むくんでいるとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2020/11/27 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「むくみ」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
新型コロナ感染歴問わず、母乳は防御免疫を授けうる? 最終更新:2020/11/24 バイオの火曜日 母乳中のSARS-CoV-2反応抗体は、COVID-19を予防する経口抗体薬となるかもしれない。この数ヵ月で複数発表されている、母乳と新型コロナ抗体についての論文から、その可能性を探ります。
再始動するかHPVワクチンの接種勧奨 最終更新:2020/11/04 今、知っておきたいワクチンの話 有害作用・副作用の一面がクローズアップされ接種勧奨はおろか、接種控えも起きているHPVワクチン。将来の子宮頸がんの増加が懸念されています。HPVワクチンについて、最新の知見を圓尾友梨氏が説明します。
置いてきぼりの男性不妊、菅政権で具体化される? 最終更新:2020/10/23 バズった金曜日 菅首相の肝いり政策の1つである「不妊治療への保険適用」。不妊に苦しむカップルには朗報ですが、不妊の原因に男性不妊があることも忘れてはいけません。菅政権は“男のプライド”に踏み込めるのでしょうか?
“子宮に有益”を英語で言うと? 最終更新:2020/10/07 薬剤の意外な名称由来 切迫流・早産を抑える薬は産婦人科非専門医にとって馴染みがないもの。しかし、妊婦さんの合併症を診察するうえで、この薬剤が糖尿病や高血圧症に禁忌であることを理解しておく必要があります。
大腸肛門疾患、どこまで非専門医が診療? 最終更新:2020/09/24 診療よろず相談TV 在宅診療で診療した痔瘻。どこまで診療し、どこから専門医に紹介するのがよいでしょうか。今回は、紹介のタイミング、専門医の探し方について、本領域のエキスパート医師、山名哲郎氏が解説します。
フラジールは◯◯生物!? 最終更新:2020/09/02 薬剤の意外な名称由来 ある生物由来の感染症治療薬フラジールは適応症によって用法・用量が異なります。また、婦人科領域でも使用されますが、妊娠3ヵ月以内の女性への投与は禁忌のため、処方・調剤時には十分注意が必要です。
ムンプスウイルス検査について聞かれたら 最終更新:2020/08/28 患者説明用スライド ムンプスウイルスはおたふく風邪の原因であり、成人の感染は合併症などに注意が必要です。説明に、獨協医科大学病院・志水太郎氏監修のスライドをご活用ください。
ワクチン2題。あなたはワクチン打ちますか、打たせますか? 最終更新:2020/08/26 ざわつく水曜日 気になるけれども、あまりおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介します。今回は開発が進む新型コロナワクチンと、その陰に隠れた「もう1つのワクチン」の話題です。
ヒトパルボウイルス検査について聞かれたら 最終更新:2020/08/21 患者説明用スライド よく聞き慣れないウイルスも、「リンゴ病」と言えば伝わるかもしれません。妊娠中の感染には要注意。獨協医科大学病院・志水太郎氏監修のスライドをご活用ください。
岡山医師不同意堕胎致傷事件で思い出した、ショーケン主演の昭和映画 最終更新:2020/08/19 ざわつく水曜日 気になるけれども、あまりおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介します。今回は、岡山で起きた、医師の不同意堕胎致傷事件についてです。
風疹ウイルス検査について聞かれたら 最終更新:2020/08/14 患者説明用スライド 風疹の予後は一般的に良好ですが、先天性風疹症候群予防の観点から、男女問わず抗体価の保持が重要です。獨協医科大学病院・志水太郎氏監修のスライドをご活用ください。
サヴィオゾールは頼もしい!名称由来は? 最終更新:2020/08/12 薬剤の意外な名称由来 輸液の種類は数あれど、デキストラン40を主成分とするこの薬剤は、効能・効果にふさわしい名称由来を持っています。投与する際は5日以内とし、長期連用は避けましょう。
麻疹ウイルス検査について聞かれたら 最終更新:2020/08/07 患者説明用スライド 麻疹ウイルス検査は、方法により基準値や解釈が異なります。背景をわかりやすく伝えるために、スライドをご活用ください。監修は獨協医科大学病院の志水太郎氏です。
医師の勤務実態調査、上位10%の時間外労働時間は年間1,824時間 最終更新:2020/08/03 まとめる月曜日 「データヘルス改革、2年間で保健医療情報データの利活用を集中的に推進」「新出生前診断、学会認定なしの半数が美容系クリニック」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
妊婦の大敵水痘、高齢者の大敵帯状疱疹 最終更新:2020/07/29 今、知っておきたいワクチンの話 今回は「水痘」と「帯状疱疹」です。水痘は未感染の妊婦が感染すると胎児に重大な結果を招き、帯状疱疹は痛みのためにQOLを大きく損ないます。ワクチンをどう予防に役立てるか、来住知美氏が解説します。
自分で自分の帝王切開をやってしまった女性 最終更新:2020/07/24 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 麻酔なしで自分の胎児を取り上げるなんて、さすがにブラックジャックでも…。いろいろ想像するだけで背筋が凍りそうになるのが、今回ご紹介するレポートです。
キンダベート、お母さんが安心な理由とは? 最終更新:2020/07/22 薬剤の意外な名称由来 ステロイド外用薬は重症度に応じて使い分けが必要です。初めてのステロイド使用に不安を抱いているようなご家族にこの薬剤の名称理由を伝えれば、診察・処方・調剤の際に安心感を与えられるはずです。
閉経後10年を見据えて、運動とカルシウム摂取を! 最終更新:2020/07/16 使える!服薬指導箋 閉経後10年ほどで、骨量と筋力は著しく低下します。健康な状態を少しでも長く維持するために、適度な運動とバランスの取れた食事を心掛けてもらいましょう。