専門外のアドバイス(前半) 最終更新:2015/07/02 Dr.中島の新・徒然草 なにわの診療室で起こる“けったいな話”をお伝えします。脳外科医 中島 伸氏の新・徒然草、七十四の段は、「医師ならば 専門外でも アドバイス」。
患者は病室にいる!平島修のフィジカル回診スタート 最終更新:2015/07/01 症例検討会 「フィジカルクラブ」を創設し、全国を舞台にフィジカルの大切さを説く平島 修 氏(徳洲会奄美ブロック 総合診療研修センター)の登場です。身体診察は、医療の基本。しかし、その独習は難しいです。そんなとき、このコンテンツがお役に立ちます!
全般性不安障害とパニック障害のアプローチ 最終更新:2015/06/26 家庭医療のパール 日本プライマリ・ケア連合学会 海外家庭医療雑誌 表題翻訳プロジェクトからの寄稿連載。第21回のパールは、「全般性不安障害とパニック障害のアプローチ」。
骨粗鬆症が引き起こす寝たきり生活 最終更新:2015/06/26 患者説明用スライド 骨粗鬆症による骨折、ひいてはロコモティブシンドロームを防ぐことが、骨粗鬆症治療の目的です。何のために治療を行うのか、簡単に説明します。
冷やすだけ、リスクは皆無 最終更新:2015/06/25 Dr.中島の新・徒然草 なにわの診療室で起こる“けったいな話”をお伝えします。脳外科医 中島 伸氏の新・徒然草、七十三の段は、「冷やすだけ リスク皆無で 簡単だ」。
モテる男はなぜいつもモテるのだ? 最終更新:2015/06/24 シネマセラピー モテる人とモテない人の違いは何か? auのシリーズCM「新しい英雄、はじまる」に登場する松田翔太の桃太郎、桐谷健太の浦島太郎、濱田岳の金太郎から、男性の3つの魅力について考えていく。
ダビガトラン 周術期にどう使う? 最終更新:2015/06/24 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 ダビガトランの周術期の新しいプロトコールが検討された。腎機能と手術リスクで層別化し、休薬と再開プロトコールを決めて、ブリッジなしで行くという今回の方法。実現可能性が高そうです。
MERSについて気を付けることを学ぶ 最終更新:2015/06/19 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回は、特別編として「MERSに気を付けろッ!」をお届けします。韓国で社会、日常生活に多大な影響を与えている中東呼吸器症候群。いつ日本に上陸してもおかしくありません。今からできる備えを忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)がレクチャーします。
急性心筋梗塞に匹敵するほど血清トロポニンが上昇するスポーツ 最終更新:2015/06/19 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第45回は、「急性心筋梗塞に匹敵するほど血清トロポニンが上昇するスポーツ」。
骨量の経年的変化を知って骨粗鬆症に注意 最終更新:2015/06/19 患者説明用スライド 人間の骨密度は成長とともに増加し、一定の年齢を経ると減少に転じます。とくに女性には、よく理解しておいてもらいたい閉経後の減少を説明します。
今年は「リンゴ病」の流行年なのか? 最終更新:2015/06/16 夏のピークを目指して「伝染性紅斑」と「手足口病」の少し早い流行が、懸念されています。免疫がなければ、成人にも感染するこの疾患について、忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)に現況、対応策、そして展望をお聞きしました。
米国腫瘍内科のday to day practiceとは? 最終更新:2015/06/16 侍オンコロジスト奮闘記 【新連載】米国サウスカロライナ医科大学 准教授の白井敬祐氏が、米国での診療の実際、ホットトピックなど“米国の医療現場の今”を臨場感満載で伝えるアメリカ発のビデオレター。
どうする、来るものを拒めない感染症 最終更新:2015/06/15 新興再興感染症に気を付けろッ! 今回の「新興再興感染症に気を付けろッ!」は、世界中で急激な感染が拡大している「チクングニア熱」をお届けします。昨夏に世間を騒がせた「デング熱」と同様、発熱と関節痛、関節炎が主体のこの感染症、今夏は日本に現れるかもしれません。チクングニア熱の概要を感染症のエキスパートドクターの忽那賢志氏(国立国際医療研究センター)にレクチャーいただきます。
骨粗鬆症を患者さんにシンプルに説明してみましょう。 最終更新:2015/06/12 患者説明用スライド 骨粗鬆症といわれても実感できる患者さんが少ない中で、疾患の説明に骨の密度を例に説明すると理解してもらえるかもしれません。
名医の形 最終更新:2015/06/11 Dr.中島の新・徒然草 なにわの診療室で起こる“けったいな話”をお伝えします。脳外科医 中島 伸氏の新・徒然草、七十一の段は、「『誤診』でも 結果よければ それでよし」。
心房細動の有病率は50年で4倍に 最終更新:2015/06/10 Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版 フラミンガム研究50年にわたる貴重なデータです。男性の有病率4倍以上、罹患率3倍以上。脳卒中、死亡率は減少傾向。その理由は?
バドミントン外傷の多くが下半身 最終更新:2015/06/05 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 “医学的にも興味深く何だかちょっと不思議な”医学論文を月2回紹介。第44回は、「バドミントン外傷の多くが下半身」。