認知症以前のMCIが狙われる、新手の「準詐欺」とは? 最終更新:2024/12/10 外来で役立つ!認知症Topics 特殊詐欺の件数が過去15年間で最多に。こうした詐欺は、認知症が進行した人よりも、軽度認知障害の人のほうがターゲットにされやすいそうです。とくに最近では「準詐欺」という立件の難しいものが流行しています。
いきなり倒れた高齢者、胃切除後と聞いて想起するのは? 最終更新:2024/12/05 Dr.中島の新・徒然草 バイオリン発表会後の立食パーティーに居合わせた中島氏の妻。突然高齢女性が気分を悪くして倒れ、会場は騒然となりました。事態は混乱する一方なので、「私は医師です」と名乗り出て救急対応に当たります。
2023年の日本人の死因順位は? 最終更新:2024/12/02 患者説明用スライド 厚生労働省の人口動態統計データから、2023年の日本人の死因について死因順位別に10位までをグラフ化して表示。最も多い腫瘍や心疾患などについてはその詳細も表示しています。
修理代、たったの300円! 最終更新:2024/11/28 Dr.中島の新・徒然草 叔父が古い車を修理工場に持っていったところ、整備士が「最近は何でもマニュアル頼りだよ。ディーラーですら、チェックリストしか見ていないんじゃないかな」と漏らしたそうです。これは医療にも通じると感じた中島氏。
美容外科が3年間で44%増の驚愕 最終更新:2024/11/27 ざわつく水曜日 11月22日に厚生労働省が発表した「医療施設静態調査」の2023年版では、美容外科を標榜する診療所は3年間で43.6%も増え、医師の美容業界への転身が目立つ昨今の状況を裏付けるデータとなりました。
創傷処理、デブリードマン加算などの算定漏れに注意 最終更新:2024/11/25 斬らレセプト 今回は頭部外傷の処置で算定漏れがあった事例です。外傷治療が日常的ではないクリニックなどでは注意しておきたい算定事項やカルテの記載事項を医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
ChatGPTが英語で語る「仕事に疲れた医師の愚痴」 最終更新:2024/11/21 Dr.中島の新・徒然草 英語リスニング上達の妙案はないかと頭を悩ませた中島氏。本当に聴き取りたいのは明瞭な英語よりも、普通のオヤジがゴニョゴニョと言っているようなリアルな英語。ChatGPTに演じさせると効果絶大でした!
医師が使える!ChatGPT活用法いろいろ 最終更新:2024/11/14 Dr.中島の新・徒然草 ChatGPTを使った英会話上達法について、オンライン講習会で紹介した中島氏。参加した医師らとのフリートークでは、日常診療でのChatGPTの使いどころについて、さまざまな意見交換が行われました。
「てんかん」って英語で?「取りつかれる」が由来! 最終更新:2024/11/14 病名のルーツはどこから?英語で学ぶ医学用語 てんかんは脳の異常な電気活動によって発作が引き起こされます。古代の人はこの疾患の痙攣などの発作を「悪霊に取りつかれて生じているもの」と解釈していました。英語の病名にも、この痕跡が残っています。
「うちではやっていないのでできません」はNG 最終更新:2024/11/13 もったいない患者対応 患者さんが希望された検査や治療について「うちではそれはやっていないのでできません」と伝えると、患者さんに後悔の念を抱かせてしまう可能性があります。それでは、何を伝えるべきでしょうか?
LDL-CとTGが高値!適切な薬物療法は? 最終更新:2024/11/12 脂質異常症診療Q&A 本連載では、脂質異常症診療における医師の素朴な疑問に対応するべく、「動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診療ガイド2023年版」のQ&Aを紹介。LDL-CとTGが高値の際の治療の進め方について解説。
レカネマブとドナネマブの違いは?創薬の次のターゲットは? 最終更新:2024/11/12 外来で役立つ!認知症Topics アルツハイマー病の疾患修飾薬として承認されたレカネマブとドナネマブ。「結局のところどちらがいい?」というのが最前線の話題です。それぞれの効果と副作用、投与頻度や作用機序の違いについて解説します。
年を重ねて気付く、知りたくなかったプールの真実 最終更新:2024/11/07 Dr.中島の新・徒然草 外来に見えた40代の男性と運動について話した中島氏。患者さんは膝が悪いため、プールで泳いでいるそうです。中島氏も10数年前はよく泳いでいましたが、あることが気になって以来、プールに行かなくなりました。
衆院選、投票マッチングサイトを使ってみた! 最終更新:2024/10/31 Dr.中島の新・徒然草 衆院選の投票に出かけた中島氏。誰に投票するかを決めるのに便利な、投票マッチングサイトを見つけました。重要と思うテーマについて、選択肢の中から自分の考えに近いものを選んでいくと、候補者と政党が絞れます。
「片頭痛」って英語で?病状から来る語源を解説 最終更新:2024/10/25 病名のルーツはどこから?英語で学ぶ医学用語 片頭痛は、片側の頭部に強い痛みが集中することが特徴です。古代からさまざまなかたちで記録されてきたこの疾患、英語の病名もこうした病状を表すものになっています。
100歳の患者さんとの約束 最終更新:2024/10/24 Dr.中島の新・徒然草 脳外科外来に受診に来た99歳の患者さん。再診は3ヵ月後で、100歳を迎えます。ChatGPTで99歳の日本人男性の3ヵ月の生存率を調べた中島氏。ほかにもいろいろな場合の死亡率を計算してみました。
スタチンが必要、でも継続できない患者の対処法 最終更新:2024/10/22 脂質異常症診療Q&A 本連載では、脂質異常症診療における医師の素朴な疑問に対応するべく、「動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診療ガイド2023年版」のQ&Aを紹介。スタチンを継続できない高LDL-C患者の対処法について。
身体も頭も使う、高齢者にメリットだらけのスポーツ 最終更新:2024/10/17 Dr.中島の新・徒然草 中学から大学まで卓球に打ち込んでいた中島氏。今月開催されたアジア卓球選手権での日本の活躍に大喜びです。卓球は誰もが始めやすく、メリットの多いスポーツで、とくに高齢の患者さんにお勧めしています。
認知症者の災害避難、被災地支援の経験から振り返る 最終更新:2024/10/16 外来で役立つ!認知症Topics 災害大国の日本。とくに認知症者にとって、避難所生活にはどうしても大きな困難が伴います。認知症者の避難対応の課題について、朝田氏が東日本大震災の被災地支援の経験から振り返ります。
イライラ払拭!自分の機嫌を取る方法 最終更新:2024/10/10 Dr.中島の新・徒然草 交通事故による頭部外傷で、高次脳機能障害になった患者さん。喜怒哀楽が激しくなり、とくに「怒」が問題です。これではイカン!ということで、「自分で自分の機嫌を取る方法」を考え、怒らない工夫をしていました。