他科から皮膚科への紹介のコツ 最終更新:2017/05/23 Dr.デルぽんの診察室観察日記 「足白癬かな? 皮膚科に紹介しよっ」そんなとき役に立つのが、Dr.デルぽんが教える紹介のコツです。皮膚科専門医視点からみた依頼される側の気持ちをゆるいマンガでお届けします。
(再掲)マクサルト処方時の注意点 最終更新:2017/03/21 斬らレセプト 片頭痛の患者にマクサルトを処方したところ要件不合致で査定された事例です。なぜ査定されてしまったのか、原因と注意点を解説します。
VR(仮想現実)はパーキンソン病のリハビリに有効か 最終更新:2017/03/17 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第87回は、「VR(仮想現実)はパーキンソン病のリハビリに有効か」。
青年・中年期に発症する遺伝性の難病 最終更新:2017/02/07 希少疾病ライブラリ ハンチントン病は、遺伝性の中枢神経変性疾患で、運動、認知機能、精神を障害します。発症年齢も幅広く、30代以降での発症が多いです。本症の最新知見を後藤 順氏が解説します。
パーキンソン病との鑑別が難しい難病 最終更新:2016/11/01 希少疾病ライブラリ 「線条体黒質変性症」は、排尿障害などの自律神経障害や小脳失調、錘体路症状も伴う難病で、予後も発症後10年程度です。本症の最新知見を、吉田邦広氏が解説いたします。
麻疹ウイルスが引き起こす重篤な脳炎 最終更新:2016/09/20 希少疾病ライブラリ 「亜急性硬化性全脳炎」は、遅発性ウイルス感染で運動機能不全、不随意運動などを生じさせる予後不良の希少疾病です。根本治療はありませんが、生存期間を延長させる治療薬も登場しています。本症の最新知見を、エキスパートドクターの大津 信一氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
Wii Sportsは脳卒中のリハビリになりうるか? 最終更新:2016/07/01 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第70回は、「Wii Sportsは脳卒中のリハビリになりうるか?」。
脳卒中急性期と慢性期の降圧療法 最終更新:2016/05/12 診療よろず相談TV CareNet会員医師の質問にスペシャリストが回答。今回のテーマは「脳卒中」。 回答者は当該領域のスペシャリスト西山和利氏(北里大学 神経内科学講座 教授)。
50歳以上に多い診断が難しい筋疾患 最終更新:2016/05/03 希少疾病ライブラリ 「封入体筋炎」は、中高年に発症する特発性の筋疾患で、発症後5~10年で車いすを必要とする状態まで進行します。根治療法は現在ありませんが、わが国で治療に向け治験も始まっています。本症の最新知見を、エキスパートドクターの青木 正志氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
新薬で予後が大きく変わった難病 最終更新:2016/04/19 希少疾病ライブラリ 「ニーマン・ピック病C型」は、幅広い年代で発症する遺伝性疾患です。精神症状がみられ、予後もそれほど良くない疾患でしたが、新薬の登場で変わりつつあります。本症の最新知見を、エキスパートドクターの大野耕策氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
多彩な症状のため鑑別診断がカギとなる難病 最終更新:2016/02/02 希少疾病ライブラリ 「ウィルソン病」は、肝臓などの臓器に銅が蓄積し、臓器障害を引き起す難病です。早期に確定診断が行われ、治療が開始されれば予後も比較的よい疾患です。今回、診療指針やガイドラインも上梓され、診療環境も変わってきました。本症の最新知見を、エキスパートドクターの児玉 浩子氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
発症後5年で精神遅滞となる小児難病 最終更新:2016/01/12 希少疾病ライブラリ 「レノックス・ガストー症候群」は、小児期発症てんかん症候群の約1割を占め、成人期まで難治性のまま経過する疾患です。認知発達障害もみられ、重積発作を反復する例では予後も不良です。本症の最新知見を、エキスパートドクターの中村 和幸氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
男性だけに発症する遺伝性運動ニューロン疾患 最終更新:2015/11/17 希少疾病ライブラリ 「球脊髄性筋萎縮症」は、四肢の筋力が緩徐に低下する神経変性疾患です。進行すると歩行困難など患者のQOLを著しく害します。有効な治療はないものの、病態解明は進歩しています。これら最新の知見を、エキスパートドクターの鈴木 啓介 氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
多様な症状を呈する中枢神経系の難病といえば 最終更新:2015/10/06 希少疾病ライブラリ 「多発性硬化症、視神経脊髄炎」は、女性に多く発症する中枢神経系疾患であり、その症状も神経内科のみならず眼科、麻酔科など多岐領域にわたります。治療も新薬だけでなく、開発中のものも含め活発にトライアルがされています。本症の最新の知見を、エキスパートドクターの河野 祐治 氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
レビー小体型認知症 かかりつけ医の役割 最終更新:2015/09/10 診療よろず相談TV CareNet会員医師の質問にスペシャリストが回答。今回のテーマは「レビー小体型認知症」です。 回答者はレビー小体型認知症の発見者でもある小阪憲司氏(横浜市立大学名誉教授)。