PubMed検索、ORとANDをどう活用するか 最終更新:2022/10/31 「実践的」臨床研究入門 前回に引き続き、検索式を完成させるための考え方を、事例を用いながら解説します。ある薬剤は除外したい、でも検索漏れは防ぎたい、そんなときの考え方は?
学術集会のハイブリッド開催、密を避けられないのは学会と製薬企業? 最終更新:2022/10/28 バズった金曜日 コロナ禍になって学術集会や講演会はすっかりオンライン開催が主流になりました。今後は現地開催とのハイブリッド開催が望まれますが、それにはやっぱりアレが必要です。医学界ではそういう時の頼みの綱は…。
コソッと勉強、サラッとプレゼンの美学 最終更新:2022/10/27 Dr.中島の新・徒然草 総合診療科のカンファで話題になった“DWIBS”。研修医のプレゼンで、紹介元から送られてきた画像を見せた途端、興味津々の上級医たちから質問が殺到。しどろもどろの研修医に、上級医からさらなるツッコミが!
コロナによる出血性ショック脳症症候群で女児死亡、低い小児ワクチン接種率 最終更新:2022/10/27 現場から木曜日 5~11歳のワクチン接種率は20%未満という低い水準に留まる中、日本神経感染症学会で、8歳の女児がCOVID-19による出血性ショック脳症症候群で亡くなったという衝撃的な症例報告がありました。
オピオイドによる吐き気、制吐薬は必須? 最終更新:2022/10/27 非専門医のための緩和ケアTips がん患者の疼痛緩和に頻繁に処方されるオピオイド。一方で便秘や嘔気といった副作用も頻繁に生じます。以前はオピオイドと制吐薬を同時処方することが多かったのですが、このプラクティスは見直されつつあります。
紹介状、多くの医師が最もイライラしている事 最終更新:2022/10/26 紹介状の傾向と対策 紹介状の正式名称は診療情報提供書。自身の患者が受けた診療情報を適切に相手に伝える書類です。しかし、実際に内容が伝わってこない物も多いようで、今回は医師が一番困っている点に触れます。
「マイナ保険証」正式決定、「懸念」発言続く日医が恐れているものとは? 最終更新:2022/10/26 ざわつく水曜日 政府は現行の保険証をマイナンバーカードを保険証として使う「マイナ保険証」に切り替える方針を正式に発表。当初は推進に賛成の姿勢だった日本医師会ですが、ここに来てその「本当の意味」に気づき始めたようです。
今日は「弾性ストッキングの日」 最終更新:2022/10/26 今日は何の日? 今日は「弾性ストッキングの日」です。弾性ストッキングの特許取得にちなみ制定されました。浮腫や下肢静脈瘤などの治療で使用される弾性ストッキングに関係するCareNet.comのコンテンツをお届けします。
論文検索で困った!医療略語が複数存在する疾患 最終更新:2022/10/26 知って得する!?医療略語 医療略語の活用はカルテ入力などで時短になるためとても便利ですが、その一方で医療過誤リスクも存在します。今回は同一略語で微妙に日本語和訳の異なる疾患について紹介します。
義務化!?どうするマイナ保険証/医師1,000人アンケート 最終更新:2022/10/25 Drs' Voice 10月からマイナンバーカードを健康保険証として利用するシステム「マイナ保険証」が本格導入され、2024年を目処に紙の保険証を廃止する動きも出ている。診療所を経営、勤務する会員医師に対応状況を聞いた。
英語で「代わりに診てくれませんか?」は?ニュアンス別の言い換えも 最終更新:2022/10/25 1分★医療英語 「代診をお願いする」、医師にとってはよくあるシチュエーションでしょう。英語ではどう表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
コロナ罹患後症状に依存症治療薬が有望な結果? 最終更新:2022/10/25 バイオの火曜日 依存症治療薬naltrexoneの低用量投与で、COVID-19罹患後症状の改善がみられたという新たな報告が。嗅覚消失を脳刺激装置で治療する取り組みとともにご紹介します。
少数例で食い止めたいサル痘の基礎知識 最終更新:2022/10/25 今、知っておきたいワクチンの話 世界中で感染例が報告されているサル痘。わが国では、まだ数例の患者しか報告がありませんが、いつ感染爆発するともしれません。今、知っておきたいサル痘の病態、ワクチンについて守屋章成氏が解説します。
2000年頃から注目されている動脈硬化の身体所見とは? 最終更新:2022/10/24 一目でわかる診療ビフォーアフター 最初の発表は1973年、日本では2000年頃から全国的に認知されはじめた、視診でとれる動脈硬化症を示唆する所見についてご紹介します。
インパクトファクターが高い今が投稿のチャンス 最終更新:2022/10/24 ちょっくら症例報告を書いてみよう COVID-19の流行以降、医学誌のインパクトファクターが高くなっています。そこで、COVID-19以外の症例でも投稿することが大事です。現在の投稿をめぐる状況を忽那賢志氏が説明します。
珍しくない疾患から稀な疾患へ、MSの歴史と日本酒造りに共通点? 最終更新:2022/10/24 Dr.中川の論文・見聞・いい気分 30年以上前は珍しくなかった僧帽弁狭窄症(MS)が今では年に1例遭遇するかどうかに。MSへの対応の歴史には日本酒造りと共通の“ある美しさ”が?
同時感染拡大に向け救急医療の相談機能強化を要請/消防庁 最終更新:2022/10/24 まとめる月曜日 「同時感染拡大に向け救急医療の相談機能強化を要請」「高齢者保険料引き上げを検討へ」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
姑息な手より急がば回れ、塩野義コロナ薬が第II/III相で良好な成績 最終更新:2022/10/21 バズった金曜日 塩野義製薬が開発する新型コロナ薬に対し村上氏の辛口コメントが続いていますが、先日、第II/III相試験で良好な結果が得られたそう。でも、なんで記者会見しなかったのでしょう…。その具体的な結果とは。
2歳児の陰茎が絞扼されていたまさかの原因 最終更新:2022/10/21 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 3日前から陰茎の腫脹と痛みを訴えていた2歳児。尿閉が悪化し、母親と共に救急外来を受診すると、陰茎の浮腫と圧痛がひどく、変色も進んでいる状態でした。小児で絶対に押さえておきたい、あの疾患に関する論文です!
オンライン診療でインフルエンザと診断してよいか? 最終更新:2022/10/20 現場から木曜日 今季予想されているコロナとインフルの同時流行。発熱外来の逼迫対策として、厚労省は、新型コロナ自己検査とインフルオンライン診断のスキームを発表しました。現状のオンライン診療の懸念とは?