英語で「採血」、医療者or患者向けの2つの表現を解説 最終更新:2025/01/27 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
書籍紹介『小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2024年12月改訂 第2版』 最終更新:2025/01/24 医学のしおり 2017年版から7年ぶりに全面改訂。新たに肺、耳鼻咽喉・頭頸部、膠原病が加わり11領域をカバー。第4期がん対策推進基本計画では妊孕性温存療法が施策の1つとして加えられ、本書は重要な役割を果たします。
抗がん剤副作用の口内炎、「予防」と「治療」のコツ 最終更新:2025/01/21 非専門医のための緩和ケアTips がん薬物療法を受けている患者さんにおいて、副作用として頻発するものの1つが「口内炎」です。患者さんのQOLを著しく下げる口内炎について、予防法と治療法を知りましょう。
「せん妄」って英語で?由来は「道を外れる」 最終更新:2025/01/17 病名のルーツはどこから?英語で学ぶ医学用語 「せん妄」は英語で“delirium”。この言葉はラテン語の“delirare”(正気を失う、錯乱する)に由来し、さらに分解すると、“de”(外れる、離れる)と“lira”(畝)に分けられます。
SABCS2024で注目の5試験をレポート 最終更新:2025/01/16 学会レポート サンアントニオ乳がんシンポジウム2024のトピックをがん研究会有明病院の山下奈真氏がレポート。日常診療にインパクトを与える結果は?
「脳外科医竹田くん」在宅起訴 最終更新:2025/01/09 現場から木曜日 実際の医療事故と酷似したあまりにリアルな内容から、内部告発の漫画だろうとして話題を集めた『脳外科医竹田くん』。漫画のモデルになったとされる人物が、在宅起訴になったことが報道されました。
悪性腫瘍の自壊創、ケアの基本3ステップ 最終更新:2025/01/09 非専門医のための緩和ケアTips 自壊創は腫瘍が増大して表層に露出し、そこが難治性の潰瘍となったものです。乳がんに多いですが、ほかのがん種でも発生します。出血、滲出液や悪臭で患者さんを苦しめるこの自壊創、どうケアすべきでしょうか?
回帰とは何か?と聞かれて説明できますか 最終更新:2025/01/06 「実践的」臨床研究入門 今回からは、アウトカム指標が連続変数の場合の多変量解析(回帰モデル)手法の1つである線形回帰(重回帰)について解説していきます。その前段として、そもそも相関と回帰とは?
入院できる医療機関が減少傾向/手術ミスで医師を在宅起訴 最終更新:2025/01/06 まとめる月曜日 「入院できる医療機関が減少傾向 病院・有床診療所、2年間で332施設減」「赤穂市民病院、手術ミスで医師を在宅起訴 患者に重度の障害」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
日本で数少ない、外科と内科で構成された“乳腺腫瘍学講座”「順天堂大学医学部乳腺腫瘍学講座」 最終更新:2024/12/26 大学医局紹介~がん診療編 がん診療に携わる大学病院の医局にスポットライトを当て、その魅力をお伝えする企画「大学医局紹介~がん診療編」。第16回は「順天堂大学医学部 乳腺腫瘍学講座」です。
医学部ダブル合格者の進学先から見える、大学序列の微妙な変化 最終更新:2024/12/25 ざわつく水曜日 先日の週刊誌の特集に「大学医学部にダブル合格したらどちらに進むか」という内容がありました。このデータの変化を見ると、私大医学部の序列の変化を感じ取ることができます。
胃ろうは必要?希望する家族・ためらう医療者 最終更新:2024/12/24 こんなときどうする?高齢者診療 進行した認知症により体重減少が進む85歳男性。家族は胃ろう造設を希望しています。患者の意思が確認できないとき、医療チームはどのように家族とコミュニケーションを取ったらよいのでしょうか?
今話題の“直美“、美容外科学会や消費者が見限るのは時間の問題か 最終更新:2024/12/20 バズった金曜日 医療界を賑わす“直美”についてご存じですか?厚生労働省が「美容医療の適切な実施に関する検討会」の報告書をまとめたことで一般メディアにも露出するようになった直美に対し、国民も不安視しているようです。
温水洗浄便座、医師の使用率は?/医師1,000人アンケート 最終更新:2024/12/18 Drs' Voice 温水洗浄便座の一般的な使用率は6割にのぼるそうですが、医学的知識を有する医師の場合はどうでしょうか。今回、温水洗浄便座の使用率などについて医師1,000人に伺い、性別や年代などで比較してみました。
がん新薬が使えない!理由はCGP検査と診療報酬 最終更新:2024/12/18 ざわつく水曜日 今年承認された、乳がん治療薬「トルカプ」。診療報酬の仕組みの不備から使用に医療現場で制限がかかり、本来同薬の恩恵が受けられるはずの患者が使用できない事態になっているというニュースを取り上げます。
直美・コスパ・タイパ、医師はどこに行ってしまったのか? 最終更新:2024/12/16 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 コスパ・タイパ重視の風潮が医療界を変えつつあることに警鐘を鳴らす中川氏。循環器内科をはじめ、多くの分野で新たな医師の成り手が減少する一方、臨床研修医から直接美容外科に進む「直美」の医師が増加しています。
医師偏在対策は2026年度から実施/厚労省 最終更新:2024/12/16 まとめる月曜日 「医師偏在対策は2026年度から実施、重点区域設定と支援強化」「専門医研修制度見直し、指導医派遣にかかわる議論は継続へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
2024年7月新設、自由な環境で開発を含めたがん薬物療法のスペシャリストに―「関西医科大学附属病院 臨床腫瘍科」 最終更新:2024/12/16 大学医局紹介~がん診療編 がん診療に携わる大学病院の医局にスポットライトを当て、その魅力をお伝えする企画「大学医局紹介~がん診療編」。第15回は「関西医科大学附属病院 臨床腫瘍科(がんセンター)」です。
仮交際→真剣交際の驚きのスピード感!結婚相談所の未知なる世界 最終更新:2024/12/12 アラサー女医の婚活カルテ 前回は、マッチングアプリと結婚相談所を比較しながら、私が相談所での婚活を選んだ理由について述べました。今回は、相談所の仕組みや、驚きの独特な“ルール”についてご紹介します。
韓国の「医療崩壊」、まだ止まらず 最終更新:2024/12/12 現場から木曜日 尹錫悦大統領が「非常戒厳」を宣言したことに始まり、政治的混乱が広がる韓国。一方、政府と対立したことで勃発した医療崩壊は、現在も医学部生約1万9,000人が授業ボイコットするなど、悪化の一途をたどっています。