誤嚥性肺炎予防に黒こしょうが効く? 最終更新:2023/05/19 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 不意に吸い込むとくしゃみや咳を誘発する黒こしょうですが、誤嚥性肺炎の予防に使えるかを調べた日本の論文を紹介します。誤嚥性肺炎の発生率、それに伴う発熱、抗菌薬の使用を抑制する効果がありそうです。
麻疹の感染相次ぐ!自身の接種歴も抗体価も知らぬ医師 最終更新:2023/05/18 現場から木曜日 茨城県と東京都で、麻疹の感染例が相次いで報告されました。アフターコロナで海外への渡航も増加し、流行国で感染するケースも増えそうです。ワクチン接種歴や抗体価を把握していない方はお気を付けください。
50年で3割減、止まらない人口減少に思い切った医療機関の再編例も 最終更新:2023/05/17 ざわつく水曜日 「将来推計人口」が6年ぶりに発表、止まらない人口減少の流れが改めて確認されました。大きな市場変化に対して動きの鈍い医療機関ですが、中には思い切った再編に打って出た地方もあるようです。
英語で「病棟を任せます」は?ネイティブがよく使うこの表現! 最終更新:2023/05/16 1分★医療英語 「ランチに行ってくるから、そのあいだ任せたよ」、皆さんも医療者同士で毎日にように使っている表現ではないでしょうか?海外の医療現場で働いてはじめて知った、独特の慣用句を由来と一緒に紹介します。
“OK”は賛同ではない!? 質疑応答での相槌のバリエーション 最終更新:2023/05/15 学会発表で伝わる!英語スライド&プレゼン術 日本語のプレゼンでも「あー」「えー」と繰り返す人、ちょっと気になりますよね。英語は繰り返しを好まない言語なので、なめらかな発表やスムーズな会話のために、相槌にバリエーションを増やしましょう。
「Up to Date」を使って認定医資格をupdate!? 最終更新:2023/05/15 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「『Up to Date』認定を使って医資格をupdate!?
5類移行でマスク着脱議論が再び炎上、それって誰の何のため? 最終更新:2023/05/12 バズった金曜日 5月8日より新型コロナ対応が感染症法上の5類に移行しました。これを機に、さまざまな企業が従業員のマスク着用に関して声明を発表しましたが、SNS上ではまたもやマスク議論が炎上しているようで…。
WHO緊急事態宣言解除、「コロナ禍終了」でOK? 最終更新:2023/05/11 現場から木曜日 WHOは5月5日、新型コロナに関する緊急事態宣言の終了を発表しました。国内での5類移行と相まって人々の警戒心も緩んできましたが、「感染対策ゼロで大丈夫」という誤解を招かないように注意が必要です。
英語で「臨機応変」は?医療現場でよく使うこの表現! 最終更新:2023/05/09 1分★医療英語 「患者さんの状態に合わせて、“臨機応変”に対応してね」。皆さんも同僚や後輩によく使う表現ではないでしょうか?英語でこんなときに使える、ちょっとこなれた表現を紹介します。
“質の高い”緩和ケアって何だろう? 最終更新:2023/05/09 非専門医のための緩和ケアTips いろいろな分野で医療の質の重要性が議論されていますが、「緩和ケアの質」はどう評価するのでしょうか?「在宅看取りの数」が重要とされることもありますが、それだけでは測れないものもあると感じます。
今日は「呼吸の日」です 最終更新:2023/05/09 今日は何の日? 「よりよい呼吸」を考えること、「こ(5)きゅう(9)」(呼吸)と読む語呂合わせから日本呼吸器障害者情報センターが制定しました。関連するコンテンツをご紹介いたします。
テドロス氏、新型コロナ緊急事態宣言終了を発表/WHO 最終更新:2023/05/08 まとめる月曜日 「WHOテドロス氏、新型コロナ緊急事態宣言終了を発表」「第8次医療計画、医師偏在の解消のため医師確保計画を強化へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
カビっぽい教室だと生徒の肺機能が悪くなる 最終更新:2023/05/05 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 小児喘息の多くはハウスダストなどのアレルギーが関連しており、カビっぽい教室だと生徒の喘息の悪化につながります。そこで、HEPAフィルターの介入によって、児童の肺機能低下を防げるかを評価した論文です。
重症コロナのステロイドパルス、正しかった? 最終更新:2023/05/04 現場から木曜日 オミクロン期では減少しましたが、重症例の多かったアルファ期では治療にステロイドが多用されていました。重症例へのステロイドパルス療法と死亡リスクとの関連を検証した論文が、大阪大学より発表されました。
働き方改革まであと1年、危惧されるのは派遣先からの医師引き揚げ 最終更新:2023/05/03 ざわつく水曜日 「医師の働き方改革」スタートまであと1年。しかし、最近の調査では、大学病院で働く医師の約3割が基準超の時間外勤務をしている実態が明らかになりました。現場の懸念は現実的な部分に集まっているようで…。
英語で「脂っこい食べ物」は?患者さんへの説明に便利なこの表現! 最終更新:2023/05/02 1分★医療英語 ちょっとBMIが高めの患者さん。患者指導で「脂っこいものは控えたほうがいいですね」、皆さんもよく使う表現ではないでしょうか?海外の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説。
どの検査をいつ?肺がん遺伝子検査、臨床医が専門医を質問攻め 最終更新:2023/05/02 DtoD ラヂオ ここが聞きたい!肺がん診療Up to Date ラジオのように聞き流すだけで、肺がん診療情報をアップデート。連載第1回は肺がん遺伝子検査について。ゲストの近畿大学・腫瘍内科の高濱 隆幸氏が答えます。
5類移行でコロナ対策本部廃止、公費負担による無料検査などは中止へ/政府 最終更新:2023/05/01 まとめる月曜日 「5類移行でコロナ対策本部廃止、公費負担による無料検査などは中止へ」「コロナ後遺症の診療報酬、5月8日から特定疾患療養管理料を加算へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
がん治療継続のためのがん悪液質治療 最終更新:2023/05/01 Oncologyインタビュー がん悪液質のイメージが変わったと北海道大学の小松嘉人氏。変わった理由は何だったのか。また、がん治療を継続するために、がん悪液質を治療するという、同氏の考え方について解説いただいた。
がんのこと、子供にどう伝える? 最終更新:2023/04/28 非専門医のための緩和ケアTips 子供を持つがん患者さんが、「子供に病状をどう伝えるか」というのは難しい問題です。こうしたケースで医療者が知っておくとよい「3つのC」についてご紹介します。