カンファや論文執筆は自己研鑽か? 最終更新:2023/06/15 現場から木曜日 2024年4月に始まる医師の働き方改革。論点になるのが、カンファレンスや論文執筆は、業務か自己研鑽のどちらかということ。しかし、医師のキャリアにとっても大切な論文や資格、どのように捉えればよいでしょう?
英語で「利益が不利益を上回る」は?患者説明や議論で活躍する言い回し 最終更新:2023/06/13 1分★医療英語 医療現場では、利益と不利益を天秤にかけて議論する場面が多くあります。医療者同士のディスカッションや患者さんへの説明の際に便利なのが、「利益が不利益を上回っている」というこの表現です。
「1234」はどう読む?プレゼンでの数字の読み方の基本と慣用表現 最終更新:2023/06/09 学会発表で伝わる!英語スライド&プレゼン術 英語のプレゼンで避けて通れないのが「数字」の口語表現です。数字を間違う、正確に伝わらない、といったことは学術の場において致命的です。ネイティブがよく使う、慣用的な口語表現にも慣れておきましょう。
「全ワクチン拒否」の医師は勤務可能? 最終更新:2023/06/08 現場から木曜日 医療従事者は、感染症に対する免疫を有していることが病院の安全を守るうえでも重要です。中にはアレルギー体質などの理由でワクチン接種できない方もいますが、正当な理由なく未接種の場合は責任を問われかねません。
ASCO2023肺がんホットトピック現地速報 最終更新:2023/06/08 学会レポート ASCO2023の肺がんトピックを、神奈川県立循環器呼吸器病センターの池田慧氏が現地シカゴからオンサイトレビュー。
消毒に最適なエタノール濃度は?100%ではいけない理由とは? 最終更新:2023/06/07 臨床力に差がつく 医薬トリビア 新連載!クイズ形式で学ぶ、臨床現場で発生するふとした疑問への答えや豆知識。第1回は、消毒に最適なエタノール濃度とその理由について。なぜ100%ではいけないか考えたことはありますでしょうか?
英語で「患者を椅子に座らせる」は?知っておくと便利なこの動詞 最終更新:2023/06/06 1分★医療英語 看護師やリハビリスタッフとのコミュニケーションでよく使う「この患者さんを~してください」「~してもらえますか?」という表現。ある動詞をマスターすると、いろいろな場面で応用できますよ。
喘息既往、CT所見から判断すべき追加検査は? 最終更新:2023/06/06 乗り切れ!アレルギー症状の初診対応 クイズ形式で手軽に学べる、アレルギー診療の基礎&最新知識。長年喘息治療を行っている中年女性。CT所見から判断する、このタイミングで実施すべき追加検査とは?
スタチンの呼吸器系の重大な副作用とは?ガイドライン本文にも追記 最終更新:2023/06/05 一目でわかる診療ビフォーアフター スタチンの副作用として横紋筋融解症を含めた筋障害が有名ですが、2010年に全スタチン製剤を対象として、重大な副作用として添付文書に追加された副作用があります。その副作用とは?
コロナ後遺症をスコアリングで定義できるか? 最終更新:2023/06/01 現場から木曜日 コロナ罹患後症状は、現時点ではナラティブベースで定義されていますが、病態を明らかにするためにはより明確な定義が必要とされています。各症状をスコアリングで解析する試みがJAMAの論文で提唱されました。
米国では病院も脱コロナ?マスク、病棟面会規制も解除へ 最終更新:2023/06/01 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「米国では病院も脱コロナ?マスク、病棟面会規制も解除へ」
避けて通れない「遺族ケア」、最低限知っておきたいこと 最終更新:2023/05/31 非専門医のための緩和ケアTips 緩和ケアの対象は患者だけでなく、その家族も含まれますが、大切な人を亡くした遺族へのケアは難しいものです。ここでは、2022年に刊行された専門のガイドラインが役立ちます。
英語で「服用禁忌」は?「適応」の反対を示すこの表現! 最終更新:2023/05/30 1分★医療英語 処方の際に気を遣うのが「服用禁忌」。看護師や薬剤師との会話でも頻出ですよね。英語ではどう表現するのでしょうか?米国の添付文書の禁忌についてもお伝えします。
昨年の救急出動件数、コロナ感染拡大で過去最高に/全消協 最終更新:2023/05/29 まとめる月曜日 「昨年の救急出動件数、コロナ感染拡大で過去最高に」「サイバーセキュリティ対策で医療情報安全管理ガイドライン第6.0版へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
コロナ定点報告、注意報・警報発令の値はどうなる? 最終更新:2023/05/25 現場から木曜日 5月8日に新型コロナが「5類感染症」となり、初回の定点医療機関あたりの患者数が全国平均で2.63人と報告され、全国最多は沖縄県の6.07人でした。注意報・警報をどのように発令していくかが課題です。
質疑応答での沈黙を埋める”filler”を使いこなす 最終更新:2023/05/25 学会発表で伝わる!英語スライド&プレゼン術 スムーズな英語プレゼンを行うために、相槌とともに重要なのが“filler”、いわゆる「つなぎ言葉」と言われるものです。さまざまなバリエーションの“filler”をご紹介します。
検索式で研究デザインを観察研究に限定してみよう 最終更新:2023/05/24 「実践的」臨床研究入門 前回は、研究デザインをRCTに限定するための検索式を紹介しました。しかし、本当に限定したいのはRCTではなく観察研究ですので、今回は研究デザインを観察研究に限る方法について解説します。
英語で「もう一度言ってもらえますか?」は?知っておくと便利な言い換えも! 最終更新:2023/05/23 1分★医療英語 英語を聞き逃したり、聞き取りにくかったりという状況は、非ネイティブにとっては日常茶飯事。相手にもう一度繰り返してほしいときに使える便利な表現をたくさんご紹介します。
喘息の症状悪化、次にすべきは? 最終更新:2023/05/22 乗り切れ!アレルギー症状の初診対応 クイズ形式で手軽に学べる、アレルギー診療の基礎&最新知識。喘息が悪化した患児が来院。吸入ステロイド薬で治療中とのことだが、次の手はどうすべき?
インフルの集団感染、新型コロナの教訓はいずこに!? 最終更新:2023/05/19 バズった金曜日 宮崎県の高校でインフルエンザの集団感染が発生しました。体育祭が感染拡大の要因と報じられていますが、インフルエンザの感染力のピークは発症後であることを考え、村上氏は新型コロナの教訓を改めて強調します。