フードコートのアクリル板は必要か 最終更新:2023/04/06 現場から木曜日 5月8日から「5類感染症」への移行に伴い、コロナ感染対策の“引き算”が課題です。東京都民1万人を対象とした「もうやめたほうがよいと思う感染対策」アンケートが実施されました。正直、もう必要ないものは?
オンライン学会で映像や音声にトラブル!英語でどう伝える? 最終更新:2023/04/06 学会発表で伝わる!英語スライド&プレゼン術 コロナ禍で急増したオンライン学会。オンラインのプレゼンでは、現地とはまた違った特有の言い回しを知っておく必要があります。ここでは、そんな「オンライン学会ならでは」のフレーズを取り上げます。
令和4年の救急車の出動、過去最高の722万件を記録/消防庁 最終更新:2023/04/03 まとめる月曜日 「令和4年の救急車の出動、過去最高の722万件を記録」「新型コロナ、基本的な感染対策は自主的に判断を」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
ゾコーバの妊婦投与3例発覚は氷山の一角!求められるフォロー体制 最終更新:2023/03/31 バズった金曜日 催奇形性のある薬を処方する際には妊婦か否か、妊娠の可能性を確認する必要がありますが、新型コロナ治療薬で服用後に妊娠が発覚する事例が3例報告されました。ですが、これは氷山の一角かもしれません。
いまだに1日100件以上、「救急搬送困難」が日常の風景に 最終更新:2023/03/30 現場から木曜日 第8波が収束し、「もうコロナは終わった」というムードになっている一方、救急搬送困難例は1日100件を超える状況が続いており、医療現場と世間とのギャップが生まれています。救急医療のDX化が望まれます。
高齢患者が話す他科の診察の話に、つい説教? 最終更新:2023/03/30 Dr.中島の新・徒然草 脳外科外来に通院する80歳の患者さんに、肺がんになったことを相談された中島氏。ご本人一人で告知を受け、しばらく様子見となったものの、後から息子や娘に診療についてあれこれ意見され困ってしまいました。
書籍紹介『よくわかる老年腫瘍学』 最終更新:2023/03/30 医学のしおり わが国のがん患者に占める高齢者の割合は7割以上、がん死においては8割以上といわれる。本書は、高齢者のがんにまつわるトピックを網羅・解説した、高齢者がん診療のスタンダードとなる1冊である。
英語で「情報を確認し合う」は?チームは1つの輪の中に! 最終更新:2023/03/28 1分★医療英語 「あれ、A先生とB先生の言っていることが違ってるぞ…」、医療現場では頻発するこうした状況、「もう一度、情報を確認し合いましょう」と言いたいこと、よくありますよね。英語では独特の便利な表現があります。
コロナ罹患後症状“brain fog”をADHD薬が改善!? 最終更新:2023/03/28 バイオの火曜日 ADHD治療薬「グアンファシン」が、コロナ罹患後症状として知られる脳のもやもや(brain fog)を改善する可能性が示唆されました。まだ症例数は少ないですが、興味深い経過の症例が報告されています。
書籍紹介『がん免疫療法ガイドライン 第3版』 最終更新:2023/03/28 医学のしおり 2016年の初版以降、適応拡大が進むがん免疫療法の臓器横断的GLとして活用されてきた本書。4年ぶりの改訂では免疫チェックポイント阻害薬に加え、BiTE抗体やCAR-T細胞療法のエビデンスも掲載された。
「Key論文」の検索式の能力を検証しながらさらに改訂 最終更新:2023/03/27 「実践的」臨床研究入門 前回はヒットしなかった「Key論文」の検索式を修正する方法を解説しました。今回は、検索式の能力を検証しながら改訂していきましょう。
終末期、「本人は苦しいのでしょうか?」と家族に聞かれたら…? 最終更新:2023/03/24 非専門医のための緩和ケアTips 終末期のもう意識がない患者さん。ご家族から「本人は苦しいのでしょうか?」と尋ねられたとき、あなたならどんな言葉を返すでしょうか?
今日は「世界結核デー」です 最終更新:2023/03/24 今日は何の日? ロベルト・コッホが結核菌を発見した日にちなみ、世界保健機関(WHO)が1997年に制定。世界中で結核に関するイベントが開催されています。
ChatGPTがさらに進化、医師国試も解ける 最終更新:2023/03/23 現場から木曜日 話題のChatGPT。3月14日に改良版「GPT-4」が発表され、その性能は米国の司法試験上位10%に匹敵するレベルとのこと。現在は有料会員のみが使えるGPT-4について、倉原氏が早速試してみました。
コロナ罹患後症状の予防にメトホルミンが有効!? / コロナによる相貌失認で親の顔も認識できず 最終更新:2023/03/21 バイオの火曜日 COVID-19罹患後症状の予防にメトホルミンが有効だったことが、米国の無作為化試験で示されました。イベルメクチンとの比較も実施。また、コロナ後に相貌失認が生じて親の顔も区別できなくなった女性の報告も紹介します。
臨床試験募集ページのアクセス改善に医師も協力 最終更新:2023/03/20 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「臨床試験募集ページのアクセス改善に医師も協力」
マスク脱着による世論分断を防ぐため、知っておきたい人間の特性 最終更新:2023/03/17 バズった金曜日 3月13日より新型コロナ対策を念頭に置いたマスク着用は、原則、個人の判断が基本となりました。しかし、着用を推奨する場面も残っているなか、マスク不要を促すことだけは避けたいもので…。
コロナ病棟を廃止する病院が続出か 最終更新:2023/03/16 現場から木曜日 新型コロナの5類化に伴い、コロナ入院患者用の病床を確保した医療機関を補助するための交付金も見直されることが発表されました。このため、新型コロナの専用病棟を廃止して、通常体制に戻す動きになりそうです。
医師もマスクを外したい?/医師1,000人アンケート 最終更新:2023/03/14 Drs' Voice コロナ対策として、これまで屋内では原則マスク着用、屋外では原則マスク不要でしたが、3月13日より個人の判断が基本となりました。今後の着用意向や外さないほうがよいと考える状況を医師1,000人に聞きました。
英語で「検査を早めたいのですが」は?知っていると便利なこの一語! 最終更新:2023/03/14 1分★医療英語 医療現場では、CTやMRI、エコーなど、待ち時間が長い画像検査を早めたい状況がよく生じます。こんなとき、「検査を早めたいのですが…」と伝える、そのものズバリの便利な表現があるのです。