心おどらせる発表の機会を若手にも…CVIT会長 中村氏インタビュー 最終更新:2016/06/27 学会レポート CVIT2016(日本心血管インターベンション治療学会)が本年、7月7日から開催される。今回の会長である東邦大学医療センター 大橋病院 循環器内科 中村 正人氏に今学術大会開催への思いと見どころについて聞いた。
米国のAF治療薬:アミオダロン以外の選択肢は? 最終更新:2016/06/24 循環器内科 米国臨床留学記 日本の循環器専門医の資格を持ちながら米国の循環器フェローに挑戦するカリフォルニア大学アーバイン校の河田宏氏が、米国臨床留学の現状を紹介する。
運動は、どのような効果をもたらしますか 最終更新:2016/06/24 患者説明用スライド 毎日の運動は、骨粗鬆症において、骨量の維持や増加に役立ちます。でも無理は禁物です。毎日、どの位を目安に運動を行えばいいでしょうか。
記憶障害との上手な付き合い方 最終更新:2016/06/23 Dr.中島の新・徒然草 「朝ごはんを食べていない」「家に帰りたい」。認知症への対応は医療者でも苦慮するところですが、“忘れる”症状をうまく活用した患者さんとの付き合い方、お教えします。
(再掲)鼻血の治療は両側で1回 最終更新:2016/06/21 斬らレセプト 鼻血の止血をし、それぞれの側でレセプト請求をしたところ、算定要件不合致で査定された事例です。算定回数に制限のある診療行為の請求時の注意点を株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
無症状ゆえに静かに進行する血液疾患 最終更新:2016/06/21 希少疾病ライブラリ 「慢性リンパ性白血病」は、遺伝的素因が考えられる血液疾患です。予後も患者によって大きくばらつきがあり、早期発見、病勢評価、予後予測が治療のカギとなります。最近では、新しい治療薬もでてきました。本症の最新知見を、エキスパートドクターの小林幸夫氏にアップデートいただきました。「希少疾病ライブラリ」では、最新の疫学、診療、新薬の情報をお届けしています。
足首以下の血行再建はどこまで有効か:RENDEZVOUSレジストリ 最終更新:2016/06/20 オンラインセミナー 重症下肢虚血(CLI)患者の創傷治癒改善を検討した「RENDEZVOUSレジストリ」。足首以下の血行再建はどのような症例に有効なのか?investigator仲間達也氏に聞いた。
心房細動患者へのDAPTを考える 最終更新:2016/06/17 急性冠症候群(ACS)合併あるいはPCIを受けた心房細動患者に対する抗凝固薬と抗血小板薬の使用について、熊本大学 掃本誠治氏が既報のエビデンスを交え解説する。
私 結婚できないんじゃなくて、しないんです 最終更新:2016/06/16 シネマセラピー 男女ともに上がる生涯未婚率。いったい、何が起きているのか?ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」を題材にして考えていく。
(再掲)デブリードマン請求の際の注意点 最終更新:2016/06/14 斬らレセプト 足の皮下腫瘍のデブリードマンが、医学的理由により不適当と皮膚切開術へと査定になった事例です。デブリードマンのレセプト請求の際の注意点を株式会社ソラストの水谷 公治氏に解説いただきます。
対応のないデータでの検定、何が違う? 最終更新:2016/06/13 わかる統計教室 対応のないデータに対する仮説検定を学習していきます。対応のあるデータでの検定と違うのでしょうか。後半では、母集団の分布に関係なく適用できる検定も簡単に紹介します。
今さら聞けない!? ARBの基本 最終更新:2016/06/10 今さら聞けない薬の作用 ARBとACE阻害薬の副作用や注意すべき患者が異なるのはなぜなのか、説明できますか? ARBの処方前に知っておきたい作用や代謝の特徴をコンパクトに解説します!
締め切り地獄の抜け出し方 最終更新:2016/06/09 Dr.中島の新・徒然草 レセプトチェック、診断書、申請書…。毎日が締め切りの連続でも、心がけとちょっとした工夫で切り抜けられます。そのコツとは?! 脳外科医・中島伸先生のつれづれエッセー。
持続性のほうが血栓塞栓症が多い 最終更新:2016/06/09 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 発作性心房細動に比べ、持続性のほうが死亡・血栓塞栓症ともに多いという結果です。伏見レジストリーでも同様の見解でしたので、従来の常識が揺らぎつつあるかもしれません。