医大入試での減点、若いほど理解できる?男女の医師1,000人に聞きました 最終更新:2018/08/14 Drs' Voice 東京医大の入試で行われていた女子の一律減点。現場で働く医師たちにとって、この問題はありえないことなのか、理解できることなのか。会員医師約1,000人(男女約500人ずつ)にその実情と意見を聞きました。
「食べてないのに痩せない」の本質を探る 最終更新:2018/08/14 Dr.坂根の糖尿病外来NGワード 「そんなに食べていないのに」という患者さんは、「誰か」と比べている可能性があります。比較するのは、食べる量だけでいいのでしょうか?坂根直樹氏が解説します。
離乳期の好き嫌いでわかる希少疾病 最終更新:2018/08/14 希少疾病ライブラリ リジン尿性蛋白不耐症は、高アンモニア血症など多彩な症状を来す希少疾病で、その症状は離乳期頃から認められます。本疾患の最新知見を野口篤子氏が解説します。
突如始まったオンライン服薬指導の要件 最終更新:2018/08/14 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 薬剤師が患者さんと対面せずに、情報通信機器を活用して服薬指導を行うオンライン服薬指導が一部の地域で始まりました。気になる処方箋の流れ、要件や指導料などの算定は?
アンケート調査するのに何人必要? 最終更新:2018/08/13 統計のそこが知りたい! アンケート調査では、n数が少ないと信頼区間が広くなり、誤差が大きくなります。今回は、どうやって適切なn数を決めればよいのか、またその計算方法も紹介します。
国への副作用報告は薬剤師の義務 最終更新:2018/08/13 赤羽根弁護士の「薬剤師的に気になった法律問題」 皆さんは、副作用報告をしたことがありますか。2017年、臨床現場からの報告の少なさが問題視され、ガイダンスが出されました。国が示す副作用報告体制とは?赤羽根秀宜氏が解説します。
最も時給が高いアルバイトはクリニック外来? 最終更新:2018/08/10 Drs' Voice 勤務医1,000名にアルバイト収入をアンケート。第2回は時給についての結果発表。どんなアルバイトを選んでいる医師が多いのか?
顔面に赤みを生じる皮膚疾患 最終更新:2018/08/10 患者説明用スライド 酒さは、いまも原因不明の中年以上の人に多く起こる皮膚疾患です。顔面の赤み、斑、皮膚の隆起など、特徴的な本症の概要を1枚のスライドで説明します。
Dr.中島 vs.米国陸軍特殊部隊 最終更新:2018/08/09 Dr.中島の新・徒然草 今回の患者さんは嘘か真か米国陸軍特殊部隊の隊員。にもかかわらず、難波で喧嘩し顔に創傷を負ったのだとか。運悪く居合わせた形成外科のレジデントに白羽の矢が立ち、対応しますが…。
10年以上余命が延びる5つの健康習慣 最終更新:2018/08/09 論文で探る服薬指導のエビデンス ある5つの生活習慣を実践すると、10年以上余命が延びる、と言われたら試してみたくなりませんか?服薬指導で生かしたくなるような、健康的な生活の影響を調査した論文を紹介します。
リスクが低い医師へ起業のススメ 最終更新:2018/08/08 医師のためのお金の話 今回は「起業」です。世の中にないものを創造し、事業化する起業では、大変な苦労や資金が必要かと思われがちですが、医師には有利な点が3つもあります。
【最終回】薬剤師ってなんでしょうか。私の答えは。 最終更新:2018/08/08 はらこしなみの在宅訪問日誌 薬剤師ってなんでしょうか。薬を扱うだけでなく、人と向き合う職業。人として…の部分も成長させなければ、と思いつつ、薬剤師業務も幅広く、健康サポート、禁煙、セルフメディケーションなどからTDM…
レスピマットは高齢者もしっかり吸える 最終更新:2018/08/07 吸入薬使い方ガイド スピリーバレスピマットは噴霧の持続が長く、速度もゆっくりのため、同調の上手さ、吸入速度にかかわらず幅広い患者さんが効率よく吸入できるデバイスです。動画提供は「環境再生保全機構」。
1日1回服用のパーキンソン病治療薬「アジレクト錠」 最終更新:2018/08/07 下平博士のDIノート 国内で2番目に登場したMAO-B阻害薬を下平先生が解説します。本剤は、レボドパ製剤の併用にかかわらず使用できますが、相互作用が多いため、患者さんの併用薬と生活習慣に注意しましょう。
これだけは知っておきたい抗凝固のエビデンスまとめ 最終更新:2018/08/06 抗凝固薬特集 2017年以降に発表された「これだけは知っておきたい」抗凝固のエビデンスをまとめてお送りします。日本におけるリバーロキサバンの長期有用性ほか。
返戻には丁寧・迅速に対応しよう 最終更新:2018/08/06 知っておきたいレセプトの話 返戻は、査定とともにマイナスな印象があるかもしれません。しかし見方を変えると、不備のあるレセプトを修正後に再提出できるので、正当な診療行為を主張できるチャンスです。(再掲)
京都でどの八ッ橋を買えばよいのかという論文 最終更新:2018/08/03 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を紹介します。第120回は、「京都でどの八ッ橋を買えばよいのかという論文」。