5人に1人はLp(a)高値、求められるCVD生涯リスク評価と介入方法とは 最終更新:2026/08/18 ついに日本版Lp(a)測定のコンセンサスステートメントが公表される。それを踏まえ「Lp(a)の測定意義」「なぜ“人生で1回”測定すればよいのか」「海外での介入状況」などをLp(a)の第一人者にインタビューした。
英語で「利尿薬」、患者に説明するには? 最終更新:2026/08/17 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
手足口病、25都道県で警報レベル 東北の感染拡大が顕著/JIHS 最終更新:2026/08/17 まとめる月曜日 「手足口病、全国25都道県で警報レベル 東北でも感染拡大」「千葉の豪雨で25市町に災害救助法、マイナ保険証なくても受診可能に」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
CKD治療の新時代~IgA腎症治療の最新動向とGLP-1薬の「腎臓領域への侵攻」 最終更新:2026/08/13 IgA腎症の新規治療開発や病態解明が進む中、GLP-1受容体作動薬による新たな腎保護作用が注目されています。浦信行氏の解説による臨床試験の成果と課題を踏まえ、日本人への臨床応用の展望を議論します。
「骨太の方針2026」、一見目新しい「攻めの予防医療と疾病対策」とは? 最終更新:2026/08/12 ざわつく水曜日 7月に閣議決定された「骨太の方針2026」で目を引くのは、高市首相が以前に言及していた「攻めの予防医療と疾病対策」の項目です。具体的にはどのような内容なのでしょうか?
脂質異常症治療の30年を振り返って 最終更新:2026/08/11 温故知新30年 スタチン登場から最新治療薬の進化、ガイドライン策定の背景、個別化医療への期待まで。30年の診療史と今後の展望について、帝京大学理事・臨床研究センター顧問 寺本民生氏が自らの経験を交えて振り返ります。
GLP-1を増やすサプリが肥満/過体重者の体重を有意に減少 最終更新:2026/08/11 バイオの火曜日 二重盲検のプラセボ対照無作為化試験で、不活化細菌サプリメントが肥満/過体重成人の体重を有意に減らしました。GLP-1薬に比べて副作用がより少なく、体重減少・維持を担うようになるかもしれません。
特定健診初の6割台、メタボ該当・予備群は880万人/厚労省 最終更新:2026/08/10 まとめる月曜日 「特定健診は初の6割台 メタボ該当・予備群は880万人で横ばい」「熊本地震で病院船が初出動 DMAT・JMATなど災害医療チームも活動」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
温故知新―糖尿病治療の変遷― 最終更新:2026/08/10 温故知新30年 人工膵島開発からCGMの普及へ―。血糖動態を「線」で捉える意義や、インスリン非使用2型糖尿病への早期介入、CGMの精度・限界と将来の治療展望について、開発に携わった順天堂大学名誉教授 河盛隆造氏が詳述します。
「骨太の方針2026」の注目ポイント、医療関係団体は医療費「キャップ制」を警戒 最終更新:2026/08/05 ざわつく水曜日 7月21日に閣議決定された「骨太の方針2026」は、成長分野の企業を国主導で後押しすることが主眼となりました。華々しい成長分野での記述に対し、医療・介護の社会保障の予算には気になる記述がありました。
今日は「栄養の日」です 最終更新:2026/08/04 今日は何の日? 日付の語呂合わせから日本栄養士会が制定。食事指導スライドや亜鉛やカルシウムなどのミネラル不足が疾患に及ぼす影響、認知症へのリスク、骨粗鬆症への影響などの最新ニュースをお届けします。
Limitation(研究の限界)を書く際に意識したい3つの観点 最終更新:2026/08/03 「実践的」臨床研究入門 学会抄録の「Limitation」を実際に執筆するときに意識したい、3つの観点について解説します。
自身の口腔ケア、対策や費用感は?/医師1,000人アンケート 最終更新:2026/07/24 Drs' Voice 口腔疾患は糖尿病やフレイルなど、全身の疾患リスクにも影響を及ぼすため、口腔ケアの重要性がますます高まっています。そこで今回は、医師が自身の口腔内の健康維持をどのように捉え実践しているのか調査しました。
学会で質問殺到、コロナの予防投薬は誰にいつする? 最終更新:2026/07/24 バズった金曜日 今年5月にNEJM誌で報告された新型コロナの同居家族に対する曝露予防方法を基に、感染症専門医が「予防投与の院内ルールの検討を行うべき」と見解を示したそうです。誰を対象にどうするのが望ましいのでしょう。
人は「ある年齢」で急に老ける!?「老化時計」が明かす老いの正体 最終更新:2026/07/23 NYから木曜日 この100年で平均寿命が2倍に延びる一方、健康寿命とのギャップが課題に。老化の速さを測る「生物学的時計」が注目されています。老化は一定のスピードではなく、何度か「波」となって加速することがわかってきました。
猛暑日でも平気!快適な「室内散歩」のすすめ 最終更新:2026/07/23 Dr.中島の新・徒然草 猛暑が続く中、外来の患者さんから「暑くて外を歩けない」という愚痴をよく聞くようになった中島氏。そこでアドバイスしているのが、天候に左右されず、エアコンの効いた室内で気軽にできる「家の中歩き」です。
チルゼパチド・セマグルチドによる減量維持にorforglipronが有用ほか/糖尿病領域で2026年前半必読の論文5選 最終更新:2026/07/20 2026年上半期に発表された論文の中で、聖路加国際病院内分泌代謝科の能登洋氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
英語学習が続かない人へ―まず考えるべき「目的」の作り方 最終更新:2026/07/15 タイパ時代のAI英語革命 英語学習を続けるには、「なぜ学ぶのか」を具体化することが重要です。この回では、ChatGPTとの対話を通じて学習目的や将来像を整理し、継続できる英語学習の土台を作る方法を紹介します。
「薄毛予防に海藻」は意味がある? 最終更新:2026/07/10 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
糖尿病予防ワクチンの開発支援は患者の寄付、国はどう見る? 最終更新:2026/07/10 バズった金曜日 糖尿病予防ワクチンの開発へ患者団体が9回目の助成を行いました。これを見た村上氏は、1型糖尿病が「治る病」となる現代医学の可能性、患者が身銭を切る現実を踏まえ、政府の医療支援への姿勢を問いかけます。