新型コロナ5類移行後、医療費は原則自己負担/政府
最終更新:2023/03/13
まとめる月曜日
「新型コロナ5類移行後、医療費は原則自己負担」「新型コロナ病床確保の補助金半減、9月末まで継続」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
新型コロナ5類移行後、医療費は原則自己負担/政府
最終更新:2023/03/13
まとめる月曜日
「新型コロナ5類移行後、医療費は原則自己負担」「新型コロナ病床確保の補助金半減、9月末まで継続」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
薬価収載了承も中医協で苦言、紆余曲折なゾコーバ
最終更新:2023/03/10
バズった金曜日
緊急承認されたエンシトレルビル(商品名:ゾコーバ)の薬価収載について、中央社会保険医療協議会が8日の総会で了承しました。これまでも幾多の難を乗り越えたこの薬、今度は患者側からも苦言があるようで…。
肺がんCGPパネルで新たな治療に結び付いた3例
最終更新:2023/03/10
肺がんインタビュー
肺がんにおけるCGPパネル検査は、治療手段が尽きた症例に新たな治療を見出す。Thoracic Cancer誌で発表された実例を大阪国際がんセンターの國政啓氏が解説する。
新型コロナの入院時スクリーニング検査のやめどきは?
最終更新:2023/03/09
現場から木曜日
5月8日から「5類感染症」となる新型コロナ。医療機関では、実際にどのタスクを簡略化できるでしょうか。今回は、コロナ禍で当たり前となった入院時スクリーニング検査について、2つの研究を基に検討します。
英語で「因果関係があるとは言えない」は?医療者同士の会話に必須!
最終更新:2023/03/07
1分★医療英語
カンファレンスや学会の場など、医療者同士の議論でよく使われるのが「相関関係はあっても、因果関係があるとは言えない」という表現。知っていないとなかなか出てこないこのフレーズ、どう表現するのでしょうか?
コロナウイルス5類に移行後、診療拒否は認めない方針/厚労省
最終更新:2023/03/06
まとめる月曜日
「コロナウイルス5類に移行後、診療拒否は認めない方針」「外来機能報告制度、3月29日までに報告を」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
ハチミツでなくとも甘くてトロリとしたものなら鎮咳効果がある?
最終更新:2023/03/03
Dr.倉原の“おどろき”医学論文
ハチミツは小児の咳をおさめるのに有効とする論文はこれまでにいくつも報告されていますが、それでは、ハチミツ以外の甘いシロップ状のものでも鎮咳効果があるのでしょうか? 日本で調査された論文を紹介します。
経鼻インフルワクチン使いますか?
最終更新:2023/03/02
現場から木曜日
経鼻インフルワクチンが日本で初めて承認される見通しです。米国では20年前から承認されている本剤、不活化ワクチンに非劣性との結果が得られています。日本ではおそらく、2~19歳未満が対象となるようです。
英語で「ちなみに」は?仕事でもプライベートでも頻出のこの表現!
最終更新:2023/02/28
1分★医療英語
相手にちょっとした追加情報を伝えるとき、「あ、ちなみにね…」という表現を知っておくとこなれた印象になります。仕事でもプライベートでも、口語でも文語でも使える便利な表現です。
欧州医薬品評価委員会、モルヌピラビル承認を支持せず
最終更新:2023/02/28
バイオの火曜日
Merck社がRidgeback Biotherapeutics社と組んで開発した新型コロナ治療薬モルヌピラビルを、欧州医薬品評価委員会が承認すべきでないと判断しました。その理由や類薬の使用状況は?
ペムブロリズマブの肺がんアジュバントの(FDA)承認で考えること
最終更新:2023/02/28
侍オンコロジスト奮闘記
ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「ペムブロリズマブの肺がんアジュバントの(FDA)承認で考えること」
マイナ保険証の代わりの資格確認書、窓口負担は増額の方針/厚労省
最終更新:2023/02/27
まとめる月曜日
「マイナ保険証の代わりの資格確認書、窓口負担は増額の方針」「健康保険証の廃止、マイナ保険証義務化に反対、医師274人が国を提訴へ」 ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
ヒットしなかった「Key論文」の検索式を修正するには?
最終更新:2023/02/27
「実践的」臨床研究入門
前回は暫定的に作成した検索式の検索能力を検証し、漏れなくヒットするか確かめました。では、ヒットしなかった「Key論文」がある場合はどうしたらよいのでしょうか?今回からは、検索式を修正する方法を解説します。
オミクロン株とインフルエンザ、どちらが強い?
最終更新:2023/02/23
現場から木曜日
今季のインフルエンザのピークは、幸いにも2020年の水準をやや下回る程度に落ち着いています。オミクロン株とインフルを比較したスイスの研究によると、インパクトが大きいのは依然としてコロナのようです。
勃起時の陰茎が29年前より24%伸長/コロナの嗅覚消失が濃縮血漿注射で改善
最終更新:2023/02/21
バイオの火曜日
5万人超の陰茎長の測定結果を解析したところ、勃起時の陰茎が29年前よりも24%伸長していたことが明らかになりました。コロナ患者の長引く嗅覚消失が、鼻の奥への多血小板血漿注射で改善したという報告も紹介します。
英語で「薬剤誘発性」は?患者さんへの説明に便利な表現!
最終更新:2023/02/21
1分★医療英語
「○○誘発性(○○によって引き起こされる、○○由来の)」という表現、医療者ならばよく使っていますよね。英語での表現法を知っておくと、他のシチュエーションにも応用できて便利です。
ICI開始6日目に全身倦怠感、考えられる有害事象は?
最終更新:2023/02/21
見落とさない!がんの心毒性
今回の症例は、進行期食道がんに対し、ペムブロリズマブ、シスプラチンおよび5-FUによる化学療法を開始しますが、治療6日目に嘔気と全身倦怠感を訴えました。どんな有害事象を想定し、どんな検査を行いますか?
インフル流行、ウイルス干渉説は間違いだった?
最終更新:2023/02/17
バズった金曜日
インフルエンザとコロナが同時に流行する、と言って早3年。今、まさに日本でこの状況が起こっています。これまでは「ウイルス干渉説」が有力でしたが、これを覆す私見をある専門家が述べ、村上氏も調べてみると…。
肺がんの遺伝子検査はリアルワールドで十分に活用されているのか
最終更新:2023/02/17
肺がんインタビュー
肺がんの遺伝子検査はリアルワールドで十分に活用されているのか。鳥取大学の阪本智宏氏、北九州市立医療センターの松原太一氏、近畿大学の高濱隆幸氏に臨床現場での評価を聞いた。
「5類」化なのに厳格化!?細かいマスク着用の推奨
最終更新:2023/02/16
現場から木曜日
3月13日からマスク着用は個人判断に委ねることを基本とする方針が示されましたが、ここに来て再びマスク問題が過熱しています。文科省が通達した卒業式でのマスクの取り扱いが、とにかく細かすぎて本末転倒に…。