救急搬送677万人のうち高齢者が6割超、現場到着まで平均9.8分/消防庁 最終更新:2026/01/26 まとめる月曜日 「救急搬送677万人のうち高齢者が6割超、救急需要は構造的増加」「2026改定の『短冊』提示、かかりつけ医評価は小幅修正 要件は拡大」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
外科的処置のレセプトではイラストが功を奏するかも 最終更新:2026/01/26 斬らレセプト 今回は「左示指切創」の処置が保険診療上適当でないと査定された事例です。申請で文字だけの申請では、うまく理解してもらえずに査定となるケースもあるようです。イラストを使用した方がよいレセプト申請のポイントを医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
鼻毛を抜くと鼻前庭炎のリスク? 最終更新:2026/01/23 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 鼻毛を抜く行為や鼻ほじりの習慣で、鼻前庭炎を招く恐れが。イスラエルでの118の入院例を解析。鼻毛抜きになどよる微小外傷が細菌の侵入門戸となる可能性が示されました。利き手の多い右側優位の傾向も。
前年比20倍を記録!?2025年に最も流行した国内感染症 最終更新:2026/01/23 バズった金曜日 感染症の国内動向について、2025年は結局のところ何が流行したのでしょう。報告件数が増加した感染症について、国立健康危機管理研究機構が発表する感染症発生動向調査週報速報データから分析してみました。
「その抗菌薬投与は患者の益になるか?」重度認知症の肺炎治療 最終更新:2026/01/22 NYから木曜日 重度認知症患者の肺炎診療で標準的な抗菌薬投与。しかし、それは「死を10日先送りするだけ」かもしれません。最新の論考が示すデータと、「患者の尊厳」を守るために医療者が向き合うべき問いとは?
間もなく収監される患者さん、「塀の中」の意外な事情 最終更新:2026/01/22 Dr.中島の新・徒然草 脳外科外来に通う夫婦から「収監の日が決まりました」と報告が。今の刑務所は高齢化が進み、受刑者が介護に追われているそうです。持病を抱えての刑務所生活。過酷な「塀の中」へ向かう患者さんを見届けます。
お看取りが近い患者さん、「お風呂に入れてもいいですか?」 最終更新:2026/01/21 非専門医のための緩和ケアTips 終末期のケアをしていると、介護施設のスタッフやご家族から「入浴させてもいいでしょうか」という問い合わせを受けることがあります。皆さんはこうした場面で、どのように対応されているでしょうか?
「国保逃れ」の地方議員、医療職だった議員も 最終更新:2026/01/21 ざわつく水曜日 解散総選挙が決まり、政界の動きが激しくなる中、「社会保険改革」を重要政策として掲げてきた日本維新の会に問題が発覚しました。”致命的不祥事”ともいえるその問題とは、所属地方議員による「国保逃れ」です。
英語で「それでお願いします」は?患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2026/01/21 1分★医療英語 医療現場でも普段の生活でも「頻出中の頻出」といえるこの表現。医療者も患者も本当によく使うのでぜひ覚えましょう。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説。【音声付き】
飲酒していないのに酔っ払う疾患、糞中微生物入りカプセルが有効 最終更新:2026/01/20 バイオの火曜日 飲酒していないのに酔ってしまう困った疾患の男性が、健康なヒトからの微生物の移植により無症状で過ごせるようになりました。発症のきっかけや糞中微生物移植に至った経緯とは?
角膜異物、細隙灯顕微鏡がない場合の対応は? 最終更新:2026/01/20 一目でわかる診療ビフォーアフター 角膜異物で患者が来院。細隙灯顕微鏡や特殊な器具はありません。この場合、綿棒以外を用いて除去を試みるのはやめておくべきでしょうか?
今日は「血栓予防の日」です 最終更新:2026/01/20 今日は何の日? 「大寒」前後の時季に血栓ができやすいという背景と日付の語呂合わせから日本ナットウキナーゼ協会が制定しました。血栓予防や血栓のリスクに関するニュース、関係するガイドラインのニュースなど血栓に関連するコンテンツをお届けします。
英語で「狭窄」ってどう言う? 最終更新:2026/01/19 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
相対リスク減少と絶対リスク減少、2つの違いと解釈 最終更新:2026/01/19 統計のそこが知りたい! 今回は医学論文を読む際に注意が必要な「相対リスク減少」「絶対リスク減少」を学習します。臨床論文などでは、薬剤の有効性の記述で既存薬との比較などで出てきます。この2つの指標の考え方、違い、使い方などを統計解析のエキスパート、志賀保夫氏が解説します。
糖尿病治療薬の種類と認知症リスクほか/糖尿病・代謝内分泌内科領域で2025年後半必読の論文5選 最終更新:2026/01/19 2025年下半期に発表された論文の中で、聖路加国際病院内分泌代謝科の能登洋氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
ピロリ除菌後、胃がん長期リスクの経時変化ほか/消化管領域で2025年後半必読の論文5選 最終更新:2026/01/19 2025年下半期に発表された論文の中で、東京医科大学健診予防医学センター新倉量太氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
26年度改定「病院に手厚く配分へ」初・再診料と入院基本料を引き上げへ/厚労省 最終更新:2026/01/19 まとめる月曜日 「26年度改定『病院に手厚く配分へ』初・再診料と入院基本料を引き上げへ」「医療機関の倒産、2年連続で最多を更新」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
超絶危険な国へ参入か!?久光製薬が目指す市場開拓とは 最終更新:2026/01/16 バズった金曜日 株式上場廃止を行う製薬企業が増える昨今、先日は経皮吸収型鎮痛薬で世界的シェアを誇る久光製薬がMBOによる上場廃止を発表。将来、人口増が予想される地域に参入するそうですが、非常に危険な場所のようで…。
市中肺炎へのステロイド投与論争に1つの決着?ほか/呼吸器内科領域で2025年後半必読の論文5選 最終更新:2026/01/16 2025年下半期に発表された論文の中で、亀田総合病院呼吸器内科の中島啓氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
2026年、今年変えたい! 3つのこと 最終更新:2026/01/16 実践!産業医のしごと 年末に昨年の手帳を見返しました。産業医として行った面談や出席した委員会の数は確認できましたが、その結果として本当に「組織の変化」を生み出せたのか…。その思いをベースに、今年の行動目標を立てました。