COVID-19へのヒドロキシクロロキン、決着はまだこれから? 最終更新:2020/06/02 バイオの火曜日 これまでの観察試験で旗色が軒並み悪いヒドロキシクロロキン。しかし5月22日のLancet誌掲載の観察試験に対しては、専門家120人以上から疑問の声が。また、続行を決めた無作為化試験もあります。
5月分診療報酬などの一部概算前払い、6月5日が申請期限 最終更新:2020/06/01 まとめる月曜日 「日本医師会・横倉会長が5選を目指して同会長選挙出馬へ」「コロナウイルス感染で、地域医療構想は見直しとなる見込み」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
コロナ修行と化した「新しい生活様式」を導入してみたら 最終更新:2020/05/29 バズった金曜日 新型コロナの緊急事態宣言が全国で解除。政府は「新しい生活様式」を実践するよう呼びかけ、メディアや専門家も訴えます。正しい物事を伝えるためには、医療者も腐らず繰り返し伝えていくことが大切かもしれません。
ICI有害事象、正しく理解し・正しく恐れ・正しく対処しよう 最終更新:2020/05/29 そこからですか!?のがん免疫講座 免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の臨床応用が進む中、医師ならば知っておきたい「免疫」の仕組み。第5回はICI特有の免疫関連有害事象に焦点を当て、それがどんなメカニズムで起こるのかを解説します。
「つぶれる前に助けてくれ!」 医療機関の叫びをどうとらえるか 最終更新:2020/05/27 ざわつく水曜日 気になるけれども、あまりおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介します。今回は、新型コロナの影響で急速に悪化する医療機関の経営問題と、その救済措置についてです。
感染症のPCR・抗原・抗体検査を正しく理解しよう 最終更新:2020/05/27 患者説明用スライド コロナ禍で話題になったウイルスのPCR・抗原・抗体検査。各検査の目的や方法など、患者さんが疑問に感じやすい点をスライドにまとめました。説明時にお役立てください。
コロナのピーク超えたNY、市内の状況と懸念される小児疾患 最終更新:2020/05/25 臨床留学通信 from NY コロナパンデミックに見舞われたニューヨークにも、ようやく収束に向かう兆しが。コロナ後を見据えた政策が打ち出される一方、川崎病に類似した関連不明の小児疾患が新たな懸念となっているようです。
海外のタバコ会社が認めて、日本のタバコ会社が認めていないこと 最終更新:2020/05/25 新型タバコの基礎知識 新型コロナウイルスの影響で、禁煙する人が増えている昨今。しかし、ちょっとしたきっかけで再び手に取ってしまう人も多くいます。禁煙継続のために、患者さんにぜひ伝えておきたいこととは。
初診のオンライン診療、継続的実施の検討へ 最終更新:2020/05/25 まとめる月曜日 「病院の医業収入は前年比10.5%減、コロナ受け入れ病院では12.7%減も」「コロナの影響で先延ばしされた新たな社会保障制度改革」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
感度70%の意味はなぜ伝わらないのか?PCR検査の議論から思うこと 最終更新:2020/05/22 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 検査について玉石混交の情報があふれ返る中、医師は何をどう伝えていけばいいのか。そもそも、医師目線と患者目線の確率は違うのか?という発想から、考えます。
アビガン中間解析の怪、試験終了後に有効性は示せるか 最終更新:2020/05/22 バズった金曜日 メディアの中枢を担う某通信社がアビガンの中間解析結果について、本来の目的とは異なる部分に着目し報道しました。これを踏まえ、村上和巳氏がメディア報道の姿勢、アビガン臨床試験に対する疑問を伝えます。
査定の多いアーチスト錠の事例 最終更新:2020/05/20 斬らレセプト アーチスト錠の処方が添付文書に沿わないと査定された事例です。原因は電子カルテ上の処理ミスでした。ケアレスミスだけでなく、査定防止に結び付く方法をレセプト管理のエキスパート、ソラストが解説。
話すときの飛沫は空中を8分漂い、新たなCOVID-19感染の火種となりうる 最終更新:2020/05/19 バイオの火曜日 普通の会話での飛沫による影響はどの程度のものなのか。4月にNEJM誌に掲載された報告では、その様子が動画で公開された。今回、同研究チームが空中での浮遊時間を明らかにした。
新型コロナの自宅療養者、注意すべき緊急性の高い症状 最終更新:2020/05/19 患者説明用スライド 新型コロナの軽症者・無症状者は自宅などでの療養が可能ですが、重症化する場合もあります。帰宅後にも注意が必要で緊急性の高い症状をスライドにまとめました。
緊急事態宣言解除、補正予算案で医療機関は救われるか? 最終更新:2020/05/18 まとめる月曜日 感染予防と経済活性化の両立を目指し、提言が取りまとめられた/新型コロナ感染の第二波に備え、大都市で病床整備の動き ほか。先週1週間の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
感度の低さを認めた抗原検査キットは国民の不安を拭えるか? 最終更新:2020/05/15 バズった金曜日 新型コロナ治療薬、抗原検査キットと異例の承認が相次ぎました。抗原検査導入により現場は好転するのでしょうか。医療・災害・紛争を専門とするジャーナリストの村上和巳氏が解説します。
リキッドバイオプシーによるT790M同定を評価「WJOG8815L/LPS試験」を解説 最終更新:2020/05/14 肺がんインタビュー リキッドバイオプシーによるEGFR T790M同定の信頼度はどの程度か。Cancer誌で発表された前向き第II相WJOG8815L/LPS試験について、筆頭著者の近畿大学奈良病院の高濱隆幸氏に聞いた。
COVID-19にBCGは本当に有効か?医療者対象の国際試験が進行中 最終更新:2020/05/12 バイオの火曜日 BCG接種が義務付けられた国とそれ以外の国とで、COVID-19による死者数が異なる…。有効性を確かめるため、ゲイツ財団から多額の支援を受けたものも含め、世界中で複数の試験が進行中。研究者らの見解は?
検疫官視点からみるワクチンの必要性 最終更新:2020/05/12 今、知っておきたいワクチンの話 家庭医などを経て、現在は検疫官として活躍中の守屋章成氏(名古屋検疫所)が語るCOVID-19だけに惑わされない、他の疾患のワクチン接種の重要性と必要性を説明します。ワクチンは必要火急の案件です。
特例承認された新型コロナ治療薬「ベクルリー点滴静注」 最終更新:2020/05/12 下平博士のDIノート 本剤は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬として、時限的かつ特例的に承認されました。留意事項にまとめられたポイントをチェックしましょう。下平秀夫氏が解説します。