「ババシャツ」って何ですか? 最終更新:2026/09/17 Dr.中島の新・徒然草 勤務中に体調を崩して受診した看護師から、「ボロボロのババシャツを着ていて恥ずかしかった」と打ち明けられた中島氏。しかし医師側は服どころか診察した記憶すらゼロ…。医師と患者には意識のギャップがありそうです。
Arm drop試験、やってはいけない患者とは? 最終更新:2026/09/16 脳がととのう 神経内科学講座 当直などで意識障害の患者を診ることになった場合、「真の意識障害」かスクリーニングするためにどんな評価を行っていますか?今回は、近年、活用方法が見直されているArm drop試験について解説します。
脳出血慢性期の降圧目標、高血圧ガイドライン2025で新たに記載されたのは? 最終更新:2026/09/15 一目でわかる診療ビフォーアフター 『高血圧管理・治療ガイドライン2025』での推奨を軸に、実臨床での目標値について考えます。
血液検査で認知症高リスクでも「食事の質」で発症リスク3割減 最終更新:2026/09/10 NYから木曜日 p-tau217などのアルツハイマー病の血液バイオマーカー高値者でも、抗炎症食により認知症発症リスクが約3割低下することが最新研究で明らかに。脳に病気の芽がある超早期リスク層に対する食事介入の可能性を解説します。
令和の若者、自撮りとAI診断で救急搬送!? 最終更新:2026/09/10 Dr.中島の新・徒然草 突然顔が腫れたため、スマホで自撮りし、AI診断の勧めで救急搬送された20代女性。総診外来でその「令和の若者」ぶりに驚く中島氏ですが、一刻を争う中で彼女が頑なに入院を拒んだ裏には、まさかの理由がありました。
患者さんを泣かせちまった! 最終更新:2026/09/03 Dr.中島の新・徒然草 てんかんの患者さんに「障害年金が止まった。診断書を悪めに書いてほしい」と頼まれた中島氏。ウソは拒みつつも丁寧な問診で隠れた発作を探り当てていきます。お怒りモードだった患者さんが、診察室で思わず涙を流した理由とは?
湿布と間違えた!何の中毒? 最終更新:2026/08/28 当直医のための急性中毒の初期対応 高齢者あるあるの1つとして、貼付剤を大量に貼ったまま過ごしてしまう事例があります。その結果、薬剤の過量投与につながり中毒を起こしてしまうことも。今回はいったいなにを貼り過ぎてしまったのでしょう。
英検準1級を受けてきた! 最終更新:2026/08/27 Dr.中島の新・徒然草 この3ヵ月で、英検2級やTOEICを着々とクリアしてきた中島氏。気になる結果報告とともに、今回は英検準1級に挑戦!「読む・書く・話す・聞く」の4技能で2時間の試験に疲労困憊です。はたしてその手応えは?
難治性てんかん診療の最前線(後編) 最終更新:2026/08/26 GET!ザ・トレンド~臨床の近未来を探る~ 日本発の最新技術「脳血管内電極」に期待される診療の進化や認知症への応用、医療の未来像について、川合謙介氏が解説します。
MRIが耳の中の鉄球を吸いこんだ!? 最終更新:2026/08/21 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 「MRI室に金属を持ち込んではいけない」。これは医療者なら誰もが叩き込まれる大原則です。ところが今回の論文は、MRIの強力な磁力が「隠れていた異物」を暴いてしまった、という逆転劇でした。
難治性てんかん診療の最前線(前編) 最終更新:2026/08/21 GET!ザ・トレンド~臨床の近未来を探る~ 難治性てんかんの社会的障壁と、外科治療や検査に伴う葛藤、最新のSEEG検査について、川合謙介氏が解説します。
残暑の三景 最終更新:2026/08/20 Dr.中島の新・徒然草 夏の終わりを感じる今日この頃。今回は日常のクスッと笑える小噺3話をお届けします。自衛隊出身の看護師に芽生えたある決意、家族から大不評な手作りトマト、スーパーでボケをスルーされた関西人の悲哀とは?
「震え」と「振るえ」、どっちを使う? 最終更新:2026/08/19 脳がととのう 神経内科学講座 ふるえには「震え」と「振るえ」が存在しますが、診断やカルテ入力において、何を意識してどのように使い分ければよいでしょうか。振戦、ミオクローヌス、シバリングの3つの病態を押さえモヤモヤを解決します。
患者の死後に問われる、生前の意思能力を判定する「4要素」 最終更新:2026/08/17 外来で役立つ!認知症Topics 認知症者の死後、生前の遺言の有効性を巡り争うケースが増加しています。こうした場合に、故人の遺言作成時の「意思能力」の判定が医師に求められます。医学的・法的な観点から正しく判断する4つのポイントを解説します。
サッカーのヘディング、たった1試合でも脳にダメージ? 最終更新:2026/08/13 NYから木曜日 脳への長期的な影響について議論が深まるサッカーのヘディング。たった1試合でも脳に急性の変化が起きることが、厳密なデザインの研究で明らかに。選手の安全を守るルール作りの新たな一歩として注目されています。
一族総出で大応援!ブラジルのPhD公聴会 最終更新:2026/08/13 Dr.中島の新・徒然草 中島氏の妻が、ブラジルの博士課程学生の公聴会に外部評価委員としてオンライン参加することに。一族総出の熱い応援と、国際標準の厳格さが混ざり合う、日本とは一風異なる審査風景を紹介します。
特定健診初の6割台、メタボ該当・予備群は880万人/厚労省 最終更新:2026/08/10 まとめる月曜日 「特定健診は初の6割台 メタボ該当・予備群は880万人で横ばい」「熊本地震で病院船が初出動 DMAT・JMATなど災害医療チームも活動」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
脳の老廃物は「鼻」から排出? 認知症予防に新たな光 最終更新:2026/08/06 NYから木曜日 アルツハイマー病などの原因となる脳の老廃物。その排出ルートが「鼻の奥」にあることが最新研究で明らかに。加齢で衰えるこの「排水路」を点鼻薬で若返らせる可能性も示され、認知症予防の新たな糸口として注目されています。
医療事故、損害賠償が高額となる場合とは 最終更新:2026/08/05 医療訴訟の争点 医療訴訟の損害賠償額がどのように決定付けられるのかご存じでしょうか?今回は、腰部脊柱管狭窄症に対する腰椎後方除圧術中に脊髄神経を切断し、患者に重篤な後遺障害が残存した、あの判例を取り上げます。