コロナ感染が心配?2歳未満の子供のマスク使用はむしろ危険 最終更新:2020/06/29 患者説明用スライド 新型コロナウイルス感染予防に欠かせないマスク着用。しかし、乳児には窒息や熱中症リスクのほうが高く、むしろ不要であることを保護者に知ってもらうためのスライドです。
アデノウイルスの検査って何するの? 最終更新:2020/06/12 患者説明用スライド 知らない間に感染している可能性もあるアデノウイルス。この検査目的や注意事項について獨協医科大学病院の志水太郎氏が監修するスライドで説明しませんか?
将来的な健康をも脅かすコロナ禍の受診自粛 最終更新:2020/06/11 裏側から木曜日 コロナ禍のさなか、さまざまな自粛が推奨されてきましたが、本来必要な定期予防接種や健診までやめてしまう風潮には、医師の皆さんも頭を悩ませているのではないでしょうか。
“利尿を創造”する、この薬ってなあに? 最終更新:2020/06/10 薬剤の意外な名称由来 利尿を創造する…?首をかしげたくなりますが、英語にすると聞き慣れた薬剤名です。本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介。警告、禁忌、用法・用量などの見直しにもお役立てください。
新型コロナ影響で8割の診療所が患者&収入減!対策どうする? 最終更新:2020/06/09 Drs' Voice 新型コロナウイルスは医療機関の経営にも大きな影響を与えています。診療所で働く医師に患者数や経営状態のアンケートを行ったところ、8割が「減少した」と回答。診療科ごとの違いも浮き彫りになりました。
マイコプラズマの検査って何するの? 最終更新:2020/06/05 患者説明用スライド なんで採血するのか、なんのために検査するのか…気になる患者さんへ、獨協医科大学病院の志水太郎氏が監修するスライドで説明しませんか?
SG顆粒のSGってなあに? 最終更新:2020/05/25 薬剤の意外な名称由来 普段何気なく処方・調剤している医薬品。それらの薬剤名には作用機序や開発者の思いなどが込められているのをご存じですか?本連載ではインタビューフォームに基づき、薬剤名称の由来を紹介します。
味覚・嗅覚障害、新型コロナやその他の原因説明用に 最終更新:2020/04/08 患者説明用スライド 新型コロナの症状として味覚・嗅覚障害が報告されています。いつ、どんな割合で発症するのか、新型コロナ以外では何が原因で出現するのか…。患者説明にお役立てください。
世界初の低侵襲処置で鼓膜の再生を促す治療剤「リティンパ耳科用250μgセット」 最終更新:2020/03/17 下平博士のDIノート 本剤は、自然閉鎖が見込めない鼓膜穿孔患者に対し、低侵襲な処置で鼓膜の再生を促し、聴力を回復させることが期待されています。下平秀夫氏が解説します。
全身の軟部組織を障害する希少疾病 最終更新:2020/03/16 希少疾病ライブラリ 再発性多発軟骨炎は全身の軟部組織に炎症を繰り返す疾患で、時に心疾患、神経、呼吸器症状のために予後不良となります。本症の最新知見を鈴木登氏が解説します。
胎児感染で目に障害を起こす疾病 最終更新:2020/03/12 希少疾病ライブラリ 先天性トキソプラズマ感染症は、スピラマイシンを使えることにより治療が大きく進歩しました。胎児を守るために、本症の診療をどのように行うか、最新の知見を山田秀人氏が解説します。
12年ぶりの新規キノロン系経口抗菌薬「ラスビック錠75mg」 最終更新:2020/02/18 下平博士のDIノート 本剤は、呼吸器と耳鼻咽喉科領域の感染症治療に特化し、低い血中濃度ながらも、口腔レンサ球菌や嫌気性菌に対して良好な活性を示します。下平秀夫氏が解説します。
難聴、血尿などを呈する希少疾病 最終更新:2020/02/05 希少疾病ライブラリ 遺伝性腎症のアルポート症候群は、腎機能を早期に障害するため患者のQOLを著しく低める希少疾病です。対症療法が中心となる本症の最新知見を中西浩一氏が解説します。
つまようじに殺された人 最終更新:2020/01/10 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 本連載は、今年も古今東西、硬軟自在に攻めていきます!新年初回は犯罪ミステリー風に。50歳の夫人が自宅で死亡。その喉にはすでに変色した傷が…彼女の死因やいかに。
今季インフルエンザ診療について、医師300人にアンケート! 最終更新:2019/11/14 Drs' Voice 今年は例年より早くインフルエンザシーズンが到来しているが、実際の現場はどのように捉えているのだろうか。流行の実感や迅速診断キットの使用、診療方針などについて、会員医師300人に聞いた。
HRTが異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/11/08 患者説明用スライド HRTはアレルギーの抗原検索で使われる検査ですが、検査名を知らない人が多いのではないでしょうか。質問にはスライドで明解に答えましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
IgEが異常、考えられる原因は? 最終更新:2019/11/01 患者説明用スライド IgEの認知度は、医療者と患者でギャップが大きいかもしれません。スライドを使ってわかりやすく説明しましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
睡眠時無呼吸症候群の治療開始と終了の見極めとは 最終更新:2019/10/31 診療よろず相談TV 睡眠時無呼吸症候群治療の開始と終了のタイミングだけでなく、その後のフォローについての非専門医の疑問に、富田康弘氏(虎の門病院 睡眠呼吸器科)が答えます。
5~6万人に1人発生する先天性疾患 最終更新:2019/10/08 希少疾病ライブラリ 遺伝性疾患であるムコ多糖症は、さまざまな臓器に障害を起こします。近年では治療法の進歩により、生命予後もかなり改善している本症の最新知見を新宅治夫氏が解説します。
鼻の診かた、鼻血の正しい止め方 最終更新:2019/06/07 一般内科医が知っておきたい他科の基本処置 今回は「鼻の診かたと鼻出血止血」をお届けします。鼻腔を診断する際の目の付けどころ、どんなツールやアイテムが必要か、止血のコツなど臨床医の知恵を伝授。監修はへき地・離島医療の助っ人、ゲネプロ。