スライド1枚で覚える!手掌と足底の皮疹鑑別
最終更新:2024/04/29
1分間で学べる感染症
感染症のエキスパートが研修医や非専門医に向けて、「これだけは」の内容や覚え方をスライド1枚に凝縮してお届けします。今回は、手足の皮疹における鑑別疾患の覚え方を紹介します。
スライド1枚で覚える!手掌と足底の皮疹鑑別
最終更新:2024/04/29
1分間で学べる感染症
感染症のエキスパートが研修医や非専門医に向けて、「これだけは」の内容や覚え方をスライド1枚に凝縮してお届けします。今回は、手足の皮疹における鑑別疾患の覚え方を紹介します。
書籍紹介『日常診療に活かす 診療ガイドラインUP-TO-DATE 2024-2025』
最終更新:2024/04/29
医学のしおり
全医療者必携の日常診療の指針書決定版。日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症候を網羅し、175疾患のアルゴリズムを掲載しています。各領域の第一人者が診療ガイドラインのエッセンスを紐解いた1冊です。
「cirrhosis」は肝臓のどんな特徴を示す?
最終更新:2024/04/26
病名のルーツはどこから?英語で学ぶ医学用語
「肝硬変」、一般的な疾患なので、その英名を知っている方も多いでしょう。名付け親であるラエンネック医師は、医師にとって馴染み深い「あるもの」を発明したことでも有名なのです。
先発品の選択による一部自己負担増、これって意味ある?
最終更新:2024/04/26
バズった金曜日
皆さんは患者に先発品の処方を希望された場合、それに応じていますか?今年の診療報酬改定で10月から「長期収載品の選定療養」が導入されます。患者の自己負担額が上がれば、先発品の処方抑止になるのでしょうか。
Googleマップの無法地帯に医師らが立ち上がった
最終更新:2024/04/25
現場から木曜日
Googleマップに投稿された不当な口コミや間違った情報に対して、営業権を侵害されたとして、医師ら63人が米国Google本社を提訴しました。辛辣なコメントや誹謗中傷が放置されている状況は打開されるでしょうか。
学生に講義するとき、心掛けていること3つ
最終更新:2024/04/25
Dr.中島の新・徒然草
新年度から、看護学校で神経解剖の講義を受け持つことになった中島氏。これまでの神経内科を新任の先生に引き継ぎ、準備万端で臨みます。学生に教えるときに、講義がうまくいくように心掛けていることが3つあります。
インスリンの注射部位のケアも大事
最終更新:2024/04/25
患者説明用スライド
インスリンを毎回同じ場所に注射していると、硬結のためにインスリンの吸収が悪くなることがあります。インスリンの効果が下がらないよう、患者さんに注射部位のローテーションを提案してみましょう。
今日は「小児がんゴールドリボンの日」です
最終更新:2024/04/25
今日は何の日?
「し(4)ょうに(2)がん」と「ゴ(5)ールド」の語呂合わせからゴールドリボン・ネットワークが制定しました。がん教育やドラッグラグの問題などのコンテンツをCareNet.comからピックアップして紹介します。
ドパミン、利尿・強心・昇圧がみられる用量は?
最終更新:2024/04/24
臨床力に差がつく 医薬トリビア
クイズ形式で学ぶ、臨床現場で発生するふとした疑問への答えや豆知識。今回は、ドパミンの用量別の効果について。用量が変わると効果も変わり、高用量では他の薬剤への切り替えも検討が必要です。
開業規制に初言及!医師過剰の都市部は診療報酬引き下げも?
最終更新:2024/04/24
ざわつく水曜日
財政制度等審議会で財務省が示した、医師の地域偏在解消の方策案が公表されました。診療報酬を地域別単価とすることや、医師過剰地域での開業制限など、なかなか“攻めた”提言となっています。
薬剤コーティングバルーンでステントは不要に?不射之射の境地
最終更新:2024/04/24
Dr.中川の論文・見聞・いい気分
冠動脈疾患の治療に革命をもたらしたステント。しかし、血管内に永続的に留置しなければならないのが課題でした。そこで注目されているコンセプトが、薬剤コーティングバルーンによるステントレスPCIです。
英語で「ワクチンを接種した」は?コロナ後の医療現場で頻用!
最終更新:2024/04/23
1分★医療英語
新型コロナによって「ワクチン」という言葉は毎日のように聞くようになりました。その後もさまざまな感染症が流行しています。「ワクチン接種をしていますか?」という医療現場の頻用表現を確認しましょう。
久山町スコアの対象外、何歳以上?その理由は?
最終更新:2024/04/23
脂質異常症診療Q&A
本連載では、脂質異常症診療における医師の素朴な疑問に対応するべく、「動脈硬化性疾患予防のための脂質異常症診療ガイド2024年版」のQ&Aを紹介。動脈硬化性疾患リスクが高い高齢者が対象外な理由は?
かゆい乳児湿疹が治まらない…、まず行うべきことは?
最終更新:2024/04/23
乗り切れ!アレルギー症状の初診対応
生後5ヵ月の男児。生後2ヵ月ごろから顔面に発赤と皮疹が目立ち、抱っこすると顔を擦りつける。近医で乳児湿疹と言われ、ステロイド外用薬を処方されたが軽快せずに受診した。この場合、最初に行うべきことは?
高齢患者の「つらい」の訴え、心因性と決めつける前に…
最終更新:2024/04/22
非専門医のための緩和ケアTips
緩和ケアでは「スピリチュアルペイン」など、ほかの診療科にはあまりない精神的な領域が注目されがちですが、そうした面ばかりに目を向けていると、落とし穴にはまることがあるので注意が必要です。
医師の地域偏在解消へ、財務省の提案に日医が反発
最終更新:2024/04/22
まとめる月曜日
「医師の地域偏在解消へ、財務省の提案に日医が反発」「急増する医療機関の倒産・休廃業、背景に後継者問題」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
酸素飽和度が正常の脳卒中、酸素投与は行う?
最終更新:2024/04/22
日常診療アップグレード
起床時からの右上下肢の脱力と構音障害を主訴として、77歳男性が救急受診。意識は清明で酸素飽和度も正常です。この患者へ酸素投与を行うのは適切でしょうか?
訴訟リスクも!?「原因不明」を適切に説明する方法
最終更新:2024/04/19
もったいない患者対応
患者さんは「原因」が知りたくて受診します。「原因不明」は適切に説明をしないとドクターショッピングにつながるほか、後に他院で診断がついて重症化した場合には、誤診したとして訴訟問題になるおそれもあります。
消費者がいまだに不安抱える紅麹、医療者による適切な説明は?
最終更新:2024/04/19
バズった金曜日
小林製薬の紅麹原料からプベルル酸が検出され、消費者は紅麹自体に毒性があるのではと誤解を抱いているようです。厚生労働省が示す回収された食品の健康への危険性を示す「CLASS分類」を見ると…。
孤食は高齢者の自殺リスク
最終更新:2024/04/19
Dr.倉原の“おどろき”医学論文
皆さんは食事をするとき誰かと一緒に食べていますか?国内での高齢者4.6万人を対象とした、7年間にわたる大規模前向きコホート研究によると、独りで食事をすることが自殺のリスク要因となるそうです。