすぎワロタ」 最終更新:2018/02/15 Dr.中島の新・徒然草 冷たくもなるでしょう!と思いますが、症状に苦しんでいることには違いなく、急変の可能性も…。深夜の救急に現れる酔っ払い患者への、“大人な?”対応術とは。