大学病院勤務医、教育・研究は労働に該当と厚労省が通知 最終更新:2024/01/24 ざわつく水曜日 「医師の働き方改革」の本格実施を直前に控え、勤務医の「労働時間」と「自己研鑽」の線引きに関する議論が沸き起こっています。これに対し、1月15日に厚労省が通知を出し、対応を図っています。
がん免疫の最新情報、サンディエゴ、そして阪神優勝 最終更新:2024/01/11 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「がん免疫の最新情報、サンディエゴ、そして阪神優勝」
英語で「そうは言いましたが…」は?日常でも頻用の前置き表現! 最終更新:2024/01/09 1分★医療英語 何かを述べた直後に反対のことを言う際に、前置きとして使う「そうは言いましたが…」という表現、同じ意味で使えるものは英語にもあります。海外で診療に当たる日本人医療者が、自身の経験を踏まえて解説します。
英語で「用量の調節」は?医療者同士と患者向けで使い分け! 最終更新:2023/12/26 1分★医療英語 薬の処方量を様子をみながら増減する…。毎日の診療で行っていることですよね。「用量の調節」は英語ではどう表現するのでしょうか?海外で診療に当たる日本人医師が、自身の経験を踏まえて解説します。
お看取り期、家族への上手な説明法は? 最終更新:2023/12/12 非専門医のための緩和ケアTips お看取りが近くなると、ご家族と毎日のように病状や見通しについて話す必要が出てきます。個別性の高いケアが必要とされる場面ですが、その中でも共通して意識するコミュニケーションのコツを紹介します。
米国初のゲノム編集治療をFDAが承認、幅広い疾患に応用可能か 最終更新:2023/12/12 バイオの火曜日 遺伝性疾患に対するゲノム編集治療が英国に次いで米国でも承認されました。現時点では鎌状赤血球症の適応のみですが、日本でも診る機会が多い疾患での臨床開発も進んでいます。
英語で「それから決める」は?不安がる患者への一言も 最終更新:2023/12/05 1分★医療英語 現段階では十分に見通しが立たず、まだ具体的に治療方針を決められない…。医療現場ではよくある状況ですが、患者さんにどう伝えるとよいでしょうか?日本人医師が自身の経験を踏まえて解説します。
今日は「世界エイズ・デー」です 最終更新:2023/12/01 今日は何の日? 世界レベルのエイズのまん延防止と患者などへの差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)が1988年に制定。関連するコンテンツをご紹介いたします。
ChatGPT作成の論文はAI探偵にお見通し/腎毒性のないアムホテリシンB合成に成功 最終更新:2023/11/14 バイオの火曜日 生成AI・ChatGPTで書かれた論文の序論部分やアブストラクトを、いわゆる「AI探偵」が検査でほぼ間違いなく見つけ出しました。その正確さは最新のChatGPT-4による論文でも同様で、もう目を盗める余地はなさそうです。
英文の表現を豊かに!自動書き換えツールが超絶便利 最終更新:2023/11/08 学会発表で伝わる!英語スライド&プレゼン術 非ネイティブの私たちが書く英文は、つい同じ表現の繰り返しで文章が単調になってしまいがちです。こんな時は、多彩な英語表現を操ることができる、便利なツールを使ってみましょう。
アスパラギナーゼ過敏症でも使用可能なALL治療薬「オンキャスパー点滴静注用3750」 最終更新:2023/11/07 最新!DI情報 今回は、急性リンパ性白血病/悪性リンパ腫治療薬「オンキャスパー点滴静注用3750」を紹介します。本剤はアスパラギナーゼ製剤に過敏症を示す患者でも使用可能であり、2週間間隔の投与による利便性向上が期待されています。
英語で「理論的には同意、現実には反対」は?患者さんの説得に使える 最終更新:2023/10/31 1分★医療英語 インターネット、SNSで情報が氾濫する昨今では、患者さんの側からさまざまな治療を提案されることも多く、その中には現実的でない案もあります。そんなときに、便利なフレーズを紹介します。
腎排泄のない薬は肝代謝?忘れてはいけない○○経路 最終更新:2023/10/25 臨床力に差がつく 医薬トリビア クイズ形式で学ぶ、臨床現場で発生するふとした疑問への答えや豆知識。今回は薬剤の排泄・代謝について。腎排泄ではない薬剤をみると、「肝代謝ですべて消失する」と考えがちですが、本当にそうでしょうか?
英語で「注意を払う」は?日本ではまず出合わないこの表現 最終更新:2023/10/24 1分★医療英語 海外の医療現場で、医師同士が気になる患者や情報を誰かと共有したい場合、この表現をよく使います。日本で学習する表現の中ではまず出てこない表現なので、ぜひ覚えて使ってみてください。
医薬品のコスパを考える指標QALYとICERとは? 最終更新:2023/10/23 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 近年、費用対効果分析は医療界でも意義を増し、この分野に特化した学問領域が進化しています。治療効果の評価は、疾患ごとにバラバラでは意味がないため、あらゆる疾患に共通する指標「QALY」が用いられます。
英語で「任せます」は?日常会話でもよく使うこの表現! 最終更新:2023/10/17 1分★医療英語 治療や経過観察を、ほかの医師などに「任せます」と伝えたいとき…。シンプルなこの表現は、日常会話でもよく使われます。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説します。
血管内/外溶血を抑制する発作性夜間ヘモグロビン尿症薬「エムパベリ皮下注」 最終更新:2023/10/17 最新!DI情報 今回は、補体(C3)阻害薬「エムパベリ皮下注1080mg」を紹介します。本剤は、発作性夜間ヘモグロビン尿症における世界初のC3阻害薬であり、血管内溶血および血管外溶血の抑制が期待されています。
医師の英語学習、おすすめの学習ツールは?/医師1,000人アンケート 最終更新:2023/10/16 Drs' Voice 英語で学会発表を行ったり、外国人の患者さんを診療したりするために、英語は医師にとって欠かせないスキルです。医師の英語学習状況について、その主な目的や、実践しているおすすめの学習方法をお聞きしました。
国際学会も怖くない!発表や質疑応答はChatGPTで完璧に 最終更新:2023/10/03 医療者のためのAI活用術 英語が苦手だからといって国際学会の発表を躊躇したり、質疑応答対策に困ったりすることはないでしょうか?そのようなときにも、ChatGPTが活用可能です。うまく活用して、学会の準備を完璧にしましょう!
今日は「世界リンパ腫デー」です 最終更新:2023/09/15 今日は何の日? 世界50ヵ国に及ぶ世界的な悪性リンパ腫患者会・関連支援団体の組織「世界リンパ腫連合」が、2004年にこの日を制定。関連するコンテンツをご紹介いたします。