井上清成「エスカレートする医療紛争から身を守る方法」

医療者であれば誰でも巻き込まれる恐れがある医療紛争。どのように身を守ればよいのでしょうか?番組では、医療者側の弁護を多く手がける井上清成先生に、日頃の注意点や、訴えられた場合の対処法をうかがいます。また、医療訴訟の最近のトレンドや、創設へ向けて動き出した「医療事故調」についてもお話しいただきます。

患者さんの興味から説明する合併症のポイント

患者指導画集の第8回は、合併症の説明です。多忙な外来では全部の説明はできません。では、どうするか?患者さんに一番の興味・関心を聞くことが一番効率的です。いわみせいじさんのユニークなイラストとともにお送りします。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。

【再掲載】第51回 薬剤投与後の肝機能障害を見逃し、過誤と判断されたケース

「リスクマネジメント」では、長野展久氏を解説に迎え、医療事故裁判から見えてくる臨床での問題点や問題に共通するリスク事項などをお届けします。明日被告人にならないための知識を手に入れましょう。今回のテーマは「経過観察と結果責任」です。

本田宏 vs 柿原浩明 年末スペシャル!生ディベート「TPPと医療」

日本政府はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)導入による国民皆保険制度への影響はないと発表していますが、日本医師会からは懸念の声が上がっています。11月に実施したケアネットの調査でも「影響を与える」と回答した医師が8割を超えました。TPPを導入して医療は本当に大丈夫なのか?激論必死の生ディベート。30分拡大版でお送りします!