規制緩和も後押しか、感染性胃腸炎が例年並みに増加中 最終更新:2021/12/09 裏側から木曜日 この2年、感染症といえば新型コロナという状況だったが、社会活動が再び活性化し、本来この時期に注意すべき感染性胃腸炎の増加が顕著になってきている。コロナ対策の延長で予防できるのか、改めて確認したい。
実験!AIとコラボ小説を書いてみた 最終更新:2021/12/09 Dr.中島の新・徒然草 以前、将来AIに取って代わる可能性のある職業についてのレポートが発表され、話題になりました。では創作は本当に代替し得るのでしょうか。今回、中島氏は小説執筆AIとコラボレーションに挑戦してみました。
多くの医師が必要な「緩和ケア」、効率的に学ぶならこの動画! 最終更新:2021/12/09 非専門医のための緩和ケアTips 目の前の患者さんの症状を緩和し、意思決定を支援するにはどうしたらいい?今や多くの医師に必要な緩和ケアの知識と技法。忙しい中で学ぶためにお勧めのコンテンツをご紹介します。
ドイツは出産・育児制度が手厚い 最終更新:2021/12/09 空手家心臓外科医のドイツ見聞録 心臓血管外科医の安健太氏がつづる医療エッセイ。今回のテーマは「ドイツの出産のリアル」の第3回です。ドイツも少子化対策で出産育児に関しては非常に手厚い制度をとっています。どんな制度でしょうか。
医療略語“POD”には2つの意味がある? 最終更新:2021/12/08 知って得する!?医療略語 カルテ入力時や閲覧時に覚えておきたい医療略語はありませんか?本連載では臨床できっと役に立つ医療略語を紹介します。第1回はPODです。もっと気になる…という方は、ぜひアプリを覗いてみてください。
厚労省「対面での面会の検討」求めるも、オミクロン株登場で対応再び難しく 最終更新:2021/12/08 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。今回は厚労省の高齢者施設での面会制限緩和の通達と、新たな変異株「オミクロン株」について考えます。
日本人ならでは?結果が出た後に垣間見える仕事への向き合い方 最終更新:2021/12/08 臨床留学通信 from NY 米国で循環器フェローとして奮闘中の工野俊樹氏の連載エッセイ。マッチングが終了し、レジデント生活も残り少なくなってくると、気持ちが緩むのは仕方のないこと。しかし、そこから先も頑張る日本人と、サボりがちな同僚。これは国民性の違い!?
腎不全患者の在宅中心静脈栄養の投与輸液設計を提案 最終更新:2021/12/08 うまくいく!処方提案プラクティス 今回は、腎不全患者の中心静脈栄養の輸液設計についてです。腎機能低下時はタンパク質の利用制限があり負荷量の制限が必要となるため、タンパク質の利用効率の指標であるNPC/N比を考慮して輸液設計を提案しました。
オミクロン株拡大中、米英が進める次なるコロナ施策 最終更新:2021/12/07 バイオの火曜日 初のオミクロン株が確認されて以降、あっという間に少なくとも16の州で感染者が認められた米国、200人以上の感染者が確認されている英国。それぞれが進める新たな対策とは?
新作用機序のアトピー性皮膚炎外用薬「モイゼルト軟膏0.3%/1%」 最終更新:2021/12/07 下平博士のDIノート 本剤は、ホスホジエステラーゼ4阻害作用を有する外用のアトピー性皮膚炎治療薬であり、既存薬とは異なる作用機序で皮膚の炎症を抑制します。下平秀夫氏が解説します。
オミクロン株を懸念、3回目接種の間隔見直し検討へ/厚労省 最終更新:2021/12/06 まとめる月曜日 「医師の残業、年間上限導入で2024年から原則年960時間に」「地域医療構想の実現に向け、重点支援区域で準備が進む/厚労省」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
診察室でもできる7つの“ロコチェック” 最終更新:2021/12/06 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 要介護予防のために、ロコチェックでロコモに関心をもってもらいます。1つでも 当てはまる患者さんには、「ロコモ度テスト」を受けてもらうとよいでしょう。坂根直樹氏のスライドで解説します。
オペレコで癒着の強さを表現~腹腔鏡下S状結腸切除術を例に~ 最終更新:2021/12/06 誰も教えてくれない手術記録 デジタルイラストを未経験から描き始めた消化器外科医・おぺなか先生が、実際のオペレコを題材に、おぺなか流こだわりポイントについてご紹介します!
見分けづらい・見逃しやすい疾患特集 最終更新:2021/12/06 特集 日常診療においては、見分けづらい・見逃しやすい疾患として、いくつもの希少疾病が潜んでいます。本特集では、実際の症例情報も交えながら、さまざまな希少疾病に関する情報をお届けします。
“外交官”のオミクロン株感染から学ぶ、入国禁止以外にできる水際対策とは 最終更新:2021/12/03 バズった金曜日 国内でも2例の報告があったオミクロン株感染者。1名はワクチン接種を2回終えたナミビアの外交官でした。世界のワクチン接種率や感染者の共通点を分析すると、新たなコロナ対策が見えてくるかもしれません。
院内クラスター経験から生み出されたコロナマニュアルの最高峰 最終更新:2021/12/03 Dr.倉原の“俺の本棚” 新型コロナとの付き合いも2年近く。さまざまな知見が集積されつつありますが、倉原氏が「現時点での最高傑作」という対策マニュアルが、今回の1冊。院内クラスターという逆境を経験した神戸市立医療センター中央市民病院によるコロナ対策の集大成です。
exon20挿入変異肺がんの新薬が続々承認 最終更新:2021/12/03 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「exon20挿入変異肺がんの新薬が続々承認」
意識不明患者へのアプローチはどうする 最終更新:2021/12/02 救急診療の基礎知識 意識障害の60代・男性の症例。どうアプローチされますか。低血糖、脳血管障害など浮かびますが、救急のエキスパート、坂本壮氏はこのようなアプローチで診療します。今冬も気を付けたいあの疾患でした。
「オミクロン株感染者」国内初確認で浮上した「例外」入国の課題 最終更新:2021/12/02 裏側から木曜日 オミクロン株が11月30日、国内でも初めて確認された。政府はいち早く水際対策に乗り出し、外国人の新規入国の原則停止措置に踏み切り、世論は歓迎した。しかし、原則には「例外」がつきもので…。
幸せな職場の3要素とは 最終更新:2021/12/02 Dr.中島の新・徒然草 何だかんだ言っても、現役世代にとっては働くオフィス、人間関係の在り方が1日のウエイトの大半を占めていて、ここが日々の幸福感を左右するポイントであることも自明。今回は、中島氏が考える職場の幸せ要素がテーマです。