肘の腫脹、すぐに穿刺すべき? 最終更新:2026/08/11 日常診療アップグレード スーパーマーケットに勤務する54歳男性が、2週間前から出現した左肘の腫脹を主訴として受診。最近は忙しく通常より長時間勤務していると述べます。この患者に滑液包の穿刺を行うべきでしょうか?
GLP-1を増やすサプリが肥満/過体重者の体重を有意に減少 最終更新:2026/08/11 バイオの火曜日 二重盲検のプラセボ対照無作為化試験で、不活化細菌サプリメントが肥満/過体重成人の体重を有意に減らしました。GLP-1薬に比べて副作用がより少なく、体重減少・維持を担うようになるかもしれません。
英語で「水虫」、専門用語と違う一般的な表現とは? 最終更新:2026/08/10 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
特定健診初の6割台、メタボ該当・予備群は880万人/厚労省 最終更新:2026/08/10 まとめる月曜日 「特定健診は初の6割台 メタボ該当・予備群は880万人で横ばい」「熊本地震で病院船が初出動 DMAT・JMATなど災害医療チームも活動」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
温故知新―糖尿病治療の変遷― 最終更新:2026/08/10 温故知新30年 人工膵島開発からCGMの普及へ―。血糖動態を「線」で捉える意義や、インスリン非使用2型糖尿病への早期介入、CGMの精度・限界と将来の治療展望について、開発に携わった順天堂大学名誉教授 河盛隆造氏が詳述します。
まったくゲップを出せない病気 最終更新:2026/08/07 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 「生まれてこのかた一度もゲップが出ない」という奇妙な症状をご存じでしょうか。腹部膨満や胸の異音に悩まされ、長年原因不明とされてきた「R-CPD(ゲップ不能症候群)」。SNSで話題の病態と治療法に迫ります。
予防接種法改正へ、水面下で起きていた反対論説 最終更新:2026/08/07 バズった金曜日 予防接種法改正により抗体製剤が対象に含まれ、日本でもRSウイルス感染症予防に向けた制度整備がようやく進展しました。一方で国会審議では費用対効果や安全性を懸念する反対論も噴出していたようで…。
今日は「鼻の日」です 最終更新:2026/08/07 今日は何の日? 日付の語呂合わせから、鼻の病気を減らすことを目的に日本耳鼻咽喉科学会が制定。身近な鼻血の処置や慢性副鼻腔炎への新しい治療薬の成績、鼻炎は認知症のリスクとなりえるかなどのコンテンツやニュースをお届けします。
診察室で「泥棒!」と叫ぶ 最終更新:2026/08/06 Dr.中島の新・徒然草 総診外来を訪れた80歳の女性患者さんから、路上で知らない人にネックレスを引っ張られ、警察に駆け込んだという話を聞いた中島氏。いざという時に大声が出せない彼女のために「泥棒!」と叫ぶ特訓を開始しました。
脳の老廃物は「鼻」から排出? 認知症予防に新たな光 最終更新:2026/08/06 NYから木曜日 アルツハイマー病などの原因となる脳の老廃物。その排出ルートが「鼻の奥」にあることが最新研究で明らかに。加齢で衰えるこの「排水路」を点鼻薬で若返らせる可能性も示され、認知症予防の新たな糸口として注目されています。
終末期の大量出血リスク、どう備える? 最終更新:2026/08/06 非専門医のための緩和ケアTips がんの種類によっては、腫瘍を原因とした大量出血リスクが生じることがあります。大量出血は発生はまれながら、一度発生すれば即死亡に直結するケースが多くなります。どんな準備をしておけばよいのでしょうか。
医療事故、損害賠償が高額となる場合とは 最終更新:2026/08/05 医療訴訟の争点 医療訴訟の損害賠償額がどのように決定付けられるのかご存じでしょうか?今回は、腰部脊柱管狭窄症に対する腰椎後方除圧術中に脊髄神経を切断し、患者に重篤な後遺障害が残存した、あの判例を取り上げます。
「骨太の方針2026」の注目ポイント、医療関係団体は医療費「キャップ制」を警戒 最終更新:2026/08/05 ざわつく水曜日 7月21日に閣議決定された「骨太の方針2026」は、成長分野の企業を国主導で後押しすることが主眼となりました。華々しい成長分野での記述に対し、医療・介護の社会保障の予算には気になる記述がありました。
英語で「検査を早めたいのですが」は?知っていると便利なこの一語! 最終更新:2026/08/05 1分★医療英語 医療現場では、CTやMRI、エコーなど、待ち時間が長い画像検査を早めたい状況がよく生じます。こんなとき、「検査を早めたいのですが…」と伝える、そのものズバリの便利な表現があるのです。【音声付き】
高血圧症に対してARNIが承認されているのは日本だけ? 最終更新:2026/08/04 一目でわかる診療ビフォーアフター 高血圧症に適応のある内服薬として、アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)が2021年に承認されました。ほかに承認されている国はあるのでしょうか?
今日は「栄養の日」です 最終更新:2026/08/04 今日は何の日? 日付の語呂合わせから日本栄養士会が制定。食事指導スライドや亜鉛やカルシウムなどのミネラル不足が疾患に及ぼす影響、認知症へのリスク、骨粗鬆症への影響などの最新ニュースをお届けします。
全国で575地区が無医地区に、地区増加数の大きい都道府県は?/厚労省 最終更新:2026/08/03 まとめる月曜日 「無医地区が575地区に増加 医師不足エリア再拡大」「高額療養費、8月から患者負担増 長期療養者には年間上限」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
英語で「中耳炎」、患者に説明するには? 最終更新:2026/08/03 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
発生確率0~6%だった、令和8年熊本地震 最終更新:2026/07/31 バズった金曜日 平成28年熊本地震から10年、再度大きな地震が熊本で発生しました。今回は酷暑下の停電・断水により熱中症リスクが急増しているため、支援にあたる医療者も含め「水の確保」を最優先した対応が必要です。
無症候性細菌尿の治療は無意味? 最終更新:2026/07/31 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 妊婦や尿路粘膜損傷を伴う泌尿器科手技前の患者に対して、“症候性の尿路感染症の発症を予防”として、無症候性細菌尿のスクリーニングや治療は必要なのでしょうか。実臨床での素朴な疑問に山本舜悟氏が答えます。