英語で「気胸」、患者さんに通じないときの言い換えは? 最終更新:2025/04/07 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
書籍紹介『死後画像読影ガイドライン 2025年版 第3版』 最終更新:2025/04/01 医学のしおり 2020年施行の死因究明等推進基本法において、死後画像の有用性が記されてから5年。この5年間の新たな経験やエビデンスを取り込み、画像が豊富な「見るガイドライン」として改訂されました。
ASCO-GI 2025 レポート 最終更新:2025/02/26 学会レポート 1月23~25日に米国臨床腫瘍学会消化器がんシンポジウム(ASCO-GI 2025)が米国・サンフランシスコで開催された。東北大学・腫瘍内科の笠原佑記氏と大内康太氏が重要演題の結果を解説する。
英語で「CT」、医療者or患者向けの2つの表現を解説 最終更新:2025/02/24 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
造影剤アナフィラキシー、現場の実情を立証できた“稀”な判決 最終更新:2024/12/23 医療訴訟の争点 過去にヨード造影剤によるアナフィラキシーを経験した患者は添付文書上で禁忌に該当します。それに従わない場合、医師の過失が推定されますが、やむを得ず投与した場合には、何をもって正当化されるのでしょう。
患者に伝わらない、使いがちな7つの専門用語 最終更新:2024/12/10 もったいない患者対応 無意識に使っている「増悪」「認める」「所見」などの専門用語。もしかすると患者さんに伝わっておらず、患者さんは「よくわからないけれどわかったふりをしておこう」と思っているかもしれません。
2人の医師の診断が一致する度合いをみるには 最終更新:2024/12/09 統計のそこが知りたい! 異なる評価者による結果が一致する度合いを評価する「κ係数」。臨床では検査結果の評価や薬剤の効果の評価などで使用されます。「κ係数」の概念と計算方法について、統計解析のエキスパート、志賀保夫氏がわかりやすく解説します。
今日は「レントゲンの日」です 最終更新:2024/11/08 今日は何の日? ノーベル物理学賞を受賞したヴィルヘルム・レントゲン(ドイツ)が、X線を発見した日にちなみ制定されました。X線検査や治療に関連するコンテンツを紹介します。
確定診断に至らないのは過失? 最終更新:2024/10/10 医療訴訟の争点 確定診断を下すにはさまざまな検査を順を追って行う必要があります。しかし、患者都合で思うように検査を進められず、疑いのまま対応せざるを得ない場合もあるでしょう。そのような患者が裁判を起こしたら…。
米国でのCTO治療、腰痛防止の無重力防護服に驚き! 最終更新:2024/09/02 臨床留学通信 from Boston マサチューセッツ総合病院には、米国では珍しく複雑冠動脈治療サービス部門があり、慢性完全閉塞(CTO)の治療が行われています。CTOの難しい施術は日本が得意とするところですが、米国の状況をお伝えします。
今日は「肺の日」です 最終更新:2024/08/01 今日は何の日? 「は(8)い(1)」(肺)の語呂合わせから、肺の健康への理解などの啓発を目的に日本呼吸器学会が制定しました。呼吸器にまつわるものを含め関連するコンテンツを紹介します。
遠隔画像診断やオンライン診断時、サイバー攻撃を回避するには? 最終更新:2024/06/17 サイバー攻撃の回避術 オンライン問診や遠隔画像診断といったクラウドサービスの利用が増えています。しかし、インターネットに接続して利用する限り、医療者一人ひとりがサイバー攻撃からの回避術もセットで理解しておく必要があります。
書籍紹介『骨折治療の現在地を知る!』 最終更新:2024/05/24 医学のしおり 日進月歩の骨折治療では、多職種連携による医療システム構築・発展のほか、高齢者の骨折や骨粗鬆症の治療なども重要です。これらのホットな話題に対する現時点での取り組みや未来に向けた提言を紹介します。
名大病院の画像診断レポート見落とし事故、学ぶべき教訓は? 最終更新:2024/05/01 ざわつく水曜日 4月、名大病院は、画像診断レポートに記載された所見を見落として放置し、患者が死亡した事例を公表しました。同様の事故は全国で頻発しており、その都度注意喚起が行われてきましたが、なくならないようです。
画像所見の持ち込みでは初診、診断料に注意 最終更新:2024/03/25 斬らレセプト 今回は、患者さんが持ち込んだCT画像所見を診断し、説明した診断料が査定された事例です。最近、増えてきたセカンド・オピニオンでも起こりそうな事案への対応を、医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
書籍紹介『精巣癌診療ガイドライン 2024年版 第3版』 最終更新:2024/03/15 医学のしおり 2015年以来の改訂。2015年版以降に得られた最新のエビデンスに基づき、精巣がん診療におけるさまざまな局面での指針が示されました。精巣がんの診療に関わるすべての医療者にとって有用なガイドラインです。
便秘の病態評価で注目の検査とは?2023年版GLで提案 最終更新:2024/01/22 一目でわかる診療ビフォーアフター 変更のあった診断基準や治療法について、“情報アップデート度”をクイズ形式でチェック!今回は「便通異常症診療ガイドライン2023―慢性便秘症」で提案された「便秘の病態評価方法」について。
書籍紹介『非典型症例と類似疾患を知ってCommon Diseaseを極める』 最終更新:2024/01/12 医学のしおり よく目にする疾患であっても、非典型的所見を知らないと正しい診断にたどり着けないことがあります。画像所見を整理し、深く理解するため、豊富な臨床経験を有するエキスパート29名がわかりやすく解説します。
動画で紹介!指輪が取れなくなった場合の対処法 最終更新:2024/01/10 救急処置おさらい帳 今回は、指輪が取れなくなった患者さんの対処法を紹介します。手指の骨折やMRIの撮影時など、さまざまな理由で指輪を取らなければならないことがあります。症例を通じて指輪を取り外す方法を学びましょう。
書籍紹介『乳がん検診を科学する』 最終更新:2023/12/22 医学のしおり 日本における乳がん検診の導入の流れから日進月歩の知識まで効率よく学ぶことができ、初めて学ぶ方にも経験者の方にも役立つ1冊です。医療者がよく聞かれる質問と模範回答についても、Q&A形式で示しています。