急性心筋梗塞を引き起こすSCADが近年増加!? 最終更新:2022/02/23 知って得する!?医療略語 近年、若年女性で増加傾向のSCAD。この略語がなんだかご存じでしょうか?動脈硬化のリスクがない50歳以下の女性で胸痛を訴えたら、まずはこの疾患を疑うことが重要かもしれません。
症例報告が実績にならないというのは大きな誤解! 最終更新:2022/02/23 ちょっくら症例報告を書いてみよう 症例報告を書くことは、医師としてのキャリア形成の一環となる。忽那賢志氏が実践してきた症例報告の発表とその効果を振り返ります。
診療報酬改定、かかりつけ医、報酬は従来路線踏襲も制度化に向けた議論本格化へ 最終更新:2022/02/23 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。今回は2022年診療報酬改定の中から、かかりつけ医の報酬と制度化の議論を深堀ります。
新型コロナワクチン接種後に運動、抗体反応への影響は? 最終更新:2022/02/22 バイオの火曜日 ワクチン接種後、運動してよいかどうか聞かれることはありませんか?米国での新たな研究で、元々運動習慣がある人が接種後に90分間の運動をすることで、副反応の増加なく、抗体反応が増加することが報告された。
外科医9人脳神経外科医5人退職に揺れ動く大津市民病院の今後は? 最終更新:2022/02/21 まとめる月曜日 「乳腺外科医裁判の最高裁、有罪判決を破棄し高裁に差し戻し」「まん防適用地域で発熱外来のオンライン診療料が2倍に」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
白衣高血圧者にどう対応する?ガイドラインで明記されたこと 最終更新:2022/02/21 一目でわかる診療ビフォーアフター 診察室血圧は高いが、診察室外血圧では非高血圧の値を示す白衣高血圧。JSH2019では新たにCQが設けられ、エビデンスが整理された。
知られざる発声に関わる希少疾病 最終更新:2022/02/21 希少疾病ライブラリ 若年の患者さんの声が聞き取れない、嗄声がひどいという経験はございませんか。もしかすると「痙攣性発声障害」かもしれません。あまり知られていない本症の最新知見を兵頭政光氏が解説します。
行政や官公庁はなぜ気づかない!?国民がワクチン3回目接種したくなるひと手間 最終更新:2022/02/18 バズった金曜日 新型コロナワクチンの3回目接種がなかなか進みません。これにはモデルナ製の副反応を忌避する声がメディアで目立つからと思いたくなりますが、実は要因はほかにありそうです。それは…。
標準薬ながら血糖降下薬を超えるメトホルミンの可能性 最終更新:2022/02/18 令和時代の糖尿病診療 ビグアナイド薬はなんと60年以上も前から使われており、今や2型糖尿病治療において全世界が認めるスタンダード薬である。今回は、メトホルミンの治療における重要性と作用ポイント、そして可能性を解説する。
ワキ汗に困る女性の頻度は、○% 最終更新:2022/02/18 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 かつて、某女性アナウンサーのそれがTV視聴者のクレームにつながるなど世知辛い世の中ですが、実際問題、医療費の観点でもバカにならないくらい悩んでいる人は多いのです。今回はそれを裏付ける論文を取り上げます。
医学部入試差別が解消しても、解決しない女性医師の「二重負担」問題 最終更新:2022/02/17 裏側から木曜日 2021年度の医学部入試で、女性受験者の合格率が男性を上回った。ただ、入試差別が解消されても、性別役割分業が解消されたりしない限り、根本的な解決にはなり得ない。医師を対象にした実態調査から見えてくる現状は…。
ちびまる子ちゃんのクラス、社会適応力Upに効果抜群!? 最終更新:2022/02/17 シネマセラピー 個性の強い仲間であふれる“ちびまる子ちゃん”のクラス。では、この中から優等生キャラだけを集めたらエリート教育は実現するのでしょうか?答えはNoです。その理由やエリート学校ならではの問題を探ります。
勤労意欲が急上昇!職場で役立つライフハック5選 最終更新:2022/02/17 Dr.中島の新・徒然草 「怠け者の自分をどうやってうまく働かせるか」という観点で、中島氏が編み出した職場で使えるライフハック術を紹介。手術で使う"アレ"がメモ帳代わりに最適だったり、ちょっとした工夫が仕事の効率アップにつながります。
オンライン?現地?学会参加状況と今年の開催希望/会員医師アンケート 最終更新:2022/02/16 Drs' Voice 新型コロナの影響で、オンラインもしくはハイブリッド開催が一般的になりつつある医学系学術集会。会員医師1,000名へのアンケートで、昨年の学術集会の参加状況と、今年以降に希望する開催形態を聞いた。
病型により予後は異なる炎症性神経疾患 最終更新:2022/02/16 希少疾病ライブラリ 進行性の脊髄障害を特徴とする炎症性神経疾患の「HTLV-1関連脊髄症」をお届けします。全国に約3千人の患者が推定される本症の最新知見を山野 嘉久氏が解説します。
オミクロン株亜種BA.2、抗体薬の多くは歯が立たない? 最終更新:2022/02/15 バイオの火曜日 海外では置き換わりが報告され、日本でも市中感染が広まりつつある可能性が指摘されるオミクロン株の亜種BA.2。抗体薬の有効性についての報告が複数あがってきています。
小声の患者さん、実は“ふるえ”が潜んでる!? 最終更新:2022/02/15 Dr.山中の攻める!問診3step 診察時、患者さんの“ふるえ”に注意していますか?今回は振戦のなかでも治療可能な症状を見極めるポイントを紹介します。そのほか、診断に有用な動画の参考リンクも掲載しています。
言葉にしないと伝わらないこと(医師視点)【医療マンガ大賞ケアネット部門受賞作】 最終更新:2022/02/15 横浜市主催の「医療マンガ大賞2021」にてケアネット部門賞を受賞された看護師(兼漫画家)・ささき かずよ氏の受賞作品をご紹介します。
アクテムラが新型コロナ中等症II以上に適応追加/ジャディアンスに慢性心不全追加 ほか添付文書改訂情報 最終更新:2022/02/15 下平博士のDIノート 今回は、アクテムラ、ジャディアンス、エフィエント、アジルバ、レルミナの添付文書改訂について、下平秀夫氏が解説します。
マスク・距離・変異株で感染リスクはどう変わる? 最終更新:2022/02/14 患者説明用スライド 理化学研究所等によるウイルス飛沫感染シミュレーション資料から、マスク有無・対面距離・変異株(デルタ・オミクロン)による感染リスクをグラフ化しました。患者さんへの説明にお役立てください。