パーキンソン病との鑑別が難しい難病 最終更新:2016/11/01 希少疾病ライブラリ 「線条体黒質変性症」は、排尿障害などの自律神経障害や小脳失調、錘体路症状も伴う難病で、予後も発症後10年程度です。本症の最新知見を、吉田邦広氏が解説いたします。
(再掲)レセプト注記不合致で査定された尿沈渣 最終更新:2016/07/05 斬らレセプト 膀胱炎の疑いで尿沈渣と細菌顕微鏡検査を行ったところ、レセプト注記に該当しないとして査定された事例です。検査では細かい要件が必要な場合も多いです。気を付けるべきポイントを株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
パン切りナイフで性器を切断した男性 最終更新:2016/03/18 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第63回は、「パン切りナイフで性器を切断した男性」。
夢の早漏治療薬dapoxetineは本当に安全か? 最終更新:2016/03/04 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第62回は、「夢の早漏治療薬dapoxetineは本当に安全か?」。
(再掲)カルテに欲しい病状詳記 最終更新:2015/12/28 斬らレセプト 導尿でのリドカイン使用量が、「過剰」と査定された事例です。診療報酬上、認められているリドカインの使用量は、男女で異なりますが、医学的に必要な場合で、レセプト上認めてもらうには、どうすれば良かったでしょう?レセプト作成のポイントを株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
ストップ・ザ・梅毒!外来でさらにできること 最終更新:2015/12/21 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、再興感染症の「梅毒 その3」をお届けします。梅毒と診断されれば治療内容は決まってきますが、プラスアルファで行うことがあります。梅毒診療への感染症医的視点をエキスパートの忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)にレクチャーいただきます。
STDで困る問診のテクニックを披露 最終更新:2015/11/30 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、再興感染症の「梅毒 その2」をお届けします。症状が顕在化せず、みつけにくい梅毒には問診が役に立ちますが、その際の質問法などを感染症のエキスパート忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)にレクチャーいただきます。
梅毒、ふたたびの流行の兆し 最終更新:2015/11/12 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、再興感染症の「梅毒 その1」をお届けします。2013年以降急に患者数を増やしている梅毒。いずれ日常診療で診察するかもしれません。感染症のエキスパート忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)に特徴と症状についてレクチャーいただきます。
治療薬も登場した多発性嚢胞腎 最終更新:2015/10/27 希少疾病ライブラリ 「常染色体優性多発性嚢胞腎」は、次第に腎機能が低下し、同時にさまざまな障害を引き起こす、遺伝性の希少疾病です。今まで対症療法しかない治療環境でしたが、初めて治療薬が登場しました。本症の最新の知見を、エキスパートドクターの東原 英二 氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
多様な症状を呈する中枢神経系の難病といえば 最終更新:2015/10/06 希少疾病ライブラリ 「多発性硬化症、視神経脊髄炎」は、女性に多く発症する中枢神経系疾患であり、その症状も神経内科のみならず眼科、麻酔科など多岐領域にわたります。治療も新薬だけでなく、開発中のものも含め活発にトライアルがされています。本症の最新の知見を、エキスパートドクターの河野 祐治 氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
今話題の出生前診断事例の最新判例が登場 最終更新:2014/07/24 MediLegal 今回は「各論 出生前診断」です。羊水検査後、ダウン症陽性にも関わらず、陰性と誤って伝達したために起こった悲劇。患児の死亡に対し、どこの問題があったのか、司法判断を学習します。解説は、医師資格をもつ新進気鋭の弁護士、大磯義一郎氏。毎月1回配信。
がんの告知は、患者家族までしないと賠償責任となるか 最終更新:2014/06/19 MediLegal 今回は「各論 前立腺がん」です。患者さんの死亡につき、本人だけでなく家族にまで医師は説明する義務があるのか、この司法判断についてを学習します。解説は、医師資格をもつ新進気鋭の弁護士、大磯義一郎氏。毎月1回配信。
無症状の成人における顕微鏡的血尿へのアプローチ 最終更新:2014/03/26 家庭医療のパール 日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第6回は、顕微鏡的血尿におけるクリニカルパールを紹介。
男性不妊の要因。低ゴナドトロピン性男子性腺機能低下症 最終更新:2014/01/30 希少疾病ライブラリ 低ゴナドトロピン性男子性腺機能低下症は、第二次性徴の遅れという顕著な症候を示す疾患です。現在根治療法はありませんが、対症療法にてQOLの改善や挙児の実現などができるようになりました。一般診療ですこし成長が遅い男の子がいるなと思ったら、是非ご覧ください。解説は、エキスパートドクターの岡田 弘 氏です。「希少疾病ライブラリ」は毎週木曜日更新。疾病の概要、診断と治療、診療科、関連サイトなどをご紹介しています。
わが国のHIVの現状~男性間の性的接触増、治療関連の代謝性疾患など 最終更新:2013/11/05 わが国の新規HIV感染者数はいまだに増加傾向にある。抗HIV療法登場後の代謝性疾患などの問題もあり、HIVに直接関わらない分野でのケアが求められている。
若年者の尿路結石をみたら疑ってみる 最終更新:2013/10/17 希少疾病ライブラリ 今週は「シスチン尿症」です。これといった目立つ所見がなく、尿路結石ではじめてわかるこの疾患。再発難治性をたどり、腎不全ということもあり得ます。小児、若年者の尿路結石を診療したら、この疾患も想起ください。解説は、エキスパートドクターの森田展代 氏です。「希少疾病ライブラリ」は毎週木曜日更新。疾病の概要、診断と治療、診療科、関連サイトなどをご紹介しています。