小林製薬の「紅麹」製品自主回収、原因の物質は? 最終更新:2024/03/28 現場から木曜日 小林製薬は3月22日、「紅麹関連製品の使用中止のお願いと自主回収のお知らせ」を発表しました。同社の紅麹サプリメント等の摂取との関連が疑われる、腎疾患等による死亡や入院症例が続々と報告され、事態が深刻化しています。
【緊急寄稿・医師の働き方改革】米国シェアトップの電子カルテ、ここまでできる! 最終更新:2024/03/28 米国では「Epic」という電子カルテシステムがシェアのトップを占めており、その電子カルテに関連した便利な機能で、医師の働き方改革に大きく貢献しています。最終回は、その便利機能の一部をご紹介します。
巨星、墜つ!間近で見た福島孝徳先生の手術のすごさ 最終更新:2024/03/28 Dr.中島の新・徒然草 「鍵穴手術」の考案など脳外科で偉大な功績を残した福島孝徳先生が、3月19日に逝去されました。留学先で福島先生を訪ねたり、手術をリアルタイムで直接見て学んだ中島氏が、福島先生の手術のすごさを語ります。
晩酌のグラスを変えるだけで飲酒量を減らす方法 最終更新:2024/03/28 患者説明用スライド 毎日の晩酌のグラスを変えると量が多く見えて、飲酒量を減らすきっかけになる指導法です。患者さんの生活にも一歩踏み込んで指導してみましょう。
最近よくみかける「名目上のp値」説明できますか? 最終更新:2024/03/27 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 薬剤の宣伝資材などに記載されている「名目上のp値」。経済用語では「実質」の対義語として用いられる「名目」ですが、ここでの「名目上の」とはどのような意味でしょうか。通常の「p値」との違いとは?
エピペンを打つタイミングを間違えない! 最終更新:2024/03/27 ざわつく水曜日 愛知県愛西市で新型コロナワクチン接種後に女性が死亡した問題を取り上げた本コラムは大きな反響を呼びました。日本アレルギー学会理事長・海老澤 元宏氏へのインタビューから、この問題を掘り下げます。
モルヒネによる呼吸抑制が起こる用量は? 最終更新:2024/03/27 臨床力に差がつく 医薬トリビア クイズ形式で学ぶ、臨床現場で発生するふとした疑問への答えや豆知識。今回は、モルヒネと呼吸抑制について。モルヒネを使用する際には呼吸抑制に注意が必要ですが、何を指標に予防すればよいでしょうか?
パーキンソン病のオフ症状のため認知症薬の減量を提案 最終更新:2024/03/27 うまくいく!処方提案プラクティス 認知症症状とパーキンソン症状のバランスを考慮して、減量提案した事例を紹介します。どちらかの治療を優先するとどちらかの症状を悪化させかねない難しさがありますが、最も困っている症状を聴取してみましょう。
コーヒーの成分が筋力低下を予防 最終更新:2024/03/26 バイオの火曜日 コーヒーに豊富に含まれる成分のトリゴネリンがサルコペニアの予防・治療に有用であることが報告されました。その血清濃度が高い人ほど筋肉が多く、早く歩けるとのこと。コーヒー摂取でも効果があるのでしょうか?
英語で「予防」は?医療現場ではpreventionよりもコレ! 最終更新:2024/03/26 1分★医療英語 「予防」を示す英単語、学生のときに“prevention”と習ったかと思いますが、医療現場では「病気の予防」を表す、こちらの単語が使われることのほうが多いのです。
高トリグリセライド血症は冠動脈疾患のリスクではない? 最終更新:2024/03/26 脂質異常症診療Q&A 本連載では、脂質異常症診療における医師の素朴な疑問に対応するべく、「動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診療ガイド2023年版」のQ&Aを紹介。久山町スコアにトリグリセライド値を含まない理由とは。
患者向け広告が解禁される「治療用アプリ」って何? 最終更新:2024/03/26 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 医師が“処方”する「治療用アプリ」の一般消費者向けの広告が解禁されます。治療用アプリは治験を実施して承認を得ていて、治療を目的として医師が処方するものですが、実際にどのようなものなのでしょうか。
腹部の冷えのある慢性便秘症、漢方を処方するなら? 最終更新:2024/03/25 一目でわかる診療ビフォーアフター 慢性の便秘と腹部の冷えを有する42歳女性が受診。とくに既往はなく器質的な原因もないようです。漢方薬を希望されている場合、何を処方すべきでしょうか?
医療事故報告が増加、分娩を含む手術が最多 最終更新:2024/03/25 まとめる月曜日 「医療事故の報告件数が増加傾向、分娩を含む手術が最多」「マダニ感染症SFTS、ヒトからヒトへの感染、国内で初めて報告」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
画像所見の持ち込みでは初診、診断料に注意 最終更新:2024/03/25 斬らレセプト 今回は、患者さんが持ち込んだCT画像所見を診断し、説明した診断料が査定された事例です。最近、増えてきたセカンド・オピニオンでも起こりそうな事案への対応を、医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
米国の医療費削減方法、プライマリケアがゲートキーパーに 最終更新:2024/03/25 臨床留学通信 from NY 前回に続き、医師の働き方改革について、米国の医療保険制度から考える第2回目。米国の医療費はそもそも高く設定されており、公的保険が利く治療も厳しく制限されているため、患者は安易に病院を受診できません。
コロナワクチン有償化へ、最も弊害を受ける関係者とは 最終更新:2024/03/22 バズった金曜日 4月1日から新型コロナワクチンが有償化となります。高齢者などの接種対象者は自治体からの補助が出て自己負担額が軽減されますが、その方々以外にも自己負担分を考慮したほうがよい人たちがいるようです。
カンニングがバレなくなったら、学歴社会はどうなる 最終更新:2024/03/22 シネマセラピー 生成AIをはじめとするICTの高度な進歩によって、カンニングが取り締まれなくなったら、学歴社会はどうなるのでしょうか?映画「バッド・ジーニアス」を題材として考察します。
がん患者の「だるい」の訴え、できることは? 最終更新:2024/03/22 非専門医のための緩和ケアTips がん患者からの訴えとしてよくあるのが、「だるい」「気分が優れない」といった漠然としたものです。ほかの症状に紛れて見逃しがちですが、どんな原因と対応があるのでしょうか?